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いまからでも遅くない!「ハワイで短期語学留学体験記」

2007年03月28日 | オアフ島 学校、教室 

いまからでも遅くない! 30代のプチ留学
−ハワイで短期語学留学体験記−
 いつかはハワイに語学留学したいと思い続けているものの、「仕事もあるし、いまさら普通の語学留学もな〜」と思っているあなた! ハワイ大学付属の超短期語学留学プログラムに参加してみてはいかがでしょう。このコースは3週間の英語習得コースなのですが、入学資格は16歳以上ならとくになし!何よりもうれしいのは、憧れのハワイ大学校舎で学べるということ! 春休みと夏休みに行われるので比較的受けやすいし、何よりHAWAII! 超オススメです。今年の2月に参加した、私の実体験をお伝えします。

kaorin川崎 かおりん(KAORIN KAWASAKI)

「五感に響く」をテーマに、ハワイに関するテレビレポーターや雑誌の執筆、そしてハワイアン・イベントの司会やプロデュースをするなど、多岐に渡ってハワイ関連の仕事に携わる。趣味のフラにものめり込み、2年前にハワイアン・カフェ「HULAHOOP」を原宿にオープン。夢は「ハワイに住む」こと。


 ハワイに興味を抱いたのは、フラを始めたのがきっかけ。その趣味が高じてハワイアン・カフェを経営するまでに。仕事やフラの関係で1年に数回はハワイに訪れるうちに、いつかはハワイに長期滞在し、語学&フラ留学したい! と決意したのであります。そこでネットで検索したところ、ハワイ大学付属の3週間語学留学プログラムを発見。ハワイ大学10週間プログラムはおなじみですが、2月と7月にはこの3週間プログラムもあるそうで、さっそく申し込みから自分でチャレンジしてみることにしました。

■申し込み

▲申込書は住所や連絡先やらを英語で記入し、パスポートサイズの写真を貼るだけなので、さほど難しいことはなし。
 留学センターなどを通じて申し込むのが一般的ですが、そこは「大人のプチ留学」。申し込みから自分でやってみようと思い、調べてみるとインターネットから申し込み書を入手できることが判明。必要事項を記入した申し込み書と学費($650)を一緒に送ります。日本の感覚だと、「申込みが受理されてから入金」ですがそこはハワイ、これはちょっと不安でした。少々ややこしいのが入金方法。ハワイ大学宛の小切手か郵便為替、送金為替のみ受付とのこと。現金、トラベラーズチェック、クレジットカードは使えません。ちなみに私はハワイの銀行に口座を作っていたので、そこの小切手を同封しました。
 入金は開校の1カ月前までにしてください、と記載されていたのですが、私が書類を送ったのは去年のクリスマスシーズン。その影響もあってか、開始1週間前にやっと合格通知が届きました。ドキドキしたくなければ、書類は余裕を持って提出したほうがよさそうです。審査は、書類の不備がなければ入校できるそうですが、定員になると締め切られてしまいます。ちなみに私のクラスの8割は学校や留学センターを通じて申込を行ったとのこと。私のように直接申し込みの方がお手頃かと思ったのですが、留学費用は同じ。また留学センターなら、キャンペーンやホームステイ先の紹介など副次的サービスも行っているので、不安な方や手続きが面倒な方は検討するのもいいでしょう。

■入校・授業内容
 初日前夜はホテルに泊まり、バスでUHへ。道を歩く学生のエスニックな雰囲気に早くも大興奮! まず学生課で入学手続きをします。受講に際し、アメリカで有効な医療保険に加入するよう義務付けられているので、出発前に海外旅行傷害保険に入っておきましょう。忘れてしまった場合は、学生課でも加入できますし、クレジットカード付帯の保険機能でも大丈夫です。そしてオリエンテーションの後はクラス分けテスト。記述テストと面談(会話テスト)を行い、英語力により5クラスに分けられ、結果は翌朝に学生課で発表となります。今回の参加者は現役大学生が5割、私のように休暇をとって参加の社会人が5割といった感じで、30代女性が大勢いたことにビックリでした。
 受講生は今回ほぼ日本人でしたが、授業は日本語禁止で、上級クラスは休み時間もほぼ英語で会話しなければなりません。緊張の連続でしたが授業は会話中心で、毎日英語でディスカッションをするため、ヒアリングもさることながら、スピーキング力がついた気がします。
▲TOEICのようにヒアリングテープが流れる中、解答をマークシート方式で記入する記述テスト。 久々のテストで緊張しました〜。 ▲短期の私たちにもIDが発行されます。これがあれば図書館にあるパソコンが使用できたり、ザ・バスの定期券や映画館も安くなります。発行手数料5ドル。 ▲授業はウィークデイの8:30〜12:20まで。だいたい1時間に5分休憩が1回あります。

■構内の様子〜終了式
 ハワイ大学はひとつの村と言っていいほど広大で、様々な学科の校舎があり、構内には循環無料バスが走っています。それだけ大勢の学生が利用するだけあって、学食もかなりの大きさ。ここもやはりハワイらしく、かなりボリュームのあるご飯が頂けます。また野外レストランも多く、校舎内道路に自然食屋台やらカレー屋さんなどがあり、毎日構内で食べても飽きません。ほかにも、銀行や散髪屋がありとても便利です。また図書館は3つありインターネットの利用もOK。サークル活動にも参加できるらしく、一般の学生と変わらずに施設が使えます。
 あっという間に3週間が過ぎ、だいぶ英語が上達してきた感じ。最終日には短期留学ながらも、終了式が行われます。会場はハイアット・リージェンシーのボールルームというかなり本格的なもの。代表者のスピーチでは、感極まって涙する子も。終了証もひとりずつ手渡され、心にしみる達成感がありました。
▲現役のハワイ大学生と英会話ができるプログラム「エクスチェンジ」は現地情報なども聞けてとっても楽しかったです。 ▲教室で勉強するだけでなく、ときには課外授業もあり。ダイヤモンドヘッドに登ったり、カピオラニ公園でイベントをしたりと気分転換になりました。 ▲感動の終了式。涙する子もいましたが、各クラスの催し物などもあり、明るい雰囲気で楽しく式に参加できました。

 3週間は短いと思っていましたが、午前中はみっちり勉強、午後はその英語を使ってハワイを満喫できるので、欲張りな30代にはピッタリのプログラムでした。私の体験ですが、自分の実力より少し上のクラスに入ることをおすすめします。最初はついていくのが大変ですが、その分だけ懸命に勉強するから。なので入学前に、英語のテープを聞いたり、自己紹介の英文を考えるなど、試験対策をしておくといいでしょう。また長期留学を考えている方も、予行演習のつもりで3週間プログラムに参加するのもよいかと思います。なにはともあれ、このOLプチ留学、いまからでも十分いい体験ができるので、興味を持たれた方はぜひ!

ハワイ大学NICE / NEW INTENSIVE COURSES IN ENGLISH (N.I.C.E.)
住所:University of Hawaii at Manoa, 2500 Dole St Krauss Hall 004, Honolulu
電話:956-7753
FAX:956-3421
詳細とおすすめ情報はこちら

公開日 : 2007年 3月 28日

完成間近の「新生ワイキキ」を一足お先にチェック!vol.1

2007年03月21日 | オアフ島 ショッピング 


待ちきれない!
完成間近の「新生ワイキキ」を一足お先にチェック!
 2005年からスタートしたワイキキ・ビーチ・ウォークの開発プロジェクトと、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターのリニューアル工事。そして、元映画館があった場所に登場した「センター・オブ・ワイキキ」など、オールドハワイの雰囲気を再生しつつ、さらに快適に美しくなるワイキキ。プロジェクトの完成を控え、日々変貌を遂げる街並みの中で、すでにオープンしているお店を散策してきましたので、さっそくご紹介しましょう。

⇒ワイキキ・ビーチ・ウォーク
⇒ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
⇒センター・オブ・ワイキキ
⇒ディスカバリー・ベイ・センター
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■ワイキキ・ビーチ・ウォーク/Waikiki Beach Walk
 世界的リゾート、ワイキキの歴史上最大開発プロジェクトとして話題を振りまいてきた「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」。エンバシー・スイーツ・ホテルや、グルメなレストラン、ハワイならではのおみやげショップなど、続々とオープンしている。「ハワイらしさ」をアピールした新しい街にぜひ繰り出してみよう!
カフェ
ザ・コーヒー・ビーン&ティー・リーフ/The Coffee Bean&Tea Leaf(カフェ)

 アメリカ本土で人気のカフェがワイキキに。ヨーロッパを思わせる店内には、ペストリーやマフィンなどのスイーツも充実している。おしゃれな缶に入ったフレーバー・ティーや香り豊かなコーヒーは、おみやげにも喜ばれそう。

営業時間:5:30〜22:00(日〜木曜)、
5:30〜23:00(金、土曜) 無休
電話:926-4951

▲ウッディなインテリアがほっとするカフェ。

▲コーヒーや紅茶のお供にぴったりなスコーンやマフィンは、しっとりとした味わい。

ビアード・パパ・スイーツ・カフェ/Beard Papa's Sweets Cafe(スイーツ)

 日本で人気のシュークリーム屋さん「ビアード・パパ」のワイキキ2号店。明るい店内には、ふわふわのできたてシュークリームが並んでいる。すぐに売切れてしまうという日本風のお弁当は、ロコにも大人気だ。
▲日本ですっかりお馴染みのシュークリームはハワイでも大人気!

営業時間:7:00〜21:00 無休
電話:926-8247

モンド・ジェラート/Mondo Gelato(アイスクリーム)

 ハワイでは珍しい本格派イタリアン・ジェラートの専門店。店内に並ぶカラフルなジェラートは、フレッシュなトロピカル・フルーツや濃厚なチョコレート、抹茶、バラのフレーバーなど、30種類以上そろっている。気になるテイストはフレンドリーなスタッフにお願いすると味見をさせてもらえるので、お気に入りがきっと見つかるはずだ。

営業時間:8:00〜23:00
無休
電話:926-6961

▲ジェラートの材料のカッティングが芸術的!ホヌの形のパイナップルがかわいいー。

▲ハワイアン・フレーバーが楽しめるおしゃれなイタリアン・デザート・ショップ。

アパレル
マリブ・シャツ/Malibu Shirts(アパレル)

 サーフィン好きにはたまらない、博物館のようなショップ。有名サーフボード・シェイパーから寄贈されたボードや、コンテストのトロフィーのほか、1854年に生まれたハワイ産のビール「プリモ」がデザインされたTシャツなど、歴代ワイキキ・ビーチ・ボーイズに愛された品々で溢れている。ハワイとサーフィンを愛する人ならぜひ立ち寄ってみよう。

営業時間:8:00〜22:00
無休
電話:923-0306

▲サーフィンのことならなんでも相談できるフレンドリーなスタッフ。

▲ショップの中はまるでミュージアム。目を見張る貴重なアイテムが勢ぞろい!

ハワイ・ヘッド・トゥ・トー/Hawaii Head 2 Toe(アパレル)

 ショップの名前の通り、ハワイ滞在で必要な頭のてっぺんからつま先までのアイテムが全部そろってしまう、うれしいお店。天井から吊り下げられた帽子や、壁一面に掛けられたビーチ・サンダルの種類は圧巻だ。人気のサンダル「クロックス」も豊富な種類がそろう。店内には、ヘア・ブレイズをしてくれるスペースも用意されているので、ハワイで大変身してみては?

営業時間:9:00〜22:00
無休
電話:971-2035

▲ところ狭しと陳列された帽子、バッグ、サングラス、サンダル。必ずお気に入りに出会える。

▲リゾートで人気のブレイズ・ヘア。ハワイの思い出にぜひいかが?

アルター・エゴ/Alter Ego(アパレル)

 アフロ・ヘアのデザインがトレード・マークの「アルターエゴ」。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ店をはじめ、ワイキキ3店舗目となる広い店内には、ロゴ・アイテムをフィーチャーした最新のストリート&サーフ系ファッションがずらりと並んでいる。日本では手に入らないアイテムは、おみやげにぴったり。

営業時間:9:30〜22:00
電話:926-1901

▲広い店内はアメリカン・カジュアルの宝庫!アフロ・デザインのキャップがとてもキュート。

▲ダントツ人気のアフロTシャツ。流行のカモフラージュ柄も豊富に用意。

その他アパレル ●オアシス・ライフ・スタイル

ジュエリー&小物
ナ・ホク/Na Hoku(ジュエリー)

 ハワイアン・ジュエリーはもちろん、ダイヤモンドやブラック・パールのファイン・ジュエリー、オリジナルのアクセサリーも扱う宝石店。アラモアナ・センターやヒルトン・ハワイアン・ビレッジにもショップがあり、ていねいで重厚な作りのジュエリーには定評がある。
▲ハワイが誇るジュエリー「ハワイアン・ジュエリー」もしっかりとした作りが自慢。

営業時間:9:00〜22:00
電話:926-7700

その他ジュエリー&小物
  ●キング・ジュエリー ●サンシャイン・スイム・ウエア ●フォリフォリ
●フリーキー・ティキ・オプティカル ●マウイ・ダイバーズ・ジュエリー

レストラン
ヤードハウス/Yard House(ビア・レストラン)

 アメリカ本土に15店舗展開する、130種類のドラフト・ビール(生ビール)とオーナーが毎日選曲するポップス&ロックを満喫することができるレストラン。店内は広々としており、ウッド系のインテリアが落ち着いた感じだ。バラエティ豊かなアメリカン・カジュアルの料理のセレクションもうれしい。アメリカンな夜を満喫するにはぴったりのお店になりそうだ。

営業時間:11:00〜1:00
無休
電話:923-9273

▲ビーチ・ウォークの中でもひときわ目立つレストラン。

▲ズラリと並んだ130種類ものビアサーバーは圧巻。

その他レストラン ●ホロカイ・グリル

ギャラリー
●タボラズ・ギャラリー
コンビニ
●ABCストア ●ココ・コーブ

⇒ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
⇒センター・オブ・ワイキキ
⇒ディスカバリー・ベイ・センター
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公開日 : 2007年 3月 21日

完成間近の「新生ワイキキ」を一足お先にチェック!vol.2

2007年03月21日 | オアフ島 ショッピング 


待ちきれない!
完成間近の「新生ワイキキ」を一足お先にチェック!

⇒ワイキキ・ビーチ・ウォーク
⇒ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
⇒センター・オブ・ワイキキ
⇒ディスカバリー・ベイ・センター
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■ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
 現在大規模なリニューアル工事が進められている「ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター」。工事も最終段階に入り、ショップなレストランが次々とオープンしている。中央に新設されるアーチ部分からは、これまでカラカウア通り沿いからは見えなかったピンクのホテル「ザ・ロイヤル・ハワイアン」も30数年ぶりにその姿が見られるように。美しく変貌する新ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターの完成ももう目の前ですね。
アパレル
アンテ・プリマ/ANTEPRIMA(バッグ)

 光沢のあるワイヤーバッグが人気の「アンテプリマ/プラスティーク」が、待望のアメリカ第1号店をワイキキのロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターにオープン。これを記念して、ワイキキ店限定色のバッグや、ハワイ先行のストラップなども販売しているので、ぜひ立ち寄ってみたい。

営業時間:10:00〜22:00
無休
電話:924-0808

その他
●ロクシタン


■センター・オブ・ワイキキ
 元映画館があった場所にできた真新しいビル「センター・オブ・ワイキキ」。どこか懐かしい佇まいがワイキキの新名所となっている。1階には、サーファー御用達のショップ「クイックシルバー」、スポーツ・シューズならおまかせ!の「フットロッカー」をはじめ、2階にはロコスタイルのシーフードを堪能できる「アトランティス・シーフード&ステーキ」や人気のアメリカン・ダイニング「カリフォルニア・ピザキッチン」が入居している。
2284 Kalakaua Ave(ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター向かい)
アトランティス・シーフード&ステーキ/Atlantis Seafood&Steak(ステーキ&シーフード)

 ハワイで獲れる新鮮なシーフードをロコ・スタイルで調理するシーフードが絶品の「アトランティス・シーフード&ステーキ」。広い店内はまるで海の中にいるようなインテリアで、楽しい雰囲気の中で食事が楽しめる。キッズ・メニューも充実している。

営業時間:11:00〜16:00、17:00〜22:00 無休
電話:922-6868

カリフォルニア・ピザ・キッチン/California Pizza Kitchen(アメリカ料理)

 1985年、カリフォルニアのビバリーヒルズに第1号店をオープン以来、アメリカ国内27州と海外5カ国で180店舗以上を展開しているカリフォルニア料理のレストラン。便利なロケーションのワイキキ店は、広々としたダイニングエリアと開放的なオープンエアのテラス席があるのが特徴。

営業時間:11:00〜23:00 無休
電話:924-2000

フット・ロッカー/Foot Locker(シューズ、アパレル)

 有名ブランドのスポーツ・シューズやアパレル商品が豊富にそろう「フット・ロッカー」が、ワイキキにオープン。アラモアナ・センター、パール・リッジ・ショッピング・センター、カハラ・モールにまで行かなくても、便利なワイキキで人気スニーカーがゲット可能!

営業時間:9:00〜23:00 無休
電話:924-3500

クロムハーツ/CHROME HEARTS(ジュエリー、アパレル)

 シルバー・アクセサリーの代名詞ともなっている「クロムハーツ」の11店舗目ブティックが、ワイキキのど真ん中、カラカウア通りとルワーズ通りの角にオープンした。重厚な外観のブティックには、定番のシルバー・アクセサリーのほか、Tシャツやスニーカー、ワンピース、テディベア、ハワイ限定のグッズなど、多彩なアイテムがそろっている。

営業時間:10:00〜22:00 無休
電話:926-4900


■ディスカバリー・ベイ・センター
1778 Ala Moana blvd
ボンベイ/Bombay indian restaurant(インド料理)

 インド料理レストランがワイキキとアラモアナの間、ディスカバリー・ベイ・センター内にオープンした。本場のシェフが調理する自慢のインディアン料理は、種類豊富なカレーをはじめ、ジューシーなタンドール・チキン、ラム料理など、どれも本格派だ。

営業時間:17:00〜22:00
電話:942-3990

 いかがでしたか? 街が整備され、どんどん新しいショップがオープンしているワイキキ。現在建設中のトランプ・タワーの完成やタイムシェアの充実、ビッグ・プロジェクト「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」の完成など、世界に誇るビーチ・リゾート「ワイキキ」は、さらに魅力的な街に変身しつつあります。ますます活気づくワイキキでショッピング、アクティビティ、グルメなど思い切り満喫しちゃいましょう。

⇒ワイキキ・ビーチ・ウォーク
⇒ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター
⇒センター・オブ・ワイキキ
⇒ディスカバリー・ベイ・センター
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公開日 : 2007年 3月 21日

2007年冬アラモアナ・センター最新ショップ情報!

2007年03月07日 | オアフ島 ショッピング 


人気抜群!全米最大規模の屋外モールはさらに拡大中!
2007年冬アラモアナ・センター最新ショップ情報!
 オープンエア・ショッピング・センターとして全米最大規模を誇るアラモアナ・センター。世界の有名ブランドから、ハワイならではのスペシャル・ストアまで、拡張に次ぐ拡張を重ねて、200店舗を超えるテナントもさらに充実。アロハストリートでは、レストランやブランドなど、話題の最新ショップを徹底取材しました。ぜひご覧ください!

アラモアナ・センター/Ala Moana Center
1450 Ala Moana Blvd
電話:955-9517
営業:9:30~21:00(月~木曜)、9:30~22:00(金、土曜)、10:00~19:00(日曜)無休
※営業時間はショップにより異なる
アクセス:
●ザ・バス:ワイキキから8、19、20、42、58番
●トロリー:ピンク、レッド、アラモアナ・ショッピング・シャトル

京都王将/Kyoto Ohsho (和食)

 新しいレストランが続々オープンしている4階「ホオキパ・テラス」に、「京都王将」が待望のオープンを果たした。コンセプトは「無限」の良質素材を生かしたビュッフェ・スタイル。煮物や寿司、しゃぶしゃぶ、またデザートには、あんみつやぜんざいを提供するなど、トラディショナルな和食にこだわる。明るく広々とした店内で、ゆったりと体にやさしい食事が堪能できる。

4階ホオキパ・テラス
電話:949-0040
営業時間:アラモアナ・センターと同じ 無休
料金:ランチ:$19.80(大人)、$14.50(子ども6~12歳)、$16.50(シニア60歳以上)
ディナー:$39.80(大人)、$20(子ども6~12歳)、$32(シニア60歳以上)

▲開放感の中にも和の佇まいを感じる店内

▲旅の疲れを癒すような、体にやさしい惣菜が並ぶ

コイコイ/Koi Koi(お好み焼き)

 和食からイタリアン、コンチネンタル、中華、エスニックにいたるまで世界の味覚が手軽に楽しめるフード・コート「マカイ・マーケット」(1階海側)内に新登場した「コイコイ」。ハワイでは意外と珍しい、お好み焼きのテイクアウト専門店だ。ポーク、チキン、エビなどのお好み焼き($6.95~)のほか、焼きそば、オリジナルのロコモコ焼き「サン・ライズ」($7.50)やお好み焼きバーガー($5.25)など、ユニークなメニューが楽しめる。

1階マカイ・マーケット
営業時間:アラモアナ・センターと同じ 無休

▲「お好み焼き」ののれんは、マカイ・マーケットの中でもひときわ目立つ

▲オリジナル「コイコイ・バーガー」にも挑戦しよう

火鉢さん/Hibachi San(和食)

 空前の和食ブームの中、1階フード・コート「マカイ・マーケット」に「火鉢さん」がオープンした。ユニークな名前の由来は、ハワイのロコがバーベキュー・グリルのことを「ヒバチ」と呼ぶからだそう。オーダーが入ると、巨大なグリルでチキンやステーキ、シュリンプを和風に調理してくれる。そのほか、餃子($2.25)や炊き込みご飯($3.15)、野菜炒め($3.15)などが単品でオーダーできるのがうれしい。ジンジャー・ガーリック風味のドレッシングでいただく特製豆腐サラダ($5.55)もぜひトライしたい。

1階マカイ・マーケット
営業時間:アラモアナ・センターと同じ 無休

▲グリルで調理するメニューはどれもヘルシーなテイスト

▲フレンドリーな店員さんたち。メニューのチキンは味見もできる

パティスリー ラ・パルム・ドール/Patisserie La Palme D’or(ケーキ)

 モール・レベルの山側駐車場側、白木屋近くにある「パティスリー ラ・パルム・ドール」には、日本のケーキ屋さんで味わえるような、上品な味わいのスイーツが各種そろい、オープン以来ロコの間で話題となっている。「料理の鉄人」にも出演した後藤雅司氏が創る上品なスイーツは、毎朝仕入れる新鮮な素材の味を活かしたものばかり。毎月変わる豊富な種類のケーキは要チェックだ。店内には、おみやげにも最適な焼き菓子なども並ぶ。

2階モール・レベル山側、白木屋ならび
電話:941-6161
営業時間:アラモアナ・センターと同じ 無休

▲焼立ての菓子の甘い香りであふれている、清潔感ある店内

▲毎月変わるケーキは、季節のフルーツをふんだんに使用

ボヌール/Bonheur(アパレル)

 パリのメトロ・ステーションをイメージしたおしゃれな店内には、ボヌール・オリジナル・アイテムをはじめ、ブラジルのMaria Bonita Extra、オーストラリアのAlice McCallなど、アクティブな大人の女性のためにセレクトされたアイテムがディスプレイされている。いずれも、毎日の生活をドラマチックに演出してくれそうだ。日本語を話すスタッフが常駐しているので、安心してショッピングが楽しめる。

2階モール・レベル山側
電話:944-8744
営業時間:アラモアナ・センターと同じ 無休

▲海岸へのお散歩も、キュートなリラックス・ウエアをさりげなく着こなしたい

▲フランス・ビアリッツ発Jee Viceによる、キャンディのような色使いのサングラスたち

シルバー・ライノ/Silver Rhino (ジュエリー)

 ストリート・レベル山側に登場の「シルバー・ライノ」には、メンズ、レディースともに、ユニークなオリジナル・デザインのシルバー・アイテムを主に取りそろえている。また、ハワイではここでしか手に入らない、ロンドン発「ホワイト・アイス」や、ステンレス製のアクセサリー・ブランド「Steelx」も取り扱っている。オーナーのジムさんはアーティストでもあり、カスタム・デザインも手がける。自分でデザインするオリジナル・アイテムを作ってみてはいかが?

1階ストリート・レベル山側
電話:946-6671
営業時間:アラモアナ・センターと同じ 無休

▲エレガントでとても個性的なシルバー・ジュエリー

▲アクティブなシーンを彩るSteelxのアクセサリー

サリット・シマヨフ/Sarit Simayof(チャーム、ジュエリー)