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食べる編集部シリーズ「ヴィラ・パラディーソ」の巻

2006年07月19日 | オアフ島 レストラン 

グルメ・レストラン情報
食べる編集部シリーズ
「ヴィラ・パラディーソ」の巻
 アロハ! ユカリンです!
 ハワイでアルデンテなパスタがいただけ、しかも時間帯によってお食事をしながらグラス・ワインが1ドルで楽しめる!との噂を聞きつけ、ワイキキのど真ん中、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター3階にある「ヴィラ・パラディーソ」におじゃましてきました。お腹ペコペコのスタッフ4人で突撃取材です!
詳細とおすすめ情報はこちら

■現在大改装中のロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターへ
 場所は、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターのオーキッド・コートの3階とわかっていたものの、3つの建物がそれぞれ寸断されていて、オーキッド・コート3階には、どのようにして上がっていけばいいのかわからない…。工事前にはカラカウア通り沿いにエレベーターがあったので、迷子になることなんてなかったのに…。
 そしてもっとわかりやすいルートを発見! これならカンタンにたどり着けます!

▲ロイヤル・ハワイアン通りをシェラトン・ワイキキ方向に向かって歩いていくと…。

▲右側にあるロイヤル・ハワイアンSC駐車場のエレベーターで3階へ。

▲3階で降りてモール側に出ます。

▲モールに出たら、右にある通路を渡れば「ヴィラ・パラディーソ」はもう目の前に!

■毎月変わるランチ・スペシャルメニュー
 ランチ・メニューは2種類あり、今月のメニューはAコースのアサリ、ムール貝、3色ピーマンのスパゲッティと、Bコースのチキンのカツレツ、生ハム、ナス、チーズの重ね焼きボローニャ風。それぞれのコースにはグリーン・サラダに鴨のスライス添え、シェフのデザート、コナコーヒーが付いています。スパゲティは、噂通りの絶妙なアルデンテ! トマトソースも、いくらでも食べられてしまいそうなほどの、軽い味付け。日本人好みの繊細なイタリアンが、ワイキキのど真ん中! そしてムードたっぷりなインテリアのレストランで、たったの$13.95でいただけるなんて感激です。これなら毎月変わるメニューを制覇するために、通ってしまいそう。

▲新鮮な魚介類と3色ピーマンが上品なトマト・ソースにぴったり!

▲チキン、生ハム、ナスのコンビネーションが、とろけたチーズと重なって絶妙なハーモニー。

▲セレブな雰囲気満点の中でいただくランチが$13.95というリーズナブルさ!

■繊細なイタリアンのランチ・スペシャルに舌鼓!
 さて、「食べる編集部」の代表4人組が座っているテーブルに、次から次へと運ばれるごちそう。まず最初に運ばれてきたのは、ランチ・タイムのアラカルト・メニューの「ポークチョップのマッシュルーム入りマデラワインソース」と「スパゲッティのエビ、ダイストマト、バジリコ入りのペペロンチーニ」。
 エビには目がないウエブ・デザイナーのタエコと、名古屋出身で「エビ命!」の私は、エビの奪い合い(笑)。そしてランチ・スペシャルのチキン・カツレツをおかずに、カスタマー担当の北海道出身、白い恋人タカシは「コレステロール数値が高いからダイエットしてるんだよね…」と言いつつ、パンにバターをたっぷりつけ豪快にかぶりついているではありませんか! その食べっぷりは見ていて気持ちいいほど(笑)。
 それを横目に、鴨肉のスライスが入った新鮮なグリーンサラダを優雅にいただいているキッシー。どのディッシュも繊細な味付けが絶妙で、お腹がいっぱいになっても、ナイフとフォークの動きが止まらない私たちなのでした。

▲外側はカリカリ、中はふんわりとしたパンは、ついつい食べ過ぎてしまうおいしさ。

▲絶妙なアルデンテ感に感激のキッシー。

▲本当にコレステロールを気にしてるの? と疑いたくなるような食べっぷりのタカシ。

▲大好きなワインと食事に囲まれてゴキゲンなユカリン。

▲エビがどっさり入ったパスタの定番ペペロンチーニに幸せ度もアップ!

▲骨付きのポーク・チョップの濃厚なマデラワインソースと、たっぷりトッピングされたクリスピーなオニオン・フライの相性がぴったり。

■シェフおすすめのグラス・ワインがたったの1ドル!
 現在ヴィラ・パラディーソでは「$1ワイン・スペシャル」を実施中。18時から19時までに来店し、ディナーをオーダーすると、ワイン通としても知られる寺田シェフが厳選したイタリア・ワイン「モンテ・プル・チアーノ」(赤ワイン)、「トレビアーノ」(白ワイン)が1ドルでいただけてしまうのです。グルメな人たちが集まる店にふさわしい粋なサービスですね!

▲イタリア料理とワインのことならおまかせ!の寺田シェフ。

▲香り豊かでおいしい、イタリア・ワインのモンテ・プル・チアーノ(赤)とトレビアーノ(白)。

▲ワインに目がない女性陣。次回はお仕事でなくプライベートで来ようと誓ったのでした。

■ワイン好きもうならせるセレクションの多さ

▲全米でも、モンダビの売り上げが上位だというヴィラ・パラディーソ。飲みたかったワインがここならあるはず。
 ロバート・モンダビを中心に寺田シェフがそろえたワイン各種は、それだけでおいしさを楽しめるもの、食事と共にいただくことでおいしさが増すものがあり、その奥深さを知ることができます。赤、白ともに30〜40種というセレクションの多さは、ワインを楽しむためだけに足を運ぶファンがいるほど。中でも高級ワインのオーパス・ワンが原価?と思ってしまうほどリーズナブルで連日ワイン好きが集まるスポットとして有名となっています。

取材を終えて
 ふだんは騒がしい私たちですが、今回は、大好きなイタリア料理を前に黙々と食べ続けてしまいました(笑)。
  高い!という先入観があったワイキキのレストランでしたが、こんなにリーズナブルで、しかも本格的なイタリアンが味わえる「ヴィラ・パラディーソ」。ワイキキでイタリアンが食べたくなったらみなさんもぜひお試しくださいね。

ヴィラ・パラディーソ
Villa Paradiso

住所:2233 Kalakaua Ave
ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター3階
電話:926-1717
営業:ランチ11:30〜14:00(月〜金曜)、ディナー18:00〜22:00(無休)

詳細とおすすめ情報はこちら

公開日 : 2006年 7月 19日

「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」開催告知

2006年07月19日 | 日本で楽しむ 


「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」夏と一緒に楽園がやってくる!
 横浜の夏の風物詩となった「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」は今年で開催5年目。毎年ますます高まる充実度と人気に、今年もアロハスピリットたっぷりの週末に期待が膨らみます。
 今年は会場もさらに拡大、豪華なゲスト陣やショップも発表となり、今からワクワクする情報をいち早くご紹介します。

⇒ 詳しくはオフィシャルサイトで!


●開催日(大さん橋会場)
 7月28日(金)16時〜21時
   29日(土)11時〜21時
   30日(日)11時〜18時

●開催会場
・横浜港大さん橋国際客船ターミナル
 (大さん橋ホール・CIQプラザ・屋上広場)
・JICA横浜
ランドマークプラザ
  (ハワイアン・マーケット各日11時〜20時)
・クイーンズスクエア横浜

●協力会場
・横浜ワールドポーターズ
・GENTO YOKOHAMA

■ヨコハマとハワイのヒストリー
 横浜とハワイのつながりは1881年に遡ります。当時ハワイ王朝の王座にあったデビッド・カラカウア王が、世界周遊旅行の途中、日本に立ち寄った際に到着したのが横浜港でした。
 国賓として明治天皇から手厚く迎えられたハワイ国王のため、現在の大さん橋付近ではハワイ国歌「ハワイ・ポノイ(作詞、作曲はカラカウア王。現在も州歌として親しまれています)」が演奏されました。まさにこれが日本で演奏される最初のハワイアンソングだったと言えるでしょう。
 カラカウア王の訪日がきっけとなり、ハワイの歴史と文化に大きな影響を与えた日本からの官約移民が始まるなど、実はとても深いつながりがあるのです。
そして、横浜港からは「あこがれのハワイ航路」を行く、船が次々と海を渡っていったのです。

■フェスティバル会場はますますスケールアップ
クリックすると拡大図がご覧になれます。
▲クリックすると拡大図がご覧になれます。
 今年のヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルは「横浜港大さん橋会場(大さん橋ホール、CIQプラザ、屋上広場)」「みなとみらい会場(ランドマークプラザ、クイーンズスクエア横浜、横浜ワールドポーターズ、GENTO YOKOHAMA、JICA横浜)」で開催されます。
 各会場では日本国内やハワイからのエンターテイナーによるライブステージ、ハワイアンキルトやフラやウクレレをはじめとする、ハワイ文化をご紹介するワークショップ、ハワイアンウエアや雑貨のマーケット、日本とハワイの歴史展示ネど、盛りだくさんの内容でハワイを実体験していただけます。

●交通のご案内
・みなとみらい線
 「日本大通り駅」下車徒歩8分

・横浜市営地下鉄、JR「関内駅」下車
  徒歩15分

・横浜東口バスターミナルから
 市営バス8・58系統で「県庁前」下車、徒歩5分
 市営バス26系統で「大さん橋」下車、徒歩3分
 (土日祝日の場合、「大さん橋」下車徒歩5分)

・桜木町駅バスターミナルから
  上記の系統に加え、21・76・89・109
  系統で「県庁前」下車徒歩5分

■「あの人にも逢える!」今年も豪華なゲスト陣
 フェスティバルの魅力は、豪華なゲスト陣。KONISHIKIさん、キャシー中島さんをはじめとする日本の代表的なハワイ文化の継承者たちをはじめ、ハワイからこのフェスティバルのためだけに来日するビッグなアーティストも予定されています。
 ハワイ州観光局ステージに登場するのは、2006年度ミス・ハワイのラダシャ・ホオフリさん、ハワイアン・ミュージックのバンド「レアヒ・ウィズ・ナプア&ジャッキー」。
 そして最注目は、遂に初来日するハワイのアイランド・ミュージックの大ヒットメーカーとして大人気の女性デュオ「Keahiwai(ケアヒヴァイ)」! 今年の夏にベストヒット・アルバムが待望の日本リリース決定。続いて、本格的な日本デビューも決定している、今ハワイで一番Hotで、でもナチュラルな魅力いっぱいのロコガールに、誰よりも早く会いに行ってみませんか?
 そしてビッグアイランド観光局のステージには、ハワイ伝統のフラと音楽伝承の名家として知られるビッグアイランド在住の「ザ・リム・ファミリー」が登場します。ハワイの人々に名家と呼ばれるハワイアン・ファミリーが、代々受け継ぎ守ってきた音楽、そしてフラの真髄をお楽しみください。

Keahiwai
数少ない女性のローカル・アーチストの中でも、若手のホープNo.1であるKeahiwai。

レアヒ・ウィズ・ナプア&ジャッキー
ナ・ホク・ハノハノ・アワードにノミネートされたこともあるチノ、そしてジャック、モエという3名のハワイアン・ミュージックバンド「レアヒ」。マウイ島のハラウでクム・フラとしても活躍するナプア、フラ暦25年のジャッキー・ブースがハワイアン音楽に合わせて、フラを披露。

ミス・ハワイUSA 2006
ラダシャ・ホオフリ

The Lim Family
ビッグアイランドが誇る音楽・芸能一家。2006年メリー・モナーク・フェスティバル総合優勝のフラハラウを率いたクムも。

?? Namakana Davis-Lim
2006年第43回メリー・モナーク・フェスティバルのミス・アロハ・フラを受賞。

KONISHIKI
1963年2月1日米国ハワイ州オアフ島で生まれる。タレント、アーティストとして多数TV出演中。全国各地トークショー、ハワイアンライブ、イベント出演。

キャシー中島
ハワイ・マウイ島生まれ、横浜育ち。 タレントとして活躍するかたわら、パッチワークのスペシャリストでハワイアンキルトにおいては日本の第一人者。

■ヨコハマでハワイをショッピング!
 会場には、日本でも有数のハワイアン・ショップやストアのブースが登場します。フェスティバル特価商品、スペシャル・アイテムなど、ハワイ好きを喜ばせてくれるアイテムがそろいます。
 ハワイに行かずして、ハワイがそのままヨコハマにやってきてくれます。もちろん! ヨコハマでハワイを買った後こそ、そのままハワイアン・フィーリングをどんどん膨らませて、ハワイ旅行の計画もしっかり立てくださいね!

■公式パンフはアロハストリートが担当しました!
 2006年度のヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルの公式パンフレットはアロハストリートが担当しています。イベント内容や会場の情報はもちろん、KONISHIKIさん、キャシー中島さん、そしてリム・ファミリーのクムフラ、ナニ・リム・ヤップさんの特別インタビューも掲載。ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルが100倍楽しくなるこの公式パンフレットは、会場だけで入手できるプレミア・ブックです!

⇒ 詳しいスケジュールなどはオフィシャルサイトで!

公開日 : 2006年 7月 19日

8月19~27日まで「デューク・オーシャンフェスト」開催!

2006年07月12日 | イベント オアフ島 


あの銅像の人のイベント!
デューク・オーシャンフェスト開催
 誰もが記念写真を撮ったことがある、ワイキキの定番名所「デューク像」。でも、彼がどんな人だか知っていますか? そう、デュークこと、デューク・カハナモクは「サーフィンの父」として、世界中のサーフィン・ファンから愛され、またオリンピックでは3つの金メダルを含む、6つのメダルを獲得した水泳選手だった人。まさに、ハワイでは英雄とも言える人なのです。
 その彼の誕生日に合わせて行われる「デューク・オーシャン・フェスティバル」が、8月19〜27日まで1週間開催されます。今回は、日本にはあまり紹介されていないこのイベントの概要と、ディーク・カハナモク財団について、代表のジム・フルトン氏にお話を伺いました。

■ハワイアン・スポーツとアロハスピリットの祭典
 今年で5年目となった「デューク・オーシャン・フェスティバル」は、8月19〜27日まで1週間にわたり、デューク・カハナモクの生誕地ワイキキで開催。デューク・カハナモクの偉業を讃え、ハワイのオーシャンス・ポーツの文化と歴史にスポットを当てたユニークなもので、ワイキキという場所がハワイの伝統スポーツ「サーフィン」を生み、偉大なるレジェンド「デューク・カハナモク」を育てた、歴史ある場所であることを再認識させてくれるイベントでもあります。

 フェスティバルのメイン・イベントは、デューク・カハナモクの誕生日(今年で116年)の祝賀イベント、デューク像へのレイの献花セレモニーを中心に、数多くのメニューが予定されており、見学や参加はすべて無料。期間中には各種サーフィン大会、カヌーレース、ビーチバレーボール、選手がサーフボードに乗って行うウォーター・ポロなどが行われ、ワイキキビーチはハワイアン・スポーツとアロハスピリッツの祭典一色となります。

ディーク・カハナモク財団
www.dukefoundation.org

■イベント・スケジュール
8月19日(土)
パドルボード・チャンピオンシップ

ハワイカイをスタートし、ゴールはカイマナ・ビーチ。

8月20日(日)
ラニカイ・カヌークラブ主催デューク・カハナモク杯カヌーレース

カイルアをスタートし、ゴールはデューク・カハナモクビーチ。

8月23日(水)〜26日(土)
コロナ・ハワイアンオープン・プロサーフ・コンテスト

ワイキキ・ビーチにて。

8月24日(木)
デューク・カハナモク生誕祭セレモニー

デューク・カハナモク像にて。8:00〜。

8月24日(木)〜26日(土)
タンデム・サーフィン世界チャンピオンシップ

ワイキキビーチにて。

8月25日(金)、26日(土)

ハワイアン航空主催デュークス・レジェンド・サーフィンクラシック

ワイキキビーチにて。

コロナ・バレーボール・トーナメント
クヒオビーチにて。
8月25日(金)
ワイキキ・ビーチボーイズ・セレブレーション

アウトリガー・デュークス・カヌークラブにて。15:00〜17:00。

シェラトン主催サーフィン・アンダー・ザ・スターズ
モアナ・サーフライダー・ホテル前。19:30〜。

8月26日(土)
デュークス・オーシャンマイル・スイム

アウトリガー・デュークス・カヌークラブ前。9:00〜。

サーフポロ・トーナメント
カパフルにて。9:00〜15:00。

ワイキキ・レイ・パレード、献花式
ワイキキ、デューク・カハナモク像にて。17:00〜。

ハワイアン航空/Hawaiian 105 KINE Radio主催グレート・ハワイアン・ルアウ
ワイキキ水族館にて。夕方から。参加無料。

8月27日(日)
ウォーターマン・チャレンジ

アウトリガー・デュークス・カヌークラブ前。10:00〜。

■デューク財団は世界に羽ばたくスポーツ選手をサポートします
 このフェスティバルは、デュークの偉業とハワイアンスポーツ文化の紹介と伝承のほかに、デューク・カハナモク財団への基金募集のPRイベントとしての役割もあるのです。このディーク・カハナモク財団について、代表のジム・フルトン氏に伺いました。

アロハ ストリート(以下アロハ):
デューク・カハナモク財団というのはいつ頃設立されたのですか?
ハワイ
ジム ・フルトン氏(以下フルトン):
財団の設立自体は1963年に遡りますが、財団の内部や目標を再構築して、アウトリガー・デューク・カハナモク財団となったのは1986年の2月18日になります。財団はデューク本人がメンバーだった、名門カヌークラブ「アウトリガー・カヌークラブ」の一環となっています。財団の目的は、さまざまなスポーツ分野に関わるハワイの子どもたちの教育と、育成のための奨学金を提供するものです。
  ご存知のように、デューク・カハナモクはアメリカ代表のオリンピック水泳の金メダリストとして活躍しました。それがきっかけでハワイそのものはもちろんですが、サーフィンというハワイ生まれのスポーツを世界に広めました。デュークは常にハワイを愛し、サーフィンやスポーツを通して心身を鍛えるすべを、ハワイの子どもたちに伝えようとしてきた人でもあります。その意思を継いで、とくにオーシャン・スポーツ分野にフォーカスを置いて、その分野で才能を発揮するハワイの子供たちをサポートしていくのが、デューク・カハナモク財団のミッションなのです。
ハワイ ハワイ
アロハ: スポーツで奨学金、育成金と聞くと、すぐにフットボールや野球を思い浮かびます。
ハワイ
フルトン: プロの世界のあるアメリカを代表するメジャー・スポーツですからね。メジャー・スポーツの奨学金制度は一般的ですが、それ以外にもスポーツは多岐に渡っています。たとえば、水泳、陸上、体操…、例を挙げれば本当にたくさんありますが、全米のプロチーム産業のカテゴリーに入るスポーツではないですよね。そういうスポーツ選手に対しての奨学金制度は、あまり重要視されていないのが現実なのです。とくに女子向けのスポーツ奨学金制度は少ないのです。
  また、ハワイの伝統文化であるサーフィンやカヌーになると、もっとマイナーな部類になります。しかし、そういうスポーツ・ジャンルにすばらしい才能を発揮している子どもたちもたくさんいるわけです。そういう子どもたちが、スポーツを通して人間性と可能性を高め、やがてはハワイに、そして世界に貢献していけるスポーツ選手として、成長していく過程をサポートするが、当財団の奨学金なのです。
ハワイ
アロハ: なるほど、非常によくわかりました。デュークのオーシャン・フェスティバルでは数多くのスポーツ・イベントがワイキキに集結して、華やかなイベントになりそうですね。
ハワイ
フルトン: ワイキキというと「観光地」「リゾート地」としてのイメージが強いかと思いますが、もともと歴史ある場所なのです。デュークはワイキキ生まれのワイキキ育ち、生粋のワイキキ・ボーイでしたからね。ワイキキには古き良き時代の活気が蘇ることでしょう。昨年は地元在住者だけでなく、多くの旅行者の皆様も多数参加してくださいました。皆様にも是非、ワイキキの海の祭典を楽しんでいただきたいと思います。
ハワイ ハワイ
アロハ: どうもありがとうございました。楽しみにしています!

公開日 : 2006年 7月 12日