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ハワイの最新エンターテインメント「ワイキキ・ネイ」がついに正式スタート!

2008年9月 9日 11:41 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー 

waikikineilogo.gif
 今か今かとオープンが待たれていたワイキキの最新エンターテインメント「ワイキキ・ネイ」がついに正式スタートいたしました。場所は新生ロイヤル・ハワイアン・センターの4階。ハワイのエンタメ史上最高という2200万ドル(約20億円)を投入した最新設備のショールームで、私たちも拝見してまいりました。
 

750名収容の大劇場。最新技術を駆使した幻想的なショー

  新しくなったロイヤル・ハワイアン・センターの目玉とも言える大アトラクションとして期待されていた「ワイキキ・ネイ」。ネイ、とは、ハワイ語で「愛しの」または「今」という意味。ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの時代からゲンダイまでのワイキキの歴史的シーンを、チャントや歌、フラやダンスで描いた新しいエンターテインメントがいよいよ正式オープンです。
 
 芸術的なビジュアル・エフェクトや舞台装置が自慢と聞いて、サーカス的な内容を想像していた人も多かったようですが、確かにアクロバティックなシーンも多々あるものの、実際には幻想的なミュージカルと行った趣。ストーリーを歌とダンスで楽しみながら、ノスタルジーも感じさせるハワイらしいショーに仕上がっています。
 
 質の高いライブ演奏や歌で、オリジナル楽曲を感動的にパフォーマンス。印象的な歌も多いのですが、近々サウンドトラックも発売されるとか。これでもまだまだ発展途上で、これからもプログラムはどんどん改善されていくということなので、ますます楽しみです。今、最もホットなワイキキの話題作。ハワイにいらっしゃる方はどうぞお見逃しなく!
 
 
  以下、写真でお伝えいたしましょう。

waikikinei1.jpg
4階、ワイキキ・ネイの入口から見たロイヤル・ハワイアン・センターの吹き抜け。以前よりも明るく格調高くなりました。

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劇場の中。外側からは想像できないほど、とても広く、どの席からもステージが見やすい設計です。

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男性ダンサーが中心の構成。ツーリストとロコが触れ合うシーンは、どの観客にも共感できるものですね。
(c) Martin J. Dignard

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幻想的な空間を演出する最新技術。まるで水の中でダンスをしているかのようなシーンでした。
(c) John De Melllo

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感動のフィナーレ。ライブ演奏と歌で展開されるドラマ。セリフはほとんどないので、
どなたにもお楽しみいただけます。(c) John De Melllo

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ショーが終わった後、22:00からは客席を収納して巨大なクラブ「LEVEL4」に大変身!
ワイキキの夜が変わります。
 

■ワイキキ・ネイ

ロイヤル・ハワイアン・センターB館4階
毎週火曜~日曜 午後6時~7時20分

■チケットのお申し込みはこちらまで
プラチナ席ゴールド席シルバー席ブロンズ席
定員750名


アイランド・アドベンチャー・ゴルフでミニチュア・ゴルフ体験!

2008年5月19日 10:57 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 

 アロハ! ユカリンです。ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャーパークに新登場した本格的ミニ・ゴルフ「アイランド・アドベンチャー・ゴルフ」は、その名の通りコースを回りながら、さまざまなハワイの自然を感じ、そして冒険体験ができちゃうパター・ゴルフです。18ホール中、8ホールは、バリアフリーというゴルフに息子ふたりが挑戦してきましたのでご覧ください!

hag003.jpg

■さぁ、冒険(アドベンチャー)ゴルフの始まりだ!

 まずはカラフルな色のボールの中から好きな色を選んで、そして自分にぴったりな長さのパター・クラブをセレクト。練習もそこそこにふたりともやる気満々です(笑)。それじゃレッツ・スタート!

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かっこいいお兄さんに説明を受けて理解できたのかは定かじゃないけれど、トロピカルな雰囲気いっぱいのコースにかなり浮かれ気味のおふたりさん。

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コース内は滝が流れていたり、ジャングル風な場所があったり、プレーを楽しむのはもちろんコンパクトにまとめられた「ハワイ」を感じられるのもいい感じ!

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トンネルの中やつり橋の上を通ったり、冒険気分が盛り上がる設定にだんだんゴルフよりもさまざまなカラクリに夢中な子どもたち。

hag001.jpg
ハワイでよく見かける植物がいっぱい植えてあって、そのどれもが大きいのにはビックリ!こんな大きな葉っぱ初めて見たよ~。
 
iag002.jpg
「サメ出現のためビーチ閉鎖中」のサインをはじめ、砂浜には親子のホヌ(海ガメ)のほか、サーフボード、ティキ、トロピカル・フィッシュなど、ハワイらしさがここにぎゅっとまとまった感じ。

 ゴルフを楽しんだのはもちろん、凝った設定に大喜びだった子どもたち。みなさんもハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャーパークに出かけたらぜひ体験してみてくださいね!親子で真剣勝負も楽しいですよ♪

アイランド・アドベンチャー・ゴルフ
入場料:大人$11、子ども$9(カマアイナ料金あり)
ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャーパークの詳細はこちら
クーポンはこちら
クチコミはこちら

潜入!ロコ・キッズのお誕生日会

2008年5月12日 14:18 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 

■ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク編

 アロハ!ユカリンです。
ハワイで暮らす子どもたちのお誕生日会と言えば、ビーチBBQがポピュラーですが、このほかにもアイススケート場や、アミューズメント・パークなどのパーティ・パッケージも人気なんですよ。今回は次男が「ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク」にある「バースデー・パッケージ」を利用して開催されるという、クラスメイトのパーティに招待されたので大喜びで出かけてきました♪
 
hawaiianwaters001.jpg

■パーティ会場はルアウ・エリア

 なんとこの日、ハワイ在住10数年だというのにも関わらず、初めてハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークを訪れた私。実は子どもよりも自分の方がウキウキしちゃっていました(笑)。園内は想像以上に広くて、いったいパーティはどこでやるの??と思っていたら、パーク内のルアウ(宴会)会場にしっかり用意されていました。子どもたちは落ち着く間もなく、すぐにでもアトラクションに行きたくてウズウズしている様子。
 
hawaiianwaters003.jpg
 でもちょっと待って! 身長が48フィート(約122センチ)未満の子どもは、スイミング・テストを受けなければアトラクションに参加できないのよ。さぁ、みんな準備はいいかな?プールの端から端まで無事泳ぎきることができたら、合格! ピンク色のリストバンドがもらえ、どのアトラクションにも参加できます(一部アトラクションを除く)。


■みんな大好きペパロニ・ピザ!

 集まったロコ・キッズは総勢15人。前もってピザかホットドッグのどちらかを選ぶように言われていました。子どもたちが選んだのはもちろん「ピザ!」学校の給食のメニューにも登場するほど子どもたちの大好きメニュー、ピザ。なかでも人気なのは「ペパロニ・ピザ」です。このほかにも大人用には、フライド・チキンも用意されていました。もちろん「ご飯」も。さすが、ハワイの食文化です(笑)。みーんな白いご飯が大好きなんですね!

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 ルアウ・エリアは、緑の芝生がキレイに敷き詰められていて、子どもたちは全員裸足で走り回っています。どの子もみんな野生児です(笑)。

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 お誕生日会のメイン・イベントの「ケーキカット」。カラフルなケーキに描かれたキャラクターは人気アニメ番組の「スポンジ・ボブ」。それにしてもすごい色のケーキですねー。


■いよいよ突撃、アトラクションで大絶叫!

 さて、いよいよ待ちに待ったアトラクション体験の時間がやってきました! ほとんどの子どもたちが絶叫系アトラクションに向って一目散に走っていきましたが、スイミング・テストをパスできなかった子や小さな子には、プールの中にジャングルジムがあったり小さめな滑り台が設置されたアトラクション「ウォーター・ワールド」があるので安心ですね。ちなみにうちの次男は臆病者なので、1日中ここで遊んでいましたよ(スイミング・テストにパスしたってのに…(苦笑)。

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(写真左上:ボルケーノ・エクスプレス)ビルの5.5階建てに匹敵する高さから滑り降りる火山をテーマにしたウォータースライド。(写真右上:ワイアナエ・コースター)崖を利用して設計された巨大チューブ・スライド。 実は私、3回もやっちゃいました(笑)。(写真左下:ハリケーン・ベイ)いわゆる波の出るプール。休むまもなく次から次へと押し寄せる最大1メートル20センチもの巨大な波の数々には圧巻!(写真右下:クリフ・ハンガー)ビルの6階建てほどもある高さから急降下で一気に滑り降りるユニークなスピードスライド。まるでフリーフォールだよ、かなり怖いー。


■1番人気だったのは…

 保護者たちが絶叫系アトラクションで盛り上がる中、子どもたちが夢中になっていたのがコレ、「BIG SQUIRT!」。園内で売っているおもちゃなのですが、なにやら不思議な形なのです。「いったいこれはなに?」と思っていたらバースデー・ボーイからひとり1個プレゼントされました。どうやらこの道具は、園内にある専用給水所で水を注入すると、すごい勢いで水を発射することができるという、いわゆる水鉄砲だったわけですですね。

hawaiianwaters006.jpg
 やっぱりみんなまだ7歳。絶叫系アトラクションというよりは、水鉄砲で対決の方が楽しいのね。写真左上のミミズのようなヘンテコリンな形が、水を入れると直径8センチくらいのバットみたいな形に大変身します。

 さて、実はこの日、せっかくなので「ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク」に新登場した「アイランド・アドベンチャー・ゴルフ」も体験してきました。そのようすはまた次回ご紹介しますね。お楽しみに!

ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク
住所:400 Farrington Hwy, Kapolei, HI
電話:674-9283(内線107または108)
営業時間:10:30~15:30(曜日によりスケジュールに変更あり)
アクセス:H1フリーウェイを西へ向かいExit1を出たら左側により直進。パークの入り口は左手

HP:www.hawaiianwaters.com/
クチコミはこちら
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ビショップ博物館に「ピクチャーギャラリー」オープン!

2008年2月12日 14:35 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 

 アロハ!ユカリンです。
 2006年7月から改装工事に入ったビショップ博物館のハワイアン・ホールに一足早く「ピクチャー・ギャラリー」がオープンしました。
 1891年に公開された「ピクチャー・ギャラリー」には、ビショップ博物館所蔵の絵画コレクションが多数展示されていました。ところが1936年には閉館され、なんと約70年という時を経て2008年1月にニュー・オープンとなり、再び私たちの前にお目見えしたのです! コレクションは18世紀から19世紀初頭のハワイが偲ばれる貴重なものばかり。ビクトリア時代を象徴する公開時の1891年を忠実に再現したというギャラリーをさっそくご紹介しましょう!

Bishop-009.jpg左の写真は1891年当時のギャラリー、そして右側の写真が今回再びオープンしたピクチャー・ギャラリー。オリジナルに忠実に再現されています。そこにいるだけでタイムトリップしちゃったような気分になります。

Bishop-004.jpgビクトリア調の調度品やゴシック調の内装、アンティーク・コア製ショーケースやベンチなど、重厚感にあふれています。

Bishop-002.jpg写真左:1865年当時のワイキキからマノア渓谷を望んだ風景。空の青さは今と変わらないけれど、今では高層ビルが立ち並ぶワイキキもその頃は「水が湧き出る」という意味の通り、こんな湿地帯だったのですね。
写真右:一瞬ダイヤモンドヘッド?と思うこの山はパンチボウル。1917年に描かれた絵です。今、私が住んでいるマキキがちょうどこの辺りなんですよね。ここも湿地帯だったんですねー。

011808-006.jpg
写真左:クイーン・エマの息子カメハメハ4世。4歳でこの世を去ってしまった彼の写真を元に描かれた肖像画。

Bishop-005.jpg改装中のハワイアン・ホールには、これまでにはなかったエレベーターも完成していて、バリアフリーになっていました。まだ工事が続いている1階部分をのぞいてみたら、天井には久しぶりに見たクジラの姿が。

Bishop-006.jpg今回の大掛かりな改装の前にも修復が幾度となくされていたそうですが、柱に塗られていた何層ものペイントをきれいにふき取ったらその下からは…なんと!細かいディテールのデザインが施された真鍮製の柱の姿が。これまで隠れていたことが、次々と発見されているようです。


Bishop-010.jpg  この石は、「カネイコカラ」と言って、ハワイアンには、魚の神の像と信じられている石像。工事のためこの石像を動かそうとしたのですが、掘っても掘っても根元に到達しなかったんだそうです。今から100年前に寄贈された時、なんとセメントで博物館の床に固定してしまったようですが、現代の技術でも移動することができないなんて、なんとも不思議なお話ですね。
 このようなハワイに関する興味深い話や、歴史、貴重な絵画をはじめ、ポリネシアの島々の文化、資料のほか、ボルケーノについて詳しくわかるサイエンス・センター、ハワイで観測できる星が見られるプラネタリウムなど、ハワイのことならなんでもわかるビショップ博物館に出かけてみませんか? 新しくオープンしたピクチャー・ギャラリーもお忘れなく!

ビショップ博物館
住:1525 Bernice St, Honolulu, HI 96817
電:847-8291
営業時間:9:00~17:00
駐車場:あり(無料)
HP:http://www.bishopmuseum.jp/

「ダ・ビッグ・カフナ・マーケットプレイスの3Dゴルフ」の巻

2006年5月17日 22:03 | アトラクション オアフ島 

ハワイお呼ばれレポート
ユカリンの
「ダ・ビッグ・カフナ・マーケットプレイスの3Dゴルフにお呼ばれ」の巻
 アロハ! ユカリンです。
 ワイキキ・ショッピング・プラザ3階にある、おみやげショッピング・スポットのニュー・フェイス「ダ・ビッグ・カフナ・マーケットプレイス」に、このたび3Dゴルフが登場。またもやユカリン親子がお呼ばれに行って参りました。ワイキキでは初めてとなる3Dゴルフで、見事なゴルフ・デビューを果たした我が子たち。大人も子どもも楽しめる3Dの摩訶不思議な世界をご覧ください。

■ボールもクラブもカラフルな蛍光色!
 まずは入り口で、自分の腕の長さにぴったりのクラブを選びます。ボールとクラブは、4色の蛍光カラーからお気に入りをチョイス。そして、スタッフから視界を立体的に見せるための秘密兵器「3Dメガネ」を借りて、さあパター・ゴルフの始まりです!

▲オレンジ、ピンク、グリーン、黄色の4色そろった蛍光色クラブには、S、M、Lのサイズがあります。ぴったりなのを選んでね。

▲3Dメガネを装着して、いざ出撃~!

▲各ホールはこんな風にカラフル。3Dメガネをかけると、さらに立体的に見えて、浮いてるような気分になります。

■海、火山、ティキ。テーマごとに分かれたホール
 パター・ゴルフは全部で18ホール。それぞれのホールには、テーマにちなんだ絵が壁一面に描かれており、ゴルフをしていると、四方八方からサメややしの木、トロピカル・フラワーが立体的に迫ってきて、気分がどんどん盛り上がっていくのを感じます。大喜びの息子たちは、ルールなんてお構いなし(笑)で、とにかくボールを穴に入れようと必死。それでも初めて握るゴルフ・クラブと、3Dメガネの作用で、地面が立体的に歪んで見えるので、なかなか思うようにボールを沈めることができません。

▲ゴルフ経験はほとんどない私ですが、子ども相手に真剣勝負!

▲「ゴルフはやったことあるから!」と張り切っていた長男。いつ? 母は知りませんけど(笑)。

▲ゲート・ボール状態の次男。ボールを打つ面が全然違っているのはご愛嬌…ってことで(笑)。

■最終ホールでは火山が大噴火!
 はじめは「勝負よ!」とかなりムキになっていた私も、息子たちのヘンテコリンな初ゴルフのプレー姿を見ている方が楽しくなり、即席のスパルタ・コーチに変身です。めざせ!ミシェル・ウィー(笑)。そんな母をよそに、おちゃらけモード全開のふたりでしたが、最終ラウンドの18番ホールで、カップにボールを沈めた途端に繰り広げられる「ボルケーノ爆発!」 の仕掛けには仰天。火山の噴火で、ドッカーン!ピカピカ!バリバリー!と大きな音のする18番ホールだけを何回やったことか…(苦笑)。

▲まるで海の中でプレイしているような雰囲気。

▲いよいよ最終ラウンド! ボルケーノに向かってショット!

▲お見事! 大噴火です~。

■子どもは大喜び! 綿菓子とポップ・コーンの無料サービス
 「ダ・ビッグ・カフナ・マーケットプレイス」では、18:00~22:00まで、ポップ・コーンと綿菓子が無料でいただけるのです。実はゴルフを開始する前からこのブースがやたら気になっていた次男は、ゴルフが終了した途端に猛ダッシュ。前回のお呼ばれで、風船アートをもらったり、タトゥーをしてもらい、それ以来「ビッグ・カフナ、ビッグ・カフナ」と言い続けていた長男は、今日やっと念願が叶い大満足でした(笑)。

▲ゴルフ終了とともに走り寄った「無料コーナー」。作りたての綿菓子とアツアツのポップ・コーンがもらえちゃいます。

▲クルクルっと紙を丸めて作った軸にフワフワの綿菓子がこんもり。日本でもハワイでも綿菓子は子どもに大人気ですね!

取材を終えて
 ワイキキのど真ん中でパター・ゴルフ? しかも3Dって? と行く前は「?マーク」だらけだった私でしたが、中はとても広くてビックリ。夜遅くまでオープンしていて、食後の運動にもぴったりですね。そしてデザートには無料の「綿菓子&ポップ・コーン」もお忘れなく!

ビッグ・カフナズ・マーケットプレイス
BIG KAHUNA'S MARKETPLACE

住所:ワイキキ・ショッピング・プラザ3階
電話:923-1191
営業時間:10:00~22:00

公開日 : 2006年 5月 17日

編集部の「ヒストリック・トレイル」の巻

2006年3月22日 22:11 | アトラクション オアフ島 ホテル 

ハワイお呼ばれレポート
編集部の
ワイキキの街に隠された歴史を再発見!
「ヒストリック・トレイル」にお呼ばれの巻
 美しいビーチに沿って、名だたる世界のトップ・ブランドのショップが並ぶワイキキ。ハワイが世界に誇るリゾート・シティには、今日も世界中から多くの観光客が集まっています。そんなおしゃれな観光地ワイキキも、歴史をひも解けば、数々のエピソードが残る、ロイヤル・ファミリーゆかりの土地であることがわかります。そんなワイキキの街に隠れた一面を、わかりやすく日本語でガイドしながら案内してくれるのが、毎週木曜日の午前中に行われている「ヒストリック・ツアー」。今までにない、ヒストリカルな体験ができるツアーの様子を、さっそくレポートします!

■有名ホテルにも逸話がいっぱい

▲ボランティアでガイドを行っているサユリさん。クイズも交え、楽しく歴史を教えてくれます。
 毎週木曜日に、日本語でのツアー・ガイドを行っているのは、サユリ・ロバーツさん。現在はロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター工事中のため、ワイキキ・ビジネス・プラザ前に集合。ちょっぴり小雨の降る中、編集部から歴史の成績だけはよかったキッシー、ハワイのことなら何でも来い! のユカリン、初登場ながら存在感抜群のチカの3名が参加。まずはツアーの説明を受けます。一大リゾート地になる前のワイキキの写真やお話を聞きながら、約2時間のコースの確認をして、いよいよ出発です。それでは、ワイキキの知られざる一面を見る旅に出かけましょう。

▲海を見ながら、王族がサーフィンを楽しんでいた頃のお話を聞くユカリンとチカ。

▲古い地図の前では、ハワイ諸島の成り立ちをお勉強。
 最初に向かったのは、ピンク・パレスとして親しまれている「ザ・ロイヤル・ハワイアン」。ワイキキで2番目に古いこのホテルは、戦時中米軍の保養所だったこともあり、オアフの歴史を語る上でも大事な場所のひとつ。ここでは、かつてはロイヤル・スポーツだったサーフィンと王族の関係、裏庭のさまざまな植物のこと、そしてロビーにある古い地図を見ながら、ハワイの成り立ちなどについて話を聞きます。

▲よく見ると、カーペットには、昔からハワイアンの主食として欠かせないタロイモの葉が…。

▲カヌーは、コア・ウッドをくりぬいて作られていて、とても頑丈。海流に逆らって漕げるようなスタイルがこれ。
 そして、お隣のホテル「アウトリガー・ワイキキ」へ移動。ここのロビーのカーペットは、タロの葉がデザインされていることを改めて確認しながら、カヌーが展示されている2階へと向かいます。さらにポリネシアからハワイへ渡って来たカヌーの秘密や、その当時に使われた道具や生活用品などの展示品もチェック。見ただけではわからない、使い方や背景にあるエピソードを聞くと、器や釣り針なども、ちょっと違って見えて来るから不思議ですね。

■王族ゆかりの地へ

▲美しい滝があった場所には、ここで暮したクイーン・エマらのことを記した標識が。
 次は、カラカウア通りをわたって、たくさんのみやげ物屋が並ぶ「インターナショナル・マーケット・プレイス」へ。観光客でにぎわうここは、クイーン・エマの別荘地だった場所。最初は、ハワイ初の選挙で選ばれた6代目の君主、ルナリロ王の別荘でしたが、特別な理由によってクイーン・エマが譲り受けたとか。彼女は、有名なクイーンズという病院を作ったり、ハワイの人々のために尽くした方なのですが、ここでも興味深いエピソードをたくさん聞くことができ、驚きの連続! 真相はぜひこの地で聞いてみてくださいね。

 そして次はおなじみの「キングス・ビレッジ」へ。ここはその昔、有名なカラカウア王の2階建ての大きな家があったそうです。毎日夕方16:30より近衛兵の交代パフォーマンスが行われるショッピング・センターでも、ロイヤル・ファミリーのさまざまな歴史を垣間見ることができます。

▲人々から愛されたカラカウア王の別荘地だったキングス・ビレッジ。よく見ると、こんな額があちこちに…。

▲いつもレイがかけられているプリンセスの像。足元には、大好きだった孔雀の姿もみられます。
2階部分の壁をよく見ると、歴代の王の顔が…。これに気づく人は少ないかもしれませんね。次回は要チェックですよ!
  そして、クヒオ通りに面した、女性の像のある公園へ向かいます。レイがかけられたその像は、プリンセス・カイウラニ。若くして亡くなったプリンセスは、イギリスの血を引くそれは美しい方。「アイナハウ公園」とよばれるこのあたりは、彼女の土地の一部で、かつてはハワイで1番美しい場所と呼ばれていたそうです。何気に通り過ぎる場所にも、こんないわれがあったのですね…。

■クヒオ・ビーチで不思議発見!

▲4人のカフナ(祈祷師)のマナが宿っていると信じられている岩の前では、ハンドパワーも全開?

▲ハワイの州旗になぜユニオン・ジャック? それもしっかり教えてくれます。
 ツアーはカラカウア通りへ戻り、人々を癒す力を持つという言い伝えのある「魔法使いの岩」と呼ばれる4つの岩と「デューク・カハナモク像」の説明を受けます。ご存知の方も多いと思いますが、ヒーリング・パワーが宿るこの岩に触れると、病気が治ったりすると信じられているそうです。人通りも多く、見逃しがちですが、触ってみたくなりますよね。そして、記念撮影のメッカでもあるデューク・カハナモク像では、あらためて彼の偉大さを知ることになりました。これからは前を通る時に挨拶を忘れないようにしないと…。
 ふと気づくと、あっという間に2時間が経過。最後に古きよき時代の面影を残す「シェラトン・モアナ・サーフライダー」で、波の音を聞きながら、ツアーは締めくくられます。古いキルトで作られたハワイの州旗誕生の逸話なども聞き、すっかり歴史通になった気分の参加者面々。サユリさん、ありがとうございました!

 おなじみの場所にも、知らなかった話がいっぱいで、充実のツアー内容に大満足。2時間が本当にあっという間に感じられました。英語によるツアーは4年前から行われていましたが、日本語版ツアーが始まったのは、約2年前。ツアー内容も時々変えたり、アレンジを加えて、今後も続けて行きたいと語るガイドのサユリさん。ボランティアですが、ツアー存続のためにひとり$5の参加費用をお願いしています。みなさんも興味があったら、ぜひワイキキの別の一面を知る旅を体験してみてくださいね。

ヒストリック・トレイル(日本語)
日時:毎週木曜日 9:00~11:00
(祝日・雨天も催行)
場所:ワイキキビジネスプラザ 噴水前
参加費:$5(12歳以下は無料)
問い合わせ:258-7328

URL:www.waikikihistorictrail.com/


公開日 : 2006年 3月 22日

「サウスパシフィック・カルチャーセンター」にお呼ばれ

2006年3月22日 22:09 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー 

ハワイお呼ばれレポート
リカの
「サウス・パシフィック・カルチャー・センター」にお呼ばれの巻
 アロハ! リカです。
 今回は3月から新しくワイキキでスタートした「サウスパシフィック・カルチャー・センター」です。ファイヤー・ダンスやフラといったポリネシアのダンスと、ハワイアン・フードが一度に味わえるというディナーショーに、編集部がお呼ばれしてきました。場所はかつて「コダック・フラショー」が行われていたワイキキ・シェルの隣り。ここならワイキキからも歩いて行けるので便利ですね。それではさっそくご紹介しましょう。


■南の島のアート&クラフトショップ

▲アート&クラフトのお店が並んでいる。

▲ひとつひとつ手作りのクラフトはおみやげに最適。
 「アロハ!」 ゲートを入ると、体格のよいポリネシアン・スタイルのお兄さんが極上のスマイルでお出迎えです。さっそく気分が盛り上がりますね。そのままステージの裏手に進むと、木や葉でできた小さなブースが軒を連ね、まるで小さな南の島にでも迷い込んだよう。ここではポリネシアンなアート&クラフトのお店や、ハワイ古来のゲーム、椰子の実剥き、ティキの彫刻などのデモンストレーションが見られるようになっています。このカルチャーセンター、夜のショーは有料ですが、昼間は入場無料なので、誰でもお店をのぞいたり、デモやミニ・ポリネシアン・ショーを楽しむことができます。

■ハワイアン・ルアウで満腹!満足!

▲たくさん並ぶハワイ料理の数々。

▲全部の料理を紹介できなくて残念!
 今回私たちが参加したのは、$65のスタンダード・ディナーショー。ポリネシアン・ショーに、ルアウ(ハワイの宴会料理)と飲み物(アルコールもですよ)がセットになっているお得なパッケージです。それでは、ショーの前にまず腹ごしらえといきましょう。料理はカルアピッグ、ロミロミ・サーモン、バーベキュー・チキン、タロイモのロールパン、トロピカル・フルーツなど、大満足のラインナップ。ビュッフェ・テーブルに並んだたくさんの食べ物を前に、私もすっかり食べる気満々(笑)。食事をしながらゆったりとした時間を過ごしている間に、空はだんだんと暗くなり、いよいよショーのはじまりです。

■ポリネシアの島々の華麗なダンス!
 このショーは、世界的に有名なファイヤーナイフ・ダンサー、シエル・アヴェアさんによるもの。彼の軽快なおしゃべりが観客の笑いを誘い、なごやかなムードを作り上げたところでダンスのスタートです。ハワイ、ニュージーランド、タヒチやトンガのダンスなど、ポリネシアの島々を渡り歩くように、次から次へと華麗なダンスが披露されます。そのバラエティも、元ミス・ハワイを含む美女たちの軽やかで美しい踊りから、大勢の男性ダンサーによる迫力あるものまでさまざま。終始観客は舞台に釘付けです。

 「次のダンスは一緒に踊りましょう!」 シエルさんは、観客を参加させてしまうのもとても上手。皆のぎこちない踊りが大きな笑いを誘い、ステージはさらに盛り上がります。みんなの気持ちが一緒になり、いよいよクライマックスへ!

▲シエルさんのトークで会場は笑いの渦に。ダンスレッスンには積極的に参加を!

▲元ミス・ハワイを含む美女たちによるタヒチアン・ダンス。

▲パワフルなダンスは見ごたえあり。

■迫力満点のファイヤー・ダンスでフィナーレ

▲あっという間に煙がモクモク。その火をたいまつに移してファイヤー・ダンス。

▲早く回さないとこのドーナツの炎は作れない!
 さあ、いよいよフィナーレです。さっそうとシエルさんがステージに登場し、まずは2本の木をこすり合わせて、得意の「火起こし」が始まります。見る間に煙が上がり、やがてそれが大きな炎に変わると、観客からは大きな歓声が。その火をたいまつに灯し、いよいよファイヤー・ダンスがスタート! 勇ましい太鼓のリズムのなか、彼らの廻す炎だけが暗闇に浮かび上がります。さらに、ダンサーが増えてのファイヤー・ダンスはすごい迫力。炎が手、足、顔のすぐ近くを、動く、動く、回る、回る! 彼らの肌はいったいどういう構造になっているのかしら…。そんな私の心配をよそに、休むことなくたいまつを廻しながら、右へ左へと踊り続けるダンサーたち。ファイヤー・ダンスの技術の高さと、彼らのダンスへの情熱を実感したところで、大興奮のショーは幕を閉じました。

取材を終えて
 2時間におよぶショーは、盛りだくさんの内容であっという間。終始観客を飽きさせることのないシエルさんのトークと、ダンサーたちの高い技術に、すっかり時間も忘れてしまうほどでした。ワイキキという便利な立地、自然を満喫できる環境、そして満足度の高いショーなど、すてきなハワイ旅行の思い出になること間違いなしのディナーショーですね。

サウス・パシフィック・カルチャーセンター
South Pacific Cultural Center

住所:2805 Monsarrat Ave
ワイキキ・シェル アンフィシアター(ワイキキ・シェル隣)

電話:922‐3705
営業時間:10:00~21:00 休日不定期(要電話確認)
ディナーショー:18:00~20:30 大人 $65~ 小人$45~


公開日 : 2006年 3月 22日