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グルメ・クッキング・ハワイで料理つくりにチャレンジ
2008年2月22日 21:22 | オアフ島 サービス ハワイで暮らす レストラン
世界で一番「ラム酒」をそろえたレストラン
2008年1月23日 17:20 | オアフ島 ハワイで暮らす ホテル レストラン
レストランは、シェラトン・ワイキキ・ホテルの1階、オーシャン・フロントでしかもオープンエア! ワイキキビーチからの心地よい風が吹き抜ける最高の立地なのです。ドリンクはチチやマイタイをはじめとするハワイアン・カクテルはもちろん、お店の名前にもなっているラム酒を使ったオリジナル・カクテルも豊富にそろっています。
そして、今回私たちを招待してくださったシェラトンワイキキのリカさんのおすすめのランチメニューは、オリエンタル・チキン・サラダ($13)、レタス・ラップ($12)、キムチ・フライドライス($13)、ソフト・クラブシェル($16)、シュリンプ・カクテル($16)、フレンチ・フライ($6)。どれもさすがおすすめメニューだけあっておいしいー! このレストランのメニューは、「タパス・スタイル」と言って、スペイン語で「みんなでシェアして食べる」というコンセプトのメニューなのです。いろんな種類の料理をお友だち同士で楽しみながらたくさん食べられるからうれしいですよね!
通路側にあるディスプレイ・キッチンでは、シェフたちが忙しそうにお料理を作っているようすを見ることができます。キッチンまわりにもテーブルがあり、サンセットを眺めながらの極上タイムが過ごせそう!
今回は、ランチ・タイムだったのでいただくことができませんでしたが、ディナー・メニューでは、外にある洋風囲炉裏で調理されるステーキやシーフード・メニューも堪能できるそうです。ハワイを訪れたら1度はワイキキ・ビーチの目の前でこんな開放的な雰囲気でお食事したいですよね!
写真左:ホイップクリームの下には、クリーミーで濃厚なチョコレート味のデザートが潜んでいます。ラム・ファイヤー / RumFire
住:2255 Kalakaua Ave(シェラトン・ワイキキ1階)
営:11:00~翌1:00 無休
電:921-4600
予算:$30~(ひとり)
「和さび&なだ万」グランド・オープニング
2007年12月22日 08:10 | オアフ島 ハワイで暮らす レストラン
和さび&なだ万の寒川GMのご挨拶「和さび&なだ万」 電話:735-2800 1006 Kapahulu Avenue, Honolulu, HI
ヒルトンの「ビレッジ・シェフ・チャレンジ」にお呼ばれの巻
2006年11月 8日 21:52 | オアフ島 ホテル レストラン
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ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの 「ビレッジ・シェフ・チャレンジ」にお呼ばれの巻 |
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ワイキキにあるホテルの中でも、最大規模を誇るヒルトン・ハワイアン・ビレッジ。ゆったりとした楽園リゾートには、ビーチを眺めながら味わうトロピカル・ドリンクから、ファイン・ダイニングでのディナーまで、あらゆるシチュエーションに対応する22ものレストラン&バーがあります。このうちのひとつ、「ザ・ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」では、オーストラリア料理フェアを10月下旬に開催。前菜、サラダ、メインディッシュ、デザートに至るまで、ハワイでは食べる機会の少ない本格的なオーストラリア料理が味わえるとあって、大好評でした。このフェア開催前日には、オーストラリア人シェフとヒルトン・ハワイアン・ビレッジのシェフとの料理対決イベント「ビレッジ・シェフ・チャレンジ」が行われ、招待を受けたアロハストリート編集部もお呼ばれして参りました。それでは、興味津々で参加してきたイベントの模様をご紹介しましょう。 |
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| ■ヒルトン版「料理の鉄人」のスタート | ||||
キッチン・スタジオには、新鮮な野菜やお肉、シーフードなどの食材がきれいに並べられ、シェフも、アシスタント・シェフと打ち合わせをしたり、何やらメモをしたりと、準備に余念がありません。そうこうしている間に、会場を訪れる方も徐々に増え、始まる頃には人でいっぱいに。料理評論家のジョー・マクガリーさんと、スポーツ・キャスターのボビー・クランさんの司会で、だんだんと臨場感溢れる雰囲気になってきて、見ているこちらまでドキドキしてきました。 本日の食材テーマはずばり「ロブスター・テール」。各シェフは1時間で、目の前の新鮮な食材とテーマの食材を使った料理を3品ずつ作らなくてはなりません。ほどよい緊張と期待感が混ざりながら、いよいよスタートです。 |
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| ■シェフたちの手際の良さに感心 | |||||
| 対戦者は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ総料理長のダニエル・ラガルデ氏と挑戦者のアトル・ワーク氏。アシスタントには、ホテルのシェフがついています。司会のテンポのよい会話をバックに、てきぱきと調理に入りました。1時間後には、いったいどんなお料理が出来上がるのでしょうか。楽しみです。 日本で放映されていた「料理の鉄人」は、アメリカでは「Iron Chef America」という番組名でリメイクされて大人気ですが、その「料理の鉄人」対決が間近で見られるとあって、開始後も観光客や宿泊客たちが続々と来場。中には、水着姿の子どもたちまで! このカジュアルさは、ハワイならではですね。 開始から30分もたつと、会場全体もだんだんといい香りに包まれ、観客や審査員も身を乗り出し、出来上がる料理への期待感とイベントへ参加している一体感で盛り上がってきました。どんなお料理が出来るのかはまったく想像できませんが、香りだけで充分美味しそうなのが伝わってきます。 シェフたちは、司会の方々からの質問に答えながらも、無駄のない動きで次々と調理。あんなに手際がよく作れるなんて、神業のようです…。観客たちの中にはシェフの名前を呼んで応援する方も。お皿に盛り付けられたお料理が完成に近づくにつれ、その見事な出来栄えにますます期待が高まります。 そして迎えたカウントダウン。「テン、ナイン、エイト…」と会場全体が一体となって盛り上がり、いよいよ注目の審査に突入です。
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| ■いよいよ試食タイム!気になる審査の結果はいかに? | |||||
| 審査は、味、お皿への盛り付け、オリジナリティの項目で勝敗が決まります。出来上がったばかりの料理は、遠目から見ても、とてもきれいで美味しそう! たった1時間で、こんなに出来上がってしまうなんて、シェフってすごいですね。審査員の人たちは、試食をするのが本当にうれしそうで、「今日の勝者は、僕たち審査員だね!」と一言。まさにその通りです。どんな味か見当もつかない私たちには、うらやましい限りでした。 さて、肝心の対決の方はというと、ヒルトンの総料理長が僅差で勝利を手にしました! でもシェフのおふたりは、限られた時間の中で全力を尽くして美味しいお料理を作りあげた達成感にあふれていました。皆さん、本当にお疲れ様でした!
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今回挑戦者として参加したアトル・ワーク氏は、フリーランスでレストランのメニュー開発や、シェフの指導、イベントなどでシェフとして出張したりしているそうで、昨年日本で開催されていた愛知万博では、オーストラリア館で腕をふるっていたとのこと。もしかしたら、日本で彼が作った料理を食べた方もいらっしゃるかもしれませんね。やさしくてすてきな方という印象でした。審査員のひとりはオーストラリア貿易促進庁の方でしたが、私たちが興味津々なのに気づき、イベント終了後に残ったお皿の料理を取り分けて、親切にも試食させてくださいました。ロブスター・テールは、本当に甘みがあって美味しくてびっくり。まさか試食させていただけるとは思ってもみなかったので、感激でした! 会場の外は相変わらずのいいお天気でしたが、この日はいつもの午後とは違うひとときを過ごし、満たされた感じです。ふだんはなかなかお目にかかれないプロの見事な腕前と料理を見ることができ、貴重な体験ができた2時間でした。 |
| ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa 住所:2005 Kalia Rd 電話:949-4321 |
| 公開日 : 2006年 11月 8日 |
ハワイ初の鍋専門店「一力」にお呼ばれの巻
| キッシーの ハワイ初の鍋専門店「一力」にお呼ばれの巻 |
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アロハ! キッシーです。ハワイでも本格的な鍋料理がいただけるレストラン「一力」が、アラモアナ・センター近くにオープン。オリジナル・メニューも豊富と聞いて、さっそく編集部の3人がおじゃまして参りました。場所は、アラモアナ・センターのシアーズ側にあるピイコイ通り沿い。ここなら気軽に足を運べそうです。日本では、鍋と言えば冬の食卓に欠かせないものですが、常夏ハワイで味わう鍋の味とは…。それではさっそくご紹介しましょう。 |
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| ■自慢のインテリアとメニューをチェック | |||||
この日、グランド・オープニングを迎えた「一力」には、開店を心待ちにしていた関係者やお客さんでいっぱいです。店内はかなり広く、想像以上のゆったりとしたスペースがあるのにびっくり。インテリアは、和紙を使ったアイテムで統一され、落ち着いた純和風。テーブル席のほかに、お座敷もありますが、掘コタツ式になっているので、足を伸ばして座ることができます。よく見ると、入ってすぐの席に、ブルース・シマブクロさんの姿が…。お祝いの席で、ウクレレを弾くために駆けつけてくれたという彼の、のびやかなウクレレの音色が響く中、メニューの説明を聞き、おすすめの紙鍋が来るのを待ちます。 紙鍋とは、その名の通り、厚手の紙を鍋代わりにして、具を煮込んでいただくのだそう。一体どんな鍋が楽しめるのでしょうか。
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| ■自慢の紙鍋が目の前に! | ||||||
紙鍋は、心配したように燃えることもなく(当たり前ですが)、アクがまわりにつくというメリットもあり、なかなかの優れもの。野菜や肉など、大満足のボリュームですから、おなかを空かせて出かけましょう。
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| ■ヘルシーさと食べやすさが魅力 | |||||
| この紙鍋のみ、2人前からのオーダーとなりますが、ほかの鍋は1人前より注文できるので、さまざまな味を試してみたい時は、みんなで違うメニューをオーダーするのがおすすめです。ちなみに、ちゃんこは醤油、味噌、塩の3種類、そのほかにも、ピリ辛、つくね、キムチ、ベジタリアンなどの鍋や、しゃぶしゃぶ、すき焼きもあるので、ヘビーなディナーに疲れたら、ヘルシーで野菜もいっぱい食べられる鍋料理、というチョイスもありですよね。 寒いといっそうおいしさを感じる鍋料理ですが、ハワイでもヘルシー・メニューとして、これからもっと注目を集めそう。カップルで来れば、中央に仕切りのあるひとつの鍋を使って、2種類の味を同時に味わうこともできるので、エンターテインメント性も抜群です。また締めくくりのデザートには、かき氷や抹茶アイスクリームを用意しているので、熱々の鍋のあとに、こちらもぜひお試しあれ。
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| ハワイ初の鍋料理専門店というだけあって、メニューにはこだわりが感じられ、鍋好きにはうれしい限り。アラモアナ・センターから歩いてすぐなので、旅行者の方でも気軽に足を運ぶことができます。みなさんも、和食気分になった日は、ハワイの鍋にチャレンジしてみてはいかがでしょう? |
| 一力 Ichiriki 住所:510 Piikoi St 電話:589-2299 営業時間:17:00~23:00(月~木曜)、17:00~24:00(金~土曜)、17:00~22:00(日曜) ※お店の裏側にパーキングあり。食事をされた方は$1で利用可。 |
| 公開日 : 2006年 8月 23日 |
ヨシの割烹料理「六角」のオープニングにお呼ばれ
| ヨシの 割烹料理「六角」のオープニングにお呼ばれの巻 |
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アロハ! ヨシです。4階のホオキパ・テラスをはじめ、続々と新しいレストランが誕生しているアラモアナ・センター。なかでも超本格和食と呼び声の高い、噂の割烹料理屋「六角」のオープニング・パーティにお呼ばれしてきました。3月3日にオープンしたばかりの店内は、厨房が見えるオープンな設計。たくさんの料理人が黙々と働いています。いやがうえにも期待が高まりますね。ではさっそくご紹介しましょう。 |
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| ■場所は2階山側駐車場沿いシアーズ寄り | ||||
なんでも、こちらの料理長の島田さんは、うるさ型のグルメも絶賛する、東京・麻布十番の割烹料理屋「麻布 幸村」の一番弟子だった方だとか。素材の異なるハワイでのメニュー作りは、試行錯誤の連続だったそうです。「最後に土鍋で炊いたご飯を食べてくださいね」。いやー楽しみ、楽しみ! |
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| ■素材の味を生かした力強い味 | |||
さっそく席についていただきます。う、うまい! 興奮しながら箸を進めていると、スタッフの方がウニの前菜、地鶏焼き、レンコンとズッキーニの焼き物、そして天ぷらなどを、次々とサーブしてくれます。そのどれもが素材の味を極限まで生かした、シンプルで力強い味…。すっかり参ってしまいました。 |
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| ■いよいよ炊き込みご飯の登場! | ||||
ぱくり。す、すごい! 一粒一粒が主張するお米、独特の風味と歯ごたえのちりめん、口の中にぱっと広がる山椒の香り、そしておこげ…。とんでもなくうまいです。これが「幸村鍋」と呼ばれる特別なお鍋の威力なんですね。いや、素材へのこだわりもたくさんあるに違いない。まさに、このご飯が象徴するような、素材と調理のコンビネーションがまさに「六角」の味なのですね。すばらしい割烹料理を堪能させていただきました。 |
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| 今回は特別にビュッフェ・スタイルでのお披露目でしたが、普段は前菜、刺身、炭火焼、煮・焼き・鍋物、椀物、そば、ご飯とバラエティ豊かなメニューから選べます。美味しい日本酒、ワインもありますよ。カジュアルなお店が多い印象のアラモアナ・センターに、ついに本格派和食店が登場しましたね。 |
| 六角 Rokkaku 住所:1450 Ala Moana Blvd アラモアナ・センター2階山側駐車場沿いシアーズ寄り 電話:946-3355 営業時間:11:45~23:00 |
| 公開日 : 2006年 3月 15日 |