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ホテル・リニューアル情報 2008冬

2008年12月 6日 11:18 | オアフ島 ホテル 

新生ザ・ロイヤル・ハワイアンも完成間近

 前回のホテル最新情報から半年以上が経過して、さらなるリニューアルが各ホテルで行われました。6月1日より大改装を開始したザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテルの営業が、いよいよ1月より再開するほか、ワイキキに新登場する滑り台付きプールや、ワイキキ初登場のオーシャン・フロントのスパなど、ホットな話題が盛りだくさん! これからハワイ旅行を予定している人は、このリニューアル情報を参考に宿泊ホテルを選んでみてはいかが?

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ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ
Hilton Hawaiian Village Beach Resort &Spa

 
 タパタワーの角部屋が年内には改装終了予定のほか、アリイタワーのプレデンシャルスイート(アリイ・スイート)の改装が終了し、バスルームがシック&ゴージャスに大変身した。また7つ目のタワーとなるグランド・ワイキキアンも1月オープン予定となっている。
 このほか、2009年春には、ワイキキ初登場となる滑り台付きプールとアリイタワー1階のトロピクス・バー&ビーチカフェが、オープンキッチンの新しいレストランとなってオープン予定だ。

住:2005 Kalia Rd.
電:949-4321

⇒⇒詳細とおすすめ情報   ⇒⇒ご予約はこちら


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ザ・カハラ・ホテル&リゾート
The Kahala Hotel &Resort

 約2年の歳月をかけた大改装がいよいよ今年末に終了予定。45億円をかけて改装されたザ・カハラは、コンテンポラリーでエレガントな客室、ディテールにこだわった上質なインテリアで、より美しく洗練されたリゾートに生まれ変わった。
 またバス・アメニティには、エリザベス女王御用達ブランド「フロリス・オブ・ロンドン」から、ザ・カハラのために用意されたオリジナル・フレグランスを使用している。

住:5000 Kahala Ave.
電:739-8888、 00-531-13-1280 (日本からのご予約)

⇒⇒詳細とおすすめ情報   ⇒⇒ご予約はこちら


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ハワイ・プリンス・ホテル・ワイキキ
Hawaii Prince Hotel Waikiki

 1階ロビーにゆっくりとカクテルが楽しめるバー「リーフラウンジ」が12月にオープン。ナイキタウン、DFS、ワイキキビーチに停車するホテルゲスト専用の無料シャトルバスが、30分毎に運行しているほか、直営の「ハワイプリンス・ゴルフクラブ」で、格安料金にてゴルフをプレーすることもできる。ゴルフ場へは毎日2便、無料シャトルが運行されているので、ゴルフ三昧のバカンスにはぴったりだ。

住:100 Holomoana St.
電:956-1111

⇒⇒詳細とおすすめ情報   ⇒⇒ご予約はこちら


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ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテル
The Royal Hawaiian Hotel

 8カ月間の全面改装工事を終え、2009年1月20日に待望のリニューアル・オープン!  伝統を感じさせるクラシカルな雰囲気を残しつつ、さらに美しく、モダンな要素を取り入れ、ワンランク上のラグジュアリーなホテルへと生まれ変わる。
 コア・ウッドなどハワイの素材を生かした家具や調度品を採用し、楽園の雰囲気を演出しつつも最新の設備を備え、快適なステイを楽しめる。新鮮なシーフードを堪能できるメインダイニングの「アズーア」をはじめとした魅力あるレストランが各種オープンするほか、人気の「アバサ・ワイキキ・スパ」は、スペース、サービスともにグレードアップ。ゴージャスに生まれ変わった「ザ・ロイヤル・ハワイアン」で、さらに優雅で快適なステイを満喫してみよう。

住:2259 Kalakaua Ave.
電:923-7311

⇒⇒詳細とおすすめ情報   ⇒⇒ご予約はこちら


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モアナサーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ
Moana Surfrider A, Westin Resort

 2008年10月、ワイキキ初のオーシャンフロントのスパ 「モアナ ラニ ヘブンリー・スパ by ウェスティン」がオープンした。約1,500平方メートルの広々とした空間では、ヒーリング効果を高めるチャントで始まりチャントで終了する伝統的なハワイアン・ロミロミ・マッサージをはじめ、マナ(エネルギー)が込められた最良の水晶玉を加熱し、ケ・キノ(ボディ)の上で転がすことで、筋肉の凝りをほぐし緊張を緩和する、新しいホットストーン・セラピー「ローラーセイジ」はここでしか体験できない新メニュー。ウエスティンならではの「ヘブンリー・マッサージ」で、バカンスにふさわしいリラクゼーションを楽しもう。

住:2365 Kalakaua Ave.
電:922-3111

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ホテル・リニュー
Hotel Renew

 
 ワイキキに初めて登場したデザイナーズ・ブティック・ホテル。ワイキキにありながらオアシスのような静けさとビーチまでわずか1ブロックという立地のよさが評判を呼んでいる。
 到着時には冷たいパイナップル・ジュースと冷たいタオルを提供してくれるなど、きめ細かなサービスもうれしい。各部屋には、80インチのプロジェクター式、または32インチの液晶ハイビジョン・テレビを備え、インターネット・アクセスも無料となっている。
 ロビーでは毎朝無料のコンチネンタル・ブレックファストも用意。まさに至れり尽くせりのホテルだ。

住:129 Paoakalani Ave.
電:687-7700(米国内フリーダイヤル番号:888-485-7639)

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ハレクラニ・ホテル
Halekulani Hotel

 25周年を迎えたハレクラニ・ホテル。ハワイ語で「天国にふさわしい館」と言う名を持つこのホテルは、ハワイでも1、2の名門ホテル。パブリックスペースの改装工事も終了し、これまでと変わらず優雅さはそのままで、正面ロビーの車よせがさらに明るく生まれ変わった。

住:2199 Kalia Rd.
電:923-2311

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リゾートクエスト・アット・ザ・ワイキキ・バニアン
ResortQuest at the Waikiki Banyan

 ロビーにインターネット・カフェ「バニアン・ブリーズ」がオープン。毎朝6時~夜8時までインターネットが$2.50/15分で利用できるほか、カフェでコーヒーやサンドイッチ、サラダなどを購入で、WiFi対応のコンピュータ持参でが無料にてインターネットアクセスが利用できる。

住:201 Ohua Ave.
電:922-0555

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イリカイ
Ilikai

  ホテル2階にあるハワイ・スイートにて、ペストリーやヨーグルトをはじめ、シリアル、オートミール、フレッシュ・フルーツなどが堪能できる、ブレックファースト(コーヒー、紅茶付き)サービスを開始。ホテルゲスト全員が対象なので、ぜひ利用したい。

住:1777 Ala Moana Blvd.
電:949-3811

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リゾートクエスト・パシフィック・モナーク
ResortQuest Pacific Monarch

 鉄板焼きとお好み焼きの日本食レストラン「JINROKU」が、ワイキキのリゾートクエスト・パシフィック・モナーク1階にオープンした。JINROKUの初・国外店となるハワイ店「JINROKU Pacific」の営業時間は17:00~24:00(日、火、水、木曜)、17:00~翌2:00(金、土曜)、月曜定休。予約がおすすめだ(電:926-8955)。

住:2427 Kuhio Ave.
電:923-9805

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アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ
Outrigger Reef on the Beach

 
 進行中の大規模な改装工事は、まもなく終了予定となっており、プールデッキや新店舗などが続々と完成している。施設内には、ハワイアン・カルチャーを紹介する各種工芸品のほか、古代の建設技術を導入して製作された、22フィートのパドリング・カヌーが展示されており、ハワイアン・カルチャーを身近に感じることのできる空間が登場。すべての客室に、32インチのフラット・スクリーン・テレビのほか、フル・サイズのバスタブやコスメティック・ミラーなどを完備。広々とした客室に生まれ変わっている。

住:2169 Kalia Rd
電:923-3111

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 いかがでしたか?現在急ピッチで進んでいるトランプ・タワーの建設や、ニューショップのオープンなど、常に新しく変身するワイキキから目が離せませんね。次回のホテル・リニューアル情報をお楽しみに!

ニッポンを歌うロコのカラオケ大会

2008年10月21日 05:07 | イベント オアフ島 ハワイで暮らす ホテル 

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 ハワイで唯一の日本語AMラジオ局「KZOO」さん主催のカラオケ大会が10月19日に開かれました。去年は初めて見に行かせていただいて、皆さんの真剣振りに度肝を抜かれて帰ってきたわけですが、今年は何と、大それたことに審査員などを務めさせていただくことになりました。
 
 私もバブルの名残の頃に広告会社にいたもので、カラオケは日常の中に溶け込んでおりました。話すと止まらなくなるのでやめますが、子どもの頃から歌は大好きで、イントロクイズでは常にどの回答者よりも早かったりしたものです(数少ない自慢できることでした……)。でもまさか、人の歌を審査する日が来るとは思いませんでした。
 
 ハワイには日系人の文化が脈々と息づいていて、年末にはちゃんと紅白もやるし、「演歌」や「カラオケ」が当たり前に存在します。今年で28回目となった「KZOOカラオケ・タイカイ」(Karaoke Taikaiとローマ字でバナーに書かれていますが、本当はフェスティバルというのが正式名称の様子です)、またまたエンジョイしてまいりました。

 (写真右)日頃は声だけでお馴染みのDJの皆さんがステージに勢ぞろい。挨拶もさすがに良い声で聴かせます(上)。選挙前なのでやっぱりパフォーマンスにも気合いが入るホノルル市長ハネマン氏(下左)、まずは9歳以下のジュニアの部から。市長との背の違い、すごいですね(下右)。
 
 審査員は全部で11名。ボーッと楽しんでいないで、点数とコメントをひとりひとりつけていかねばなりません。皆さんお上手なので、点数の付け方も難しいです。でも批評を言わされるわけではないので気楽なところ。
 
 審査員席のお隣はソニーハワイの野村社長。今年初めてのご参加で、ハワイのカラオケ文化や日系社会の姿に圧倒されていらっしゃいました。他の審査員は、ほとんどが日本からお越しの作曲家、作詞家、歌の先生、カラオケ道場主宰者です。

 私は何でここに座っているんだろう、と思いつつ、何十年ぶりかで鉛筆などを持ちながら、50数名の歌を聴かせていただきました。そうです、50数名です。朝9時半集合。10時10分から会が始まって、ランチをはさみ、終わったのはほぼ16時近く……。長丁場です。
 
 ハワイにはいくつかのカラオケ道場や歌の教室がありまして、まるでフラの大会やスポーツ競技を見ているかのように、自分の道場の人たちが出てくると、かけ声がかかったり、カメラマンがダダーっとステージに駆け寄ったりします。
 
 曲は「雪の華」「涙そうそう」「For You」「川の流れのように」などのカラオケ定番曲から、「荒波女船」「関東春雨川」「流転川」「金沢望郷歌」など、漢字で書いたら字面がすごい超演歌まで、ロコの皆さんが中心の出演者が、きれいな日本語で歌われます。
 
 皆の衣装が凄く、そして真剣度がまた凄く、感情たっぷり込めて歌われるので、こちらも真剣にジャッジしないと、ととても緊張します。このあたりの真剣勝負ぶりがスポーツっぽくて醍醐味のひとつと言えるかと思います。実際、アダルトの部は、尻上がりに上手な方が出てきて、最高点に近い点数になりかけていたので、思わず消しゴムで消して微調整しなくてはならないほど、本当に皆さん聴かせてくれます。文句なく、歌が好きな方なら楽しいイベントです。
 
 完全に自分勝手に採点して、好き勝手にコメントも書いていましたが、ほぼすべてのジャンルで、私のジャッジした通りに1位から3位が決まっていたので、それほど的外れではなかったみたいです。お役目が終わって、ホッとしました。ハワイの社会にはいろんな層があって、多層構造のどのレイヤーにいるのかで、まるで世界が違って見えたりします。この日は、映画「のど自慢」のあの世界そのもの。とても居心地が良いのでした。
(上野編集長)

kzookaraoke2.jpgずらり並んだ審査員の先生方。一番手前の末席が私でございました。自分で写真撮っているので、自分の姿がないのが残念(上)。どうですか、この人数と規模。シェラトン・ワイキキのリノベーションが済んだきれいなボールルームが超満員なのです(下)。

kzoobooth.jpg会場の外では、ずーっとブースに人が詰めかけて大忙しの様子でした。アロハ柄のトイレット・ペーパー、日本の化粧品、KIKUテレビのリアリティ番組、ファイテンなど、日本の方々や日系人の方々向けのビジネスが、このほかにもズラリ勢ぞろい!
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 日本から、ハワイから、多数のゲストが駆けつけて、パフォーマンスを繰り広げてくださるのも楽しいところ。そして最後はやっぱり優秀者の発表です。緊張の面持ちで発表を待つシニアの部のコンテスタント(左)。シニアが実は一番出演者が多いのです。右は「For You」を歌ってグランプリを獲得したコイデさん。日本で開かれる歌謡コンテストの出場資格を得て、大ハッピーです。(右) 

ハワイで乾杯!バーを楽しむ

2008年7月 8日 20:25 | オアフ島 ハワイで暮らす ホテル レストラン 

  
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昼間はショッピングやオプショナルツアーで忙しくしているハワイ滞在も、極上サンセットが見られる夕刻には、ゆったりとした贅沢な時間を過ごしてみたいもの。     レストランのチョイスではいろいろ悩むことはあっても、ディナー前の過ごし方には欧米人と比べるとあまりこだわらない日本人ですが、ハッピーアワーやアーリーバードなどのタイムサービスを上手に利用すればリーズナブルに飲んだり、食べたりできるのです。次のバケーションは食事前のひとときもゆっくり時間をかけてみてはいかが?

■ハワイのバーを楽しむためのキーワード

ププ/PUPU
おつまみのことをハワイ語でPUPU(ププ)と言います。Poke(ポケ)と呼ばれるマグロのぶつ切りをハワイアン・ソルトやOgo(オゴ)という海草であえたものやルンピア(フィリピン風春巻き)などが人気です。

タップ・ビアー/Tap Beer
生ビールのこと。タップとは蛇口のことで、この蛇口がズラリと並んだスポーツ・バーでは、ハワイ産の地ビールをはじめ、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中の生ビールが味わえます。

インポート&ドメスティック/Imported&Domestic
インポートは日本のビールを含め、ギネス、ハイネケン、コロナなどの輸入ビールのこと。ドメスティックは、バドワイザーやクアーズなどアメリカ産ビールのこと。

バージン・カクテル/Virgin cocktail
通常カクテルといえばアルコールが入ったものを指すが、カクテルの名前の前に「バージン」とつけるとノン・アルコールでオーダーできます。

■ホテルのバーを利用してリゾートを満喫

  ワイキキのホテルでは、夕暮れ時になると、無料でハワイアン・ミュージックやフラなどのショーを開催しているところがたくさんあります。ハワイならではのカクテルを堪能しながら、水平線に沈む太陽を眺め、ハワイの黄昏時を満喫してみませんか。
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【無料のショーが楽しめるホテル】
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
シェラトン・ワイキキ
◎シェラトン・プリンセス・カイウラニ
◎ハレクラニ・ホテル
◎ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾートなど。

■ハワイで味わいたいおすすめカクテル&ビール

 エルビス・プレスリー主演で1961年に公開された映画「ブルーハワイ」。この映画撮影中に映画にちなんだカクテルをプレスリーがオーダーして作ってもらったのが「ブルー・ハワイ」なのです。一般的にラム酒ベースで作るのが多い中、ブルーハワイ発祥の地ヒルトンでは、ウォッカベースの甘くないオリジナルが味わうことができます。
 このほかハワイ島で製造してるハワイの地ビールをオーダーしてみたり、バケットに氷をもらい、氷を入れてビールを飲むというロコ風のビール・ウィズ・アイスで乾杯!というのもハワイならではですね!

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写真左より:
★チチ:ウォッカにココナッツ、パイナップル、トロピカル・フルーツ・ジュースを混ぜたもの。甘みの中にフルーティな風味。
★ラヴァ・フロー:白地に赤い線の入ったカクテルをハワイの人は、「溶岩の流れ」に例えています。ウォッカをベースに、ココナッツ、パイナップル、バナナとイチゴをミックス。
★マイタイ:「いい気持ち」という意味のカクテルは、ラムをベースにトロピカル・ジュースをミックスしたオーソドックスな味。
★ブルーハワイ:ハワイの海と空の青さをそのままに表現した永遠の大ヒット作。ライト・ラムとブルー・キュラソーが入っている。
★トロピカルイッチ:ラムとパッション・フルーツを混ぜたライトなカクテル。イッチ(itchy)とは、英語でかゆい、という意味でジョークで「孫の手」がグラスに。

 
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 今ではさまざまのところから発売されているハワイの地ビール。その第1号が1898年にHonolulu Brewing & Malting Co. という会社によって発売された「PRIMO BEER/プリモ・ビール」です。今から10年ほど前の1997年に製造中止になったものの、今年の3月24日より再びハワイに登場しました。が、残念ながら現在、ドラフトビール(生ビール)以外は、ハワイでなくカリフォルニアで製造されています。でも、このカメハメハ大王とハワイ7島がデザインされたラベルは、「ハワイ」の気分満点です。おみやげにも喜ばれそうですね!
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 プリモ以外にもダーク・ビール、ライト・ビール、ラガー・ビールなどの地ビールがありますので、お気に入りの味を探してみてはいかが?

■バーでのQ&A

Q:アルコール類をオーダーする時に見せるID(パスポートなど顔写真付きの生年月日がわかるもの)はコピーでもOK?
A:以前はコピーでも大丈夫でしたが、最近はオリジナルでないとダメというところがほとんどのようです。オリジナルを持参しましょう。

Q:ハワイでは日本のように24時間お店でアルコールが購入できる?
A:いいえ。ハワイでは12時までしかアルコール飲料の購入はできません。12時になると同時に購入不可になるのでレジに並ぶ時も注意しましょう。

Q:クラブやバーでドリンクをオーダーした時、チップはどうすればいい?
A:カウンターで購入した時は、バーテンダーに$1を。ウエイトレスやウエイターに運んでもらった時は、ドリンクを受け取る時に$1を渡します。

Q:レストランなどで見る「BYOB」って何のこと?
A:Bring Your Own Bottle(ブリング・ユア・オウン・ボトル)つまり、アルコールの持ち込みOKということです。ハワイではアルコール類を提供するにはライセンスが必要なため、ライセンスがないお店では、持ち込みをOKしています。

Q:ビーチでアルコール類を飲んでもいいの?
A:ハワイでは公共の場所での飲酒を法律で禁じているため飲めません。ビーチに限らず、路上、公園でも不可です。


◎ハッピー・アワーとは?

レストランやバーに設定されているドリンクやおつまみなどが割引価格で楽しめる時間のこと。ピークを避けた夕方の早い時間や、9時以降のタイムサービスとして設定されています。夕方の時間は、お店によってはアーリー・バードと呼んでいるケースも多いです。

⇒それではハッピー・アワーで幸せな時間を満喫できるレストランやバーをご紹介しましょう!

夏の思い出にサマー・プログラム特集

2008年6月 3日 19:55 | オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす ホテル 学校、教室 

もうすぐ待ちに待った夏休み!この時期ハワイに訪れるのなら、ぜひ参加したいのがサマー・プログラムや様々な趣向を凝らしたキッズ・プログラム。ロコキッズと一緒に英語の勉強をしたり、遠足に出かけたり、カルチャー・レッスン体験など、いろいろな内容のプログラムが用意されています。もちろん、キッズだけでなく、親子で体験できるものもあります。今年の夏は親子でハワイにプチ留学してみませんか?

★語学

●夏休みはIIEで英語を楽しく学ぼう!

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ワイキキの中心という絶好のロケーションで、のびのびと英語が学べることで人気の「IIE」では、キッズ向けの夏休みスペシャル・プログラムを用意。

⇒続きはこちら





●ジオスのキッズ&ジュニア・サマー・ホリデー・コース!

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ジオス・ホノルルでは、この夏も7月14日(月)~8月22日(金)まで英語留学体験ができるホリデー・コースを開校。5~12歳のキッズ・コース、13~17歳のジュニア・コースあり。

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●セントラル・パシフィック・カレッジの夏休み子供サマーファン、1日から参加可能

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サマー限定!英会話個人レッスン半額! 6月〜9月に限り、プライベートレッスン料金が半額(1時間$50→$25)に。その他、カマアイナ割引もあり。


⇒続きはこちら





●ICCで無料英会話レッスン(ボランティア)実施

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7月7日~8月1日に、英語教師養成コース実施のため、クラスに参加してくださるボランティアを募集中。英会話レッスンが無料で受講可能。

続きはこちら





●ハワイ・パームス・イングリッシュ・スクールの夏期留学キャンペーン

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ハワイ・パームス・イングリッシュ・スクールでは、夏の留学生を大募集中。夏の4週間ハワイ留学+ホームステイ$1950、4・8・12週間英語集中コースをお申し込みの方は受講料が20%オフに。

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●グローバル・ビレッジ・ハワイでティーン向けサマー・プログラム実施

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6月30日(月)~8月22日(金)に、12~17歳のジュニア向けの「ティーン・アクティビティ・プログラム(TAP)」を実施。プログラムは、1~4週間。

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●ハワイ・ゼミナール国際学院の夏季プログラム

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親子留学で人気のハワイ・ゼミナール国際学院が、6月2日(月)~8月29日(金)の期間に開講する夏季プログラムの参加者を募集している。

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●UIC 夏のおすすめ留学プログラム

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ユニバーサル・アイランド・クラブ・ハワイで体験! 「サマースクール&サマーファン」(6月9日~8月29日/1週間からOK)、親子でフラレッスン留学など。

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★スポーツ

●スポナビがキッズ用夏休み合宿プログラムの募集開始

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ハワイのスポーツ情報をメインにウエブサイトで紹介している「スポナビハワイ」では、日本の子どもたちに向けた「夏休みキッズ合宿プログラム」の募集をスタートした。サッカー、サーフィン、ゴルフを通して、特別な体験が可能。

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★ホテルのキッズ・プログラム

●夏休みはリゾートクエストのキッズ・プログラムで

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ハワイ4島に多くのコンドミニアムやホテルを管理しているリゾート会社、リゾートクエスト・ハワイでは、6月15日(日)~8月23日(土)の夏休み期間中、子ども向けのスペシャル・プログラム「ケイキ・クエスト・キッズ・クラブ」を今年も開催。

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●ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのケイキ・プログラム

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ファミリーでも楽しめるヒルトンならではの充実したキッズ向けアクティビティ「レインボー・エクスプレス・ケイキプログラム」。ホテルゲスト専用のキッズ・プログラムで、毎日実施。

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●期間限定のキッズルームがオープン!

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ワイキキのシェラトン・ワイキキ・ホテル内に期間限定で託児施設「ポピンズ・キッズ・ルーム」がオープン。ホテルゲスト以外でも、生後57日以降から預けることができる。

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ホテル・リニューアル情報 2008春

2008年5月13日 09:53 | オアフ島 ホテル 

 ワイキキのホテルは、現在リニューアル・ラッシュ。街の大型再開発が進むに伴って、大型タイムシェア専門タワーや超高級ホテル&コンドミニアムなども建設されていますが、滞在に利用されるホテルの多くは、それなりの年月が経っていて、順番にリニューアルを進めているのです。今回は、ワイキキ周辺ホテルの2007年末からこの春にかけてのアップデート情報を集めてみました。


ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ
Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa
 昨年から引き続き行われているタパタワーの客室の改装は、一部角部屋を除いて終了。2008年末には全室終了予定だ。客室は新しく、グリーン、オレンジ、ゴールドの温かみのある色調で統一され、家具もすべて新調された。
 屋外では、レインボー・タワー真横にある新ラグーンが待望のオープン。海水ポンプで地下250フィート(約80メートル)から水をくみ上げ、1日5回サイクルで水を入れ替えるため、水質が大幅に改善された。
 リゾートに隣接する敷地内に建設中の、ワイキキ最大にして最新のラグジュアリーな38階建てタイムシェア・リゾート「ザ・グランド・ワイキキアン」は2009年初めに完成予定。


Hilton Hawaiian Village Beach resort & Spa
住所:2005 Kalia Rd
電話:949-4321
詳細とクチコミ
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ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ
Hyatt Regency Waikiki Resort & Spa
 ワイキキ・ビーチの目の前に建つツインタワーが象徴的なハイアットは、客室のアメニティをアップグレードした。全客室に液晶テレビ、I-HOME(iPod対応アラーム付きクロックラジオ)を設置し、ゲストが自由に使えるよう空っぽの冷蔵庫が置かれている。セーフティボックスも新しくなり、利用は無料。
 またジムの「ステイフィット」が2倍の広さに拡張された。トレッドミル、クロストレイナー、アップライト・リカンベントバイクなどを含む様々な種類のカーディオ・マシーンを追加し、フリーウェイトルームも完備した。


Hyatt Regency Waikiki Resort & Spa
住所:2424 Kalakaua Ave
電話:923-1234
詳細とクチコミ
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ハワイ・プリンス・ホテル・ワイキキ
Hawaii Prince Hotel Waikiki
 アラワイヨットハーバーを眼下に眺める、プリンスホテル・ワイキキは客室をリニューアルした。ベッドは特注の「プリンス・アイランド・ドリーマー」に変更。アメリカのシモンズ社製のこのベッドは、通常のマットレスの上に綿がさらに1層あり、寝心地の良さが改善された。
 バスルームアメニティは充実しており、通常のお部屋ではニュートロジーナ製、スィートルーム&ホクレアではアヴェダ製を使用。電話は2回線でコードレスへ。全室インターネット回線が設置となる。


Hawaii Prince Hotel Waikiki
住所:100 Holomoana St
電話:956-1111
詳細とクチコミ
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シェラトン・ワイキキ
Sheraton Waikiki
 2004年より続いていた、スイートルームを除く1481室の改装が終了。改装後の部屋は、ハワイのトロピカルな雰囲気を残しつつ、近代的かつフレッシュなテイストにリニューアルされた。寝心地のよさを追求し、ベッドのマットレスには低反発素材の「シェラトン・スイート・スリーパー」を採用しているほか、薄型液晶テレビ、自由にコントロール可能なデジタル冷房システム、有料インターネット・アクセスの導入、アップグレードしたバスルームなどが、より快適なステイを演出してくれる。
 ホテル内4階にあるホオキパ・アクティビティ・センターは、工事が終了し、リニューアル・オープン。最新機器をそろえたフィットネス・センターやロッカー、シャワーを備えている。
 2007年末には、ビーチフロントにレストラン・バー「ラムファイヤー」がオープン。ヴィンテージ・ラムやここでしか味わえない貴重な種類を含む、約101種類のラム酒を用意している。また、1階にテイクアウト・カフェ「イングリディエント」もオープンした。
 ホテル内4階に、2008年6月1日(日)~9月30日(火)の期間限定で、0歳~12歳までの子どもを預かってくれるキッズルーム「ポピンズ・キッズルーム」が開設。ホテルゲストに限らず、誰でも利用できる。英語と日本語が話せるバイリンガル・プログラムなので、安心だ。その他にも、ホテル宿泊者はモアナ・サーフライダーにある「ウェスティン・キッズ・クラブ」を利用できる。いずれも有料。


Sheraton Waikiki
住所:2255 Kalakaua Ave
電話:922-4422
詳細とクチコミ
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モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート
Moana Surfrider A, Westin Resort
 ワイキキ初のホテルとして親しまれているモアナ・サーフライダー。2007年6月にウェスティン・ブランドに移行し、ホテル内も徐々にリニューアル中だ。バニヤン・ウィングとダイヤモンド・ウィングは、改装が終了し、さらに快適に。
 2008年夏にはワイキキ初のオーシャンフロント・スパ「モアナ ラニ ヘブンリー・スパ by ウェスティン」と、最新の設備を導入したフィットネス・センターがオープンする。
 新しいダイニング・エリアとして、もともと宴会場として使用されていたグランド・サロンが、レストラン「ビーチハウス・アット・ザ・モアナ」として生まれ変わった。また、「バニヤン・ベランダ」は、「ザ・ベランダ」と名前を改名し、そのままアフタヌーンティーが楽しめる。


Moana Surfrider A, Westin Resort
住所:2365 Kalakaua Ave
電話:922-3111
詳細とクチコミ
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ロイヤル・ハワイアン
The Royal Hawaiian Hotel
 2008年6月1日より大改装に伴い営業を停止。改装後はシェラトンからラグジュアリー・コレクションにブランドが変わり、2009年1月に再オープンの予定。
 本館はスィートルームを含む全客室が改装され、ロビー、内観、外観は今の面影を残して修復される。タワーウィングはラグジュアリー・コレクションの基準に沿って、リネンなどをアップグレード。また他のホテルにはない、「タワーの中のタワー」をコンセプトに、フロアによっては、プレミアム・アメニティとサービスが提供される予定だ。タワーウィングのグランド・フロアにある、2階建てのアイランド・スィートは、高級なスパ・スィートとして生まれ変わり、タワーウィングのロビーにもタワーウィング専用のコンシェルジュ・デスクが設けられる。
 レストラン「サーフ・ルーム」は内観を大幅に改装し、名称も変更予定。「マイタイ・バー」は名称を残しつつ、こちらも改装されきれいに生まれ変わる。


Tha Royal Hawaiian Hotel
住所:2259 Kalakaua Ave
電話:923-7311
詳細とクチコミ
⇒ご予約はこちら

オハナ・ワイキキ・ビーチコマー
Ohana Waikiki Beachcomber
 2008年2月に全客室がシックに生まれ変わった。ワイキキで最も賑やかなカラカウア大通りの中心に立ち、ロイヤル・ハワイアン・センターやワイキキ・ビーチはすぐ目の前という最高のロケーション。2008年末には大型レストランがオープンする予定。


Ohana Waikiki Beachcomber
住所:2300 Kalakaua Ave
電話:922-4646
詳細とクチコミ
⇒ご予約はこちら

ザ・ワイランド・ワイキキ
The Wyland Waikiki
 2007年4月にリニューアル・オープンしたデザイン・ホテル。クヒオ通りに面した便利なロケーションにありながら、海をテーマにしたスタイリッシュなインテリアと静かな雰囲気が魅力。マリン・アーティストのワイランド氏とのコラボレーションが実現した初のホテルとして注目を集めている。ロビーや客室にはワイランド氏の作品が飾られ、癒しの空間を作り出している。
 ホテル内に、イタリアン・レストラン「スパダ」やハワイ初の岩盤浴を完備したフルサービスのスパ「ピュア・スパ」も2008年4月にオープンした。


The Wyland Waikiki
住所:400 Royal Hawaiian Ave
電話:954-4000

詳細とクチコミ
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 いかがでしたか? ホテルもワイキキを中心にリノベーションが進み、より快適なハワイ・ステイが楽しめるようになってきています。お部屋の改装や設備のアップグレード、新しいレストランやスパのオープンなど、どれも気になる情報ばかり。詳しくは各ホテルのHPや日本事務所などに確認されることをおすすめします。

新しく生まれ変わるワイキキレポート

2008年1月15日 17:10 | オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす ビューティー ホテル レストラン 

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街並みもきれいに、お楽しみスポットも誕生する!
新しく生まれ変わるワイキキに大注目!

 ワイキキの様相を劇的に変えつつある再開発計画は、単なる大資本を投じた新リゾート開発ではない。それは、行政関係者、ビジネス・オーナー、開発業者、そしてワイキキ住人らで結成されたワイキキ・インプルーブメント協会(WI)が情熱を持って取り組んできた「ハワイの人々」の事業であり、大型開発工事はもちろん、サンセット・オン・ザ・ビーチやワイキキ・バイ・ムーンライトをはじめとするイベントの企画、エンターテインメント計画、そして治安向上に至るまで、ワイキキ全体のエネルギー再開発を目指した壮大なプロジェクトなのである。こうして誕生する新生ワイキキは「古き良きワイキキの魅力」がいっぱいに詰まった、新しくて懐かしい街なのだ。

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ワイキキはどのように生まれ変わっているのか。

 新生ワイキキを象徴する大開発プロジェクト「ワイキキ・ビーチウォーク」は街の一角をガラリと生まれ変わらせた。その名前の通り、ゆとりある散策スペースに商業施設と宿泊施設が集まったコンプレックスゾーンとなっている。この一角はワイキキのダイニングシーンのクオリティを一気に高めたとも言われ、「Nobu」「Roy’s Waikiki」をはじめとする話題のレストランが次々とオープン。「食べる」がワイキキの新アトラクションとして加わった。また、ハワイで続々とオープンするタイムシェアも、この最高の立地条件にオープン。購入希望者が殺到した、話題の大型高級ホテル&コンドミニアム、トランプタワーの建設も進行中だ。

 隣接するロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター初の改装工事も終盤に入っており、ダイナミックなイメージチェンジが間もなくお目見え。ショッピングセンターの中心の噴水広場には贅沢なオープンスペースが作られるほか、センター内には新エンターテインメント・スポットとなるシアターも建設中で、オリジナルのショーがデビューする。
 主要ホテルの改装プロジェクトでは、老舗のロイヤル・ハワイアン・ホテル、シェラトン・ワイキキの大型改装、プリンセスカイウラニ・ホテルの低層ユニットの取り壊しと新装のプロジェクトが総費用7億5000万ドルをかけてスタートした。
 ワイキキビーチでサンセットタイムに無料で楽しめるトーチ・ライティングやフラショーのステージも改修工事を終え、8月より再開した。美しく、安心して遊べるワイキキは、これからさらに楽しみが増えていく。


◆ワイキキ・ビーチ・ウォーク / Waikiki Beach Walk

 総工費5億3000万ドル(約610億円)を投じた巨大開発プロジェクトを経て、2007年についにオープンしたワイキキの新ランドマーク。約50軒のショップ、レストラン、エンターテインメント施設が入り、夜も大勢の利用客でにぎわう。タイムシェアやホテル、居住用コンドミニアムも併設され、今もっともワイキキで注目のスポット。

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▲写真上:ワイキキ・ビーチウォーク


◆ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ
 Hilton Hawaiian Village Beach Resort&Spa

 レインボータワー真横にある、通称ヒルトン・ラグーンが生まれ変わった。水深約75メートルの海中から1日5回新鮮な海水をくみ上げ、水質を飛躍的に改善。周りを取り囲むように遊歩道と滝が設置された。また2009年には、38階建てのタイムシェア専門タワー「グランド・ワイキキアン」が完成予定。
 
▲写真上:ヒルトン・ラグーン


◆ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター / Royal Hawaiian Shopping Center

 大改装もいよいよ大詰めに。3つの建物に渡って広がっているが、ルワーズ通り側のA館は工事がほぼ終了し、ブランドショップやレストランが営業を再開した。中央のB館には新たにフードコートが誕生し、全館がほぼ改装を終了する予定。

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▲写真上:ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター


◆センター・オブ・ワイキキ / Center of Waikiki

 カラカウア大通りの旧ワイキキ・シアター3の跡地に2007年にオープンした。2つのレストランとショップからなる2階建ての建物には、60年以上に渡り親しまれたワイキキ・シアター3を象徴するイルミネーションサインが今も残っている。

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▲写真上:センター・オブ・ワイキキ


◆クヒオ・ビーチ・トーチ・ライティング&フラショー
Kuhio Beach Torch Lighting&Hula Show

 改修工事のため中断していた、クヒオ・ビーチでの無料のフラショーが、きれいになり8月より再開した。路面が天然芝から人工芝に変わり継続的な使用にも十分耐えられるように。また会場周りに2本の遊歩道が作られ、ショーへアクセスしやすくなった。毎晩18:30~19:30に開催。

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▲写真上:クヒオ・ビーチでのフラショーの様子


新ブランドや施設の改装など、ワイキキのホテルのリニューアル状況

 ワイキキには世界中の観光客が利用するホテルが集中している。
街の再開発に合わせるように、各ホテルも改装や新しいブランドに生まれ変わるなど、常に変化している点にも注目だ。


◆エンバシー・スイーツ・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
 Embassy Suites Waikiki Beach Walk

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 ハワイ初となる全室スイートルーム・ホテルが誕生。1ベッドルームでも最大4人まで収容と部屋は広々。またふたつのタワーをつなぐグランド・ラナイには、プールとレストランが併設され、夜は美しいライトアップのもとバータイムが楽しめる。

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Embassy Suites Waikiki Beach Walk
住所:201 Beachwalk St
電話:921-2345
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◆モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート
 Moana Surfrider Westin Resort

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 歴史あるモアナ・サーフライダーが2007年6月よりウェスティン・ブランドに生まれ変わった。ヘブンリーベッドなどシグネチャーサービスを導入し、客室も一新。人気レストランのバニヤン・ベランダは昨秋リニューアルオープンし、2008年はオーシャン・フロント・スパが新装オープンを予定している。

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Moana Surfrider A, Westin Resort
住所:2365 Kalakaua Ave
電話:922-3111
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◆ワイキキ・パーク・ホテル / Waikiki Parc Hotel

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 2007年5月にモダンでアーバンシックなホテルへとリニューアル。ロビーや客室もシンプルで機能的でありながら、遊び心に満ちた設計となっている。ホテル1Fにアメリカ本土で大人気のレストラン「NOBU」が待望のハワイ・オープン。

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Waikiki Parc Hotel
住所:2233 Helumoa Rd
電話:921-7272
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◆リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・ホテル
 ResortQuest Waikiki Beach Hotel

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 「ハワイアン・スタイル」をテーマにした全面改装を完了。客室はベッドやテレビを新調しより快適に。1Fロビーは「ビーチレベル」と名付けられ、ワイキキ・ビーチへと続く明るい通路に様変わり。全館でハワイらしい南国の雰囲気がただよう。

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ResortQuest Waikiki Beach Hotel
住所:2155 Kalakaua Ave
電話:931-1400
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◆ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ
 Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa

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 レインボータワー真横にある、通称ヒルトン・ラグーンが再開発された。水深約75mの海中から1日5回新鮮な海水をくみ上げ、水質を飛躍的に改善。また周りを取り囲むように遊歩道と滝を設置し、美しい景観へと生まれ変わった。

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Hilton Hawaiian Village Beach resort & Spa
住所:2005 Kalia Rd
電話:949-4321
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ハワイ年末年始徹底ガイド

2007年12月26日 09:27 | イベント オアフ島 オプショナルツアー ショッピング ハワイで暮らす ホテル 


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 アロハ!
 今年もあと数日を残すのみ。早いですね。クリスマスやお正月をハワイで過ごすという方もたくさんいらっしゃると思いますが、暖かいハワイでは、ショッピングやアクティビティなど、のんびりお過ごしくださいね。
 さて、年末年始のハワイといえば、新年を迎える瞬間にあちこちで爆竹が鳴り、アロハタワーなどではカウントダウンとともに、盛大に花火が上がります。そして、これをしないと新しい年が始まった気がしない…、という人も多い初詣も、ハワイならOK!日系人が多く住む土地柄、数カ所ある神社などで、日本と同じような初詣が体験できてしまうのです。今回は年末年始のイベントと初詣スポットをご紹介しますね!


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◆ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパ「KC&ザ・サンシャイン・バンド」

KCPhoto_A.jpg ワイキキの大型リゾート、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパでは、大晦日スペシャル・コンサートに、70年代のディスコ・ブームの火付け役となった「KC&ザ・サンシャイン・バンド」が登場。
 「KC&ザ・サンシャイン・バンド」は、レコード総売り上げ数1億枚以上、3つのグラミー賞、アメリカン・ミュージック・アワード、グラミー賞ノミネート9回という記録のほか、12カ月間に4曲がポップス・シングル・チャートのナンバーワン入りという快挙も達成しており、これは1964年のビートルズと並ぶ最高記録。彼らの楽曲は、コマーシャルや75本以上もの映画にも使用されている。

料金:
●カクテル・ショー(スタンダード・カクテル1杯とハーフボトル・スパーリング・ワイン付き):プラチナ・シート/$200、ゴールド・シート/$170、シルバー・シート/$120、ジェネラル・シート/$90
●ディナー・ショー(タパ・ボールルームでのグラスワイン1杯付きフルコース・ディナーと、コーラル・ボールルームでのカクテル1杯、またはハーフボトル・スパクリング・ワイン付き):大人$315、子ども$275

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパ/Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa
住所:2005 Kalia Rd
電話:947-7877
http://www.hiltonhawaiianvillage.jp/



◆ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ「ビッグバン・ビート」

Bigbangbeat3.jpg ハワイ島のメガ・リゾート、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジでは、豪華な年越しライブを行う。今回のライブには、60年代のモータウン・サウンド、70年代に大流行したファンク・ミュージックをリードし、80~90年代には、ダンシング・ミュージック・グループとして人気を博した「ビッグバン・ビート」が登場。12人のメンバーによるエネルギッシュな演奏で、ステキなダンス・パーティを楽しむことができそうだ。

料金:大人$225、子ども$99(5~12歳) グランド・ボールルームの豪華なディナー・ビュッフェ付き
※チケットは旅行代理店、またはホテル内の日本語デスクまで。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ/Hilton Waikoloa Village
住所:425 Waikoloa Beach Dr Waikoloa



◆シェラトン・ワイキキ「シンディ・ローパー」

CyndiLauper2.jpg シェラトン・ワイキキでは、80年代を代表する女性シンガー、シンディ・ローパーのコンサートを実施。七色の声を持つ歌手と呼ばれるほど、さまざまな歌を歌いこなす実力派の彼女なら、きっと楽しい年越しライブを行ってくれるはず。コンサートは、21:30より。

料金:VIP$500(シンディ・ローパーとのプライベート・ミーティング、新年の花火を目の前で楽しみながら行うライブ後のパーティへの招待を含む)、プラチナ・チケット$150、ゴールド・チケット$125、シルバー・チケット$100

シェラトン・ワイキキ/Sheraton Waikiki
住所:2255 Kalakaua Ave
電話:922-4422



 

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◆アトランティス・アドベンチャーズ「ニュー・イヤー・イブ・クルーズ」

fireworks_navatek.jpg 揺れの少ないハイテク船、ナバテックⅠ号が人気のアトランティス・アドベンチャーズでは、大晦日の夜、ワイキキ沖の洋上で新年を迎える「ニュー・イヤー・イブ・クルーズ」を運行。ウェルカム・シャンパンで始まる大晦日クルーズでは、ダンスやショーなどのライブ・エンターテインメントを楽しみながら、乗客とクルー全員で、にぎやかに新年のカウント・ダウンの瞬間を迎えることができる。
 料金は、スタンダート・シート$170、プレミアム・ウィンドウ・シート$150。料金にはウェルカム・シャンパンと新年を祝うパーティ・グッズが含まれている。夜空に上がる花火を海から眺めながら、にぎやかに新年を迎えてみてはいかが?

アトランティス・アドベンチャーズ/Atlantis Adventures
電話:973-1311
http://www.atlantisadventures.jp



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◆アロハタワー・マーケットプレイス

Forworks.jpg おしゃれなレストランやショップが集まるアロハタワー・マーケットプレイスでは、カウントダウンと共に、新年を祝う盛大な花火大会が行われる。花火に先がけ、センターステージでは、19:00からライブ・エンターテインメントが始まり、そのほかプレゼント抽選、フェイス・ペインティングなど、カウントダウンまでさまざまなイベントが楽しめる。レストランでも特別メニューが用意され、新年までの特別な時間が過ごせそうだ。

アロハタワー・マーケットプレイス/Aloha Tower Market Place
住所:1 Aloha Tower Dr
電話:528-5700



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◆ハワイ金刀比羅神社&ハワイ太宰府天満宮

Hatsumodee.jpg カリヒ地区にあるハワイ金刀比羅神社とハワイ太宰府天満宮では、1月1日(火)午前0時より、日本のお正月行事「初詣」が行われる。
 当日は、初詣の記念祈願が行われるほか、午前0時~1時には無料年越しそばが、そして午前2時までは無料の雑煮が振舞われる。
 神社周辺には駐車場が少ないため、午前0時~2時と9:00~15:00までは、近隣にあるデーミアン・スクール(1401 Houghtailing St)の駐車場が開放され、駐車場から神社までの無料シャトルを利用することができる。

ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮
Hawaii Kotohira Jinsha/Hawaii Dazaifu Tenmangu
住所:1239 Olomea St
電話:841-4755
http://www.e-shrine.org/

●ワイキキからのアクセス
ザ・バスの2番、またはエクスプレスBに乗り、ダウンタウン州議会前で1番、またはエクスプレスAに乗り換え、カパラマ運河横のセブンイレブン前で下車。徒歩でホノルル空港方面に向かい、6本目の通りカマ・レーンを右折。山に向かって徒歩1分。



◆ハワイ出雲大社

izumo.jpg チャイナタウンの川沿いに突如現れる立派な建物が「出雲さん」と親しみを込めて呼ばれてきた、出雲大社ハワイ別院。ホノルルのチャイナタウン周辺はかつて日本人街があった地区で、1906年に島根県大社町の出雲大社教管長の命を受け、ハワイに建立。大晦日の夜には、新年のカウントダウンとともに豪快に爆竹が鳴り響くチャイナタウンの中にありながら、日系人や日本人で溢れる場所となる。

Hawaii Izumo Taisha/ハワイ出雲大社
住所:215 N Kukui St
電話:538-7778

●ワイキキからのアクセス
ザ・バスの19番、20番、47番のいずれかに乗車し、チャイニーズ・カルチュラル・プラザ前で下車。バス停から川沿いにヴィンヤード通りに向かって徒歩5分。



◆石鎚神社

ishi.jpg マッカリー通りとサウスキング通りの交わったところにある石鎚神社は、1918年に建立。普段は静かなこの神社も、元旦になるとたくさんの人が初詣に訪れる。ワイキキからは唯一歩いて行ける距離にあるので、お散歩がてら初詣にでかけるのにぴったり。

石鎚神社
住所:2020 S King St
電話:949-1575

●ワイキキからのアクセス
アラワイ運河を海方向に向かい、マッカリー通りに出たら橋を山方向に渡りまっすぐ。サウス・キング通りに出たら信号を渡り、銀行の2軒となり。



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◆アラモアナ・センター

AlamoanaFukubukuro.jpg ハワイ最大のショッピング・センター「アラモアナ・センター」では、1月1日(火)に恒例の福袋を販売。
 今年はアルフレッド・ダンヒルやセリーヌ、フェンディなどの高級ブランドのほか、ボディショップやロクシタン、シンカー・トイズなど、全29店舗が参加。2008年にちなんで合計2008個の福袋が、通常の販売価格の約2倍の商品が入って販売される予定だ。

アラモアナ・センター/Ala Moana Center
住所:1450 Ala Moana Blvd
電話:955-9517
営業時間:9:30~21:00(元日)
http://www.alamoanacenter.com/index.htm



◆ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター

RHSC_Fukubukuro.jpg ワイキキ最大のショッピング・スポット「ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター」では、1月1日(火)に「福袋」の販売を行う。福袋の内容や金額は各ショップで異なるが、通常の販売価格の約2倍~最大5倍の商品が入っている。

ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター/Royal Hawaiian Shopping Center
住所:2201 Kalakaua Ave
電話:922-0588
営業時間:10:00~22:00

ホテル・リニューアル情報2007秋

2007年10月10日 16:06 | オアフ島 ホテル 


変わりつつあるワイキキをチェック!
ホテル・リニューアル情報
 世界屈指のリゾート地ハワイ。有名ブランド・ショップやリゾートらしいおみやげ屋、人気レストラン、そして大型ホテルが建ち並ぶワイキキは、何でもそろった便利な場所としておなじみですね。そんな中、ワイキキのホテルは、現在リニューアル・ラッシュ。街の大型再開発が進むに伴って、大型タイムシェア専門タワーや超高級ホテル&コンドミニアムなども建設されていますが、滞在に利用されるホテルの多くは、それなりの年月が経っていて、順番にリニューアルを進めているのです。今回は、ワイキキ周辺ホテルのリニューアル情報を集めてみました。改装が済んだところから、現在進行形のホテルまで、気になるホテルをチェックしてみてください。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ
Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa
 現在、ホテル内の改装が急ピッチで進行中。タパタワーの客室の改装は、2008年2月に終了予定で、すでに工事が終了した部屋は、グリーン、オレンジ、ゴールドの温かみのある色調で統一され、家具もすべて新調された。昨年リニューアルを完了したダイヤモンドヘッド・タワーの客室は、新しい照明、明るい色調の新しい装いに生まれ変わっている。
  屋外では、レインボー・タワー真横にある新ラグーンが2007年10月中旬にオープン。海水ポンプで地下250フィート(約80メートル)から水をくみ上げ、1日5回サイクルで水を入れ替えるため、水質が大幅に改善された。ラグーンの周りには、80本以上のヤシの木が植えられ、美しい遊歩道に大変身している。そして、リゾートに隣接する敷地内に建設中の、ワイキキ最大にして最新のラグジュアリーな38階建てタイムシェア・リゾート「ザ・グランド・ワイキキアン」は、2009年初めに完成予定だ。


Hilton Hawaiian Village Beach resort & Spa
住所:2005 Kalia Rd
電話:949-4321
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ヒルトン・ワイキキ・プリンス・クヒオ
Hilton Waikiki Prince Kuhio
 今までにない、大掛かりな全面改装を今年の春に完了。吹き抜けのロビーにはおしゃれなバーが設され、部屋もシック&モダンな大人のホテルに大変身。24時間営業のカジュアルなカフェ「MAC 24/7」は、地元の人にも大人気だ。


Hilton Waikiki Prince Kuhio
住所:2500 Kuhio Ave
電話:922-0811
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ワイキキ・パーク・ホテル
Waikiki Parc Hotel
 今年5月、「ホノルル・シック」をテーマに、モダンでアーバン・シックなホテルへと全面リニューアル。エントランスやロビー、そして客室も、シンプルながら遊び心に満ちたエレガントな雰囲気に。また、世界的に有名なジャパニーズ・レストラン「NOBU WAIKIKI」が1階にオープン。ジャパニーズ・キュイジーヌの第一人者であるシェフ松久信幸氏の料理がハワイでも楽しめるようになった。(営:日~水曜:17:00~22:00、木~土曜:17:00~23:00)


Waikiki Parc Hotel
住所:2233 Helumoa Rd
電話:921-7272
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シェラトン・ワイキキ
Sheraton Waikiki
 2004年より、スイートルームを除く1481の客室が「未来の客室」というテーマのもと、改装をスタート。ハワイのトロピカルな雰囲気は残しつつ、近代的かつフレッシュなテイストにリニューアルして、今秋には終了予定。寝心地のよさを追求したベッド「シェラトン・スイート・スリーパー」、薄型液晶テレビ、デジタル冷房システム、有料インターネット・アクセスの導入、アップグレードしたバスルームなどがより快適なステイを演出してくれる。工事中のホオキパ・ビジネスセンターもこの秋再オープンの予定。
  また、ケイキ・プログラムは、9月よりモアナ・サーフライダーに移動。引き続き、シェラトン・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアン、シェラトン・プリンセス・カイウラニに宿泊のゲストは利用可。


Sheraton Waikiki
住所:2255 Kalakaua Ave
電話:922-4422
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モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート
Moana Surfrider A, Westin Resort
 ワイキキ初のホテルとして親しまれているモアナ・サーフライダーが、今年6月にウェスティン・ブランドに移行。これに伴い、オリジナルのヘブンリーベッド、ヘブンリーシャワー&バス・アメニティをア入した。ロビーエリアも、新しいフローリングと家具にチェンジ。改装中のレストラン「バニヤン・ベランダ」は、この秋完成予定となっている。
  また、2008年にはワイキキ初のオーシャンフロント・スパがオープン予定。スパの隣には、フィットネスジムも建設される。


Moana Surfrider A, Westin Resort
住所:2365 Kalakaua Ave
電話:922-3111
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アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ
Outrigger Reef on the Beach
 総工費1億ドル(約120億円)をかけて全館工事中。2009年1月には、ワイキキ・ビーチ・ウォークに隣接するビーチフロントのラグジュアリー・ホテルへと生まれ変わる。部屋のサイズを大きくするため、客室数は今までの858室から631室(うち44室がスイートルーム)に。プール、フィットネスセンター、スパなども完備され、今まで以上にゆったりしたステイが楽しめそうだ。


Outrigger Reef on the Beach
住所:2169 Kalia Rd
電話:922-3111
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オハナ・ワイキキ・ビーチコマー
Ohana Waikiki Beachcomber
 カラカウア大通りのど真ん中に位置するホテルも、全客室、ロビー、レストランの順次改装を進行中。コンテンポラリーと伝統的ハワイアンを融合させたインテリアの客室へと変わる。工事終了は2008年2月の予定。


Ohana Waikiki Beachcomber
住所:2300 Kalakaua Ave
電話:922-4646
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リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・ホテル
ResortQuest Waikiki Beach Hotel
 「ハワイアン・スタイル」をテーマに全面改装を終了し、より洗練されたホテルへと変身。全室に低反発マットのベッドを導入し、リネン類も赤と白を基調にしたデザインに統一。1階ロビーは「ビーチ・レベル」と名づけられ、ワイキキ・ビーチへと続く明るい通路に改装を行っている。プール・エリアやフロント・デスク付近も、よりハワイらしさを演出している。


ResortQuest Waikiki Beach Hotel
住所:2155 Kalakaua Ave
電話:931-1400
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エンバシー・スイーツ・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
Embassy Suites Waikiki Beach Walk
 話題の最新スポット、ワイキキ・ビーチ・ウォーク内に、2006年12月完成。全室スイート・ルームというゆとりある広さが人気。すべてが新しく作り直されたホテルで、宿泊ゲストは、朝食ブッフェと4階プールサイドで行われる毎夕のレセプションへの参加が無料。ファミリーや3世代での旅行にぴったりだ。


Embassy Suites Waikiki Beach Walk
住所:201 Beachwalk St
電話:921-2345
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ザ・ワイランド・ワイキキ
The Wyland Waikiki
 2007年4月にリニューアル・オープンしたデザイン・ホテル。クヒオ通りに面した便利なロケーションにありながら、海をテーマにしたスタイリッシュなインテリアと静かな雰囲気が魅力。マリン・アーティストのワイランド氏とのコラボレーションが実現した初のホテルとして注目を集めている。ロビーや客室にはワイランド氏の作品が飾られ、癒しの空間を作り出している。


The Wyland Waikiki
住所:400 Royal Hawaiian Ave
電話:954-4000

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ザ・カハラ・ホテル&リゾート
The Kahala Hotel & Resort
 今年3月より、「トロピカル・シック」をテーマにリファブリッシュメントを進めている「ザ・カハラ」では、現在メイン・ビルディングのココヘッド・ウィングとダイヤモンドヘッド・ウィングを、各フロアごとにクローズしてリニューアル中。1~3階は工事が終了、エレガントなイメージから、モダンでおしゃれなアイランド・スタイルの客室へと変わった。ロビーの家具もラルフ・ローレンにチェンジ。別棟のドルフィン・ラグーンは、2008年以降にリニューアルを開始する。

※写真はイメージです。実際のお部屋と異なる部分があります。

The Kahala Hotel & Resort
住所:5000 Kahala Ave
電話:739-8888
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ホテル・リニュー
Hotel Renew
 オーシャン・タワー・ホテルが、2008年1月に「ホテル・リニュー」として生まれ変わるべく、リニューアル進行中。全72室の大人の雰囲気が漂う客室には、障子などでナチュラルなテイストをプラス。寝心地のよさを追求したベッドと肌にやさしいリネンが快適な睡眠を約束してくれる。


Hotel Renew
住所:129 Paoakalani Ave
電話:687-7700

トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
Trump International Hotel & Tower Waikiki Beach Walk
 ビーチ・ウォークの中でも、ひときわゴージャスな存在として話題を集めているのが、ドナルド・トランプ氏所有のホテル&コンドミニアム。現在、2009年冬の完成を目指して、急ピッチで工事が進められている。利用できる施設はすべてが最高級。ワイキキのイメージを変える豪華な新ホテルの登場が待ち遠しい。


Trump International Hotel & Tower Waikiki Beach Walk

 いかがでしたか? ホテルもワイキキを中心にリノベーションが進み、より快適なハワイ・ステイが楽しめるようになってきています。来年は、ロイヤル・ハワイアンが改装のため、6月1日より6~7カ月にわたってクローズする予定。皆さんも、気になるホテルの工事進行状況を確認して、次回のホテル選びの参考にしてみてはいかがでしょう。

公開日 : 2007年 10月 10日

南国ハワイのクリスマスを体験しよう!

2006年12月 6日 17:22 | イベント オアフ島 オプショナルツアー ショッピング ホテル 


ホリデー・シーズン到来!
南国のクリスマスを体験しよう!
 アロハ! ユカリンです。
 サンクスギビング・デー(感謝祭)が終わり、ハワイは一斉にクリスマス・モード。街はクリスマス・ソングと赤と緑のデコレーションで華やかな雰囲気に包まれ、ショッピング・センターでは、この時期ならではのイベントや、クリスマス・ギフトを買い求める人たちでにぎわいを見せます。今回は常夏ハワイならではのクリスマス・シーズンを楽しく過ごすイベントをご紹介いたします!

ダウンタウンを彩るイルミネーション
「ホノルル・シティ・ライツ」


 今年で22回目を迎える、ホリデー・シーズンの風物詩「ホノルル・シティ・ライツ」が、1月3日(水)まで、ホノルルのダウンタウンで開催されます。
 メインの巨大ツリーが設置してあるホノルル・ハレの中に入ると、そこにはいろいろなデコレーションでおしゃれをしたクリスマス・ツリーが展示してあったり、サンタクロースと写真撮影ができたりとクリスマス一色になっています。
 今回のシティ・ライツのテーマは「Ku u Home〜Our home(ク ウ ホーム〜我が家)」。人種のるつぼ、ハワイには、様々な文化や歴史を持つ人たちが生活し、それぞれの民族が融合して仲良く暮らしていますが、そのアロハ・スピリットが巨大なツリーとディスプレイに表現されているのです。
 またこの「ホノルル・シティ・ライツ」ではホノルル・ハレのみならず、ダウンタウンの街そのものがイルミネーション・タウンに変身。大きな赤いリボンがかけられた新聞社のビルは、まるで大きなギフトのよう。アロハ・シャツを着たサンタクロース&ムームーを着たミセス・サンタクロースの 大きなディスプレイなどは、やっぱりハワイならではの風景ですよね!

場所:ホノルル・ハレ(市庁舎) 530 S King St
電話:523-4358
▲裸足で噴水の塀に座っている仲良しサンタ夫婦。 ▲ライトアップされた巨大なツリーには「キレイー!」と思わず声が。 ▲ホノルル・ハレの中は、まるでおとぎの国のようなクリスマス・デコレーションに。

ワイキキトロリーで巡る
「ホリデーライト・ツアー」


 ホリデー・シーズンの人気ツアー「ホリデーライト・ツアー」が、今年も12月4日(月)〜12月30日(土)に運行されます。このツアーは、ホノルルのダウンタウンの有名なイルミネーション・スポットを、電飾で飾り付けられたトロリーでまわります。
 ダウンタウン全体が光に包まれる風景を、心地よい風が吹き抜けるトロリーで探索すれば、ロマンチックな常夏のクリスマスを満喫できますよ!

料金:大人$20、
子ども(4〜11歳)$12

※3歳以下無料(大人の方のお膝 に座らせていただくことになります)。チケットの予約、購入はDFSギャラリア1階ワイキキトロリー・チケットカウンターにて。
★運行スケジュール

12/4〜12/16、12/25〜12/30 12/17〜12/24
DFSギャラリア発 午後7:00、午後8:00 午後7:00、午後7:30、午後8:00
ホノルル・ハレ発 午後7:30、午後8:00、午後8:30、午後9:00 午後7:30、午後8:00、午後8:30、午後9:00
DFSギャラリア着 午後7:55、午後8:25、午後8:55、午後9:25 午後7:55、午後8:25、午後8:55、午後9:25

ため息がでるほどの美しさ!
ホテルの豪華デコレーションにうっとり


 ホリデー・シーズンになると、各ホテルのそれぞれに趣向を凝らしたクリスマス・デコレーションが目を楽しませてくれます。トラディショナルな正統派ツリーのほか、毎年違ったテーマや、ホテルのイメージ・カラーでまとめられていたり見ごたえ十分! 一大イベントのクリスマスを祝うホテルのホリデー・デコレーション巡りをしてみるのも楽しいかも。
▲白い貴婦人「モアナ・サーフライダー・ホテル」の正面玄関に飾られた、ナットクラッカー(くるみ割り人形)の兵隊さんの人形がホテルの白にとても映えていますね! ▲モアナ・サーフ・ライダー・ホテルのロビーには、ホテルと同じ形をした大きな「ジンジャー・ブレッド・ハウス」(お菓子の家)が…。おいしそう! ▲ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテルの回廊には、ピンク色の巨大なツリーが登場。ベッド・スカートに見立てたポインセチアがとてもステキ!
▲ピンク・パレスの愛称にふさわしく、ピンク色にデコレーションされた正面玄関。夜になるとますますロマンチックに…。 ▲シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテルのロビーにあるツリーには、カイウラニ王女が愛した孔雀の羽がオーナメントに。個性的なツリーですね! ▲ゴールドと赤でデコレートされたシェラトン・ワイキキの正面ロビーでは、たくさんの人が記念撮影を楽しんでいました。

アラモアナ・センターでクリスマスを満喫!
イベント&営業時間スケジュール


 ハワイが誇る巨大ショッピング・モール「アラモアナ・センター」では、クリスマス・ホリデー・シーズンに様々なイベントを開催しています。
 サンタクロースにクリスマス・プレゼントに欲しいものを伝え、その後に一緒に記念撮影をするという、アメリカの定番イベント「フォト・ウィズ・サンタ」をはじめ、2階モール・レベルをゆっくりと走るチュー・チュー・トレイン「キャンディ・ケーン・トレイン」、クリスマスのショー&パレード「クリスマス・ギフト・オブ・アロハ」など盛りだくさんです。
 日本では体験できないハワイアン・クリスマスを満喫してくださいね!
▲センター内には、いたるところにクリスマスのデコレーションが。どこで写真を撮っても絵になるー! ▲おちゃめな表情とポーズがキュートなアラモアナ・センターのサンタさん。 ▲サンタさんとの記念撮影は、ハワイのすてきな思い出になりますね!
★イベント・スケジュール

クリスマス・ギフト・オブ・アロハ
日時:12/23(土)まで
時間:ショー 18:00〜(センター・ステージ)
   パレード 19:00(モール・レベル)
料金:無料

フォト・ウィズ・サンタ
日時:12/24(日)まで
時間:10:00〜(センター・ステージ前)
料金:$15.99〜

キャンディ・ケーン・トレイン
日時:2007年1/1(月)まで
時間:10:00〜(モール・レベル、センター・コート)
料金:$6(12歳未満のみ)

★アラモアナ・センター営業時間

12/1(金)〜12/14(木) 9:00〜22:00
12/15(金)〜23(土) 8:00〜23:00
12/24(日) 7:00〜18:00
12/25(月) 休み
12/26(火) 8:00〜21:00
12/27(水)〜30(土) 9:30〜21:00
12/31(日) 10:00〜19:00
1/1(月) 9:30〜21:00
1/2(火)以降 9:30〜21:00(月〜土曜)、10:00〜19:00(日曜)

ハワイのサンタクロースは海からやってくる!
Local Kine Santa(ロコ・カイン・サンタ)

▲ハワイのサンタは、ソリではなくカヌーやサーフィンでやってくる!?

 毎年12月24日、ワイキキ・ビーチにサンタクロースがカヌーに乗ってやってきます。イベントが開催されるのは、ハレクラニ・ホテルの目の前にあるビーチ。クリスマス・カラーの衣装を着た子どもたちにハワイアン・ソングとフラに迎えられて登場する、南の島のサンタクロースにみんな大喜び。子どもたちがクリスマス・ソングをハワイ語で歌う姿は必見です!

時間:16:30〜

ホリデー気分満点!
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでクリスマス三昧

▲ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでハワイアン・クリスマスの思い出を作ろう!

 広大な敷地面積を誇るヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、クリスマスのイベントが盛りだくさん! 夜になると一層華やかになるビレッジ内のカラフルなライトやオーナメントをはじめ、「This Place Rocks!」をテーマに、様々なイベントが開催されます。
 クラシカルなクリスマス・キャロルはもちろんのこと、サルサやおなじみのビートルズ・サウンド、地元学校の生徒やコミュニティ・グループによるエキサイティングなミュージック・パフォーマンスが楽しめます。
 子どもたちに大人気のサンタさんと一緒にクリスマス・キャロルを歌いながらビレッジ内を回る「レインボー・エクスプレス・ケイキ・トレイン」もお見逃しなく!
★イベント・スケジュール

レインボー・エクスプレス・ケイキ・トレイン
日時:12/4(月)〜12/23(土)
時間:毎日15:00〜17:00
場所:タパ・コンコース

パフォーマンス・スケジュール
12/6(水)ナ・ケイキ・オ・マナナ聖歌隊
12/7(木)聖エリザベス・スクール児童聖歌隊
12/11(月)ナ・メレ・オ・スズキ聖歌隊
12/13(水)、19(火)ナ・レオ・ラニ・シンガーズ
12/14(木)パールシティ小学校聖歌隊
12/18(月)カパラマ小学校聖歌隊
12/20(水)ハワイ合唱団&アーロン・マヒ
12/21(木)ダイヤモンドヘッド・シューティングスターズ・パフォーミングアート

ロコが競い合う!
きらめくイルミネーション・バトル!

▲それぞれの家々で、様々な工夫を凝らした電飾。

 ホリデー・シーズンになると、ロコたちが張り切ってすることがあります。それは…各家庭のイルミネーションのセットアップ! これをしないとホリデー気分にならない!というほど、みんな大好きなのです。必要な電飾やデコレーション・グッズは、スーパーマーケットやホーム・センターなどで、リーズナブルな料金でいろいろな形、大きさのものがそろえることができます。
 そして、クリスマス・デコレーションやライティング・センスのよさが有名な家は、地元の新聞やテレビでも紹介され、毎年大勢が見学に訪れるほどです。また、コンドミニアムでは、ラナイの飾り付けコンテストを実施しているところもあり、我が家こそ優勝!の勢いで飾られたラナイは圧巻です。ワイキキから歩いて行ける場所にも、イルミネーション・コンテストを開催しているコンドミニアムがあるので、ぜひ訪れてみてはいかが?
★ 一般家庭の有名デコレーション・ハウス・リスト

●ワイキキから一番近いデコレーション・コンテストのあるコンドミニアム
 1717 Ala Wai Blvd(1717 Ala wai)

●有名デコレーション・ハウス
 カリヒ地区1420 Kapalama Ave(ジョン&イザベル シルヴァさん宅)
*今年が最後になってしまうかも?!

マキキ地区1553 Miller St(リンディ フランカさん宅)

マッカリー地区723 Hau Oli St(スタンエット&ラファエルさん宅)

 南国ハワイで過ごすトロピカル・クリスマスは、楽しいイベントが満載! クリスマス=雪というイメージがあるけれど、ここハワイでは、サンタクロースもトナカイのソリではなく、クリスマス・ツリーに飾るオーナメントにも登場するように、サーフボードやカヌーに乗ってやってきます。そんなハワイらしいクリスマスを様々なイベントに参加して、満喫してみませんか?

公開日 : 2006年 12月 6日

「ワールド・フェスティバル2006」レポート・前編

2006年11月22日 17:33 | イベント オアフ島 ショッピング ホテル 

アラモアナ・センター
「ワールド・フェスティバル2006」レポート(前編)
前編 | 後編

 アロハ! チカです。
  「ワールド・フェスティバル/ファッション・ウィーク」がアラモアナ・センターで10月30日〜11月5日、華やかに開催されました。5回目を迎えた今年も、一流ブランド・ブティックがこのフェスティバルのためだけに作った商品を限定販売するなど、世界のファッション・リーダーたちにとっても、注目の1週間となりました。
  アロハストリートは、11月2日に行われた「ワールド・フェスティバル限定商品ファッション・ショー」と、
フェスティバルのラスト・イベント「レッド・パーティ」におじゃまさせていただきましたので、その模様をお伝えします。

■ワールド・フェスティバル限定商品ファッション・ショー

 11月2日に行われた、メイン・イベントのファッション・ショーでは、ディオール、エルメス、フェンディなど協賛ブランドが一堂に会し「ワールド・フェスティバル限定商品」を発表。アラモアナ・センターの中央ステージで行われたショーには、メディア関係者をはじめ大勢のショッピング客らもかけつけました。
 司会は地元のニュース・キャスター、ターニャ・ホワキンさんと、「アロハチャンネル」などのテレビ番組でもおなじみの瀬川 慶さん。数年前までは日本のメディアが中心となって報道していたイベントも、いまやハワイのロコも大注目のイベントとなり、英語と日本語で同時進行です。
 限定商品のお披露目は、美しいモデルさんたちが各ブランドのバックやスカーフなどを身にまとい、キャット・ウォークで観客を魅了します。これらの限定商品は、アラモアナ・センターでファッション・ウィーク期間中のみ購入できる、プレミアム・アイテムなのです。どれも最新のデザインを取り入れつつ、上品で個性的な作品となっています。
▲「フェンディ」の毛皮コートもジーンズと合わせると、こんなにキュート。フェスティバル限定「FFフェンディ・フェスティバル・バッグ」とともに。 ▲「エルメス」のフェスティバル限定スカーフ。パリのアトリエからクラフトマンがやってきて、スカーフ・プリンティングのデモンストレーションも実施。エルメス独特のオレンジが鮮やかです。 ▲こちらは「ディオール」の200個限定バッグ。フェスティバルの期間中にアラモアナ・センター店でしか購入することが出来なかった幻のバッグです。
▲ジュエリー・ショップ「ハリー・ウインストン」の協賛で、総額数千万円にもなるゴージャスなダイヤモンドを身に着けて司会をしていたふたり。さぞかし幸せな気分に浸れたことでしょう…(笑)。 ▲ハリウッド・スターのメイクアップ・アーティスト、グレッグ・アルトさんによる「MAC」最新コスメ使用のメイクアップ・ショーも開催。今年の流行は「スモークド・アイズ」できまり! ▲こちらは「セフォラ」の新ラインアップ「ベアエッセンシャル」を使用したメイクアップ・ショー。ナチュラルなミネラルから開発され、日本人女性の肌にぴったりです。

■ファッション・ショーにはカリスマ・モデルShihoさんが登場!

 「日本のカリスマ・スーパー・モデル、Shihoさんの登場です!」のアナウンスとともに、一斉にフラッシュが瞬き、会場がどよめきます。Shihoさんは、ディオールの鮮やかなブルーのシフォン・ドレスをまとい颯爽と登場しました。ハリー・ウインストン提供の、総額5000万円にもなる27カラットのダイヤのネックレスと、4.3カラットのダイヤの指輪も、健康的な小麦色の肌に似合っています。
  その後のドレス・チェンジでは、ルイ・ヴィトンの美しいバイオレットのシフォン・ドレスで再登場。その姿はまるでファッション雑誌を切り抜いたよう。会場からはため息がもれていました。サーフィンが大好きというShihoさんは、2カ月に1度はハワイを訪れ、滞在中は毎日アラモアナ・センターでショッピングを楽しいんでいるとか。
  最新ファッションを先取りした「ワールド・フェスティバル限定商品ファッション・ショー」は、メイクアップ・ショーやアメリカのカリスマ・ファッション・スタイリストの登場など内容盛りだくさんで、とても楽しかったです。
▲Shihoさんのように、シンプルに着こなしたい、ディオール製のシルク・ドレス。鮮やかなターコイズ・ブルーはパーティでも目立つはず。 ▲「おしゃれの秘訣は?」という質問に「着ていて心地いいものが好きです。また、季節感やシーンにあわせた色使いも楽しんでいます。」とShihoさん。 ▲全身、ルイ・ヴィトンのShihoさん。ヴァイオレットのシフォン・ドレスとピンヒール、そしてバッグが大人の女性を演出します。

前編 | 後編

公開日 : 2006年 11月 22日