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ハワイの最新エンターテインメント「ワイキキ・ネイ」がついに正式スタート!

2008年9月 9日 11:41 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー 

waikikineilogo.gif
 今か今かとオープンが待たれていたワイキキの最新エンターテインメント「ワイキキ・ネイ」がついに正式スタートいたしました。場所は新生ロイヤル・ハワイアン・センターの4階。ハワイのエンタメ史上最高という2200万ドル(約20億円)を投入した最新設備のショールームで、私たちも拝見してまいりました。
 

750名収容の大劇場。最新技術を駆使した幻想的なショー

  新しくなったロイヤル・ハワイアン・センターの目玉とも言える大アトラクションとして期待されていた「ワイキキ・ネイ」。ネイ、とは、ハワイ語で「愛しの」または「今」という意味。ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの時代からゲンダイまでのワイキキの歴史的シーンを、チャントや歌、フラやダンスで描いた新しいエンターテインメントがいよいよ正式オープンです。
 
 芸術的なビジュアル・エフェクトや舞台装置が自慢と聞いて、サーカス的な内容を想像していた人も多かったようですが、確かにアクロバティックなシーンも多々あるものの、実際には幻想的なミュージカルと行った趣。ストーリーを歌とダンスで楽しみながら、ノスタルジーも感じさせるハワイらしいショーに仕上がっています。
 
 質の高いライブ演奏や歌で、オリジナル楽曲を感動的にパフォーマンス。印象的な歌も多いのですが、近々サウンドトラックも発売されるとか。これでもまだまだ発展途上で、これからもプログラムはどんどん改善されていくということなので、ますます楽しみです。今、最もホットなワイキキの話題作。ハワイにいらっしゃる方はどうぞお見逃しなく!
 
 
  以下、写真でお伝えいたしましょう。

waikikinei1.jpg
4階、ワイキキ・ネイの入口から見たロイヤル・ハワイアン・センターの吹き抜け。以前よりも明るく格調高くなりました。

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劇場の中。外側からは想像できないほど、とても広く、どの席からもステージが見やすい設計です。

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男性ダンサーが中心の構成。ツーリストとロコが触れ合うシーンは、どの観客にも共感できるものですね。
(c) Martin J. Dignard

waikikinei04.jpg
幻想的な空間を演出する最新技術。まるで水の中でダンスをしているかのようなシーンでした。
(c) John De Melllo

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感動のフィナーレ。ライブ演奏と歌で展開されるドラマ。セリフはほとんどないので、
どなたにもお楽しみいただけます。(c) John De Melllo

level4_1.jpg
ショーが終わった後、22:00からは客席を収納して巨大なクラブ「LEVEL4」に大変身!
ワイキキの夜が変わります。
 

■ワイキキ・ネイ

ロイヤル・ハワイアン・センターB館4階
毎週火曜~日曜 午後6時~7時20分

■チケットのお申し込みはこちらまで
プラチナ席ゴールド席シルバー席ブロンズ席
定員750名


アイランド・アドベンチャー・ゴルフでミニチュア・ゴルフ体験!

2008年5月19日 10:57 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 

 アロハ! ユカリンです。ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャーパークに新登場した本格的ミニ・ゴルフ「アイランド・アドベンチャー・ゴルフ」は、その名の通りコースを回りながら、さまざまなハワイの自然を感じ、そして冒険体験ができちゃうパター・ゴルフです。18ホール中、8ホールは、バリアフリーというゴルフに息子ふたりが挑戦してきましたのでご覧ください!

hag003.jpg

■さぁ、冒険(アドベンチャー)ゴルフの始まりだ!

 まずはカラフルな色のボールの中から好きな色を選んで、そして自分にぴったりな長さのパター・クラブをセレクト。練習もそこそこにふたりともやる気満々です(笑)。それじゃレッツ・スタート!

hag004.jpg
かっこいいお兄さんに説明を受けて理解できたのかは定かじゃないけれど、トロピカルな雰囲気いっぱいのコースにかなり浮かれ気味のおふたりさん。

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コース内は滝が流れていたり、ジャングル風な場所があったり、プレーを楽しむのはもちろんコンパクトにまとめられた「ハワイ」を感じられるのもいい感じ!

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トンネルの中やつり橋の上を通ったり、冒険気分が盛り上がる設定にだんだんゴルフよりもさまざまなカラクリに夢中な子どもたち。

hag001.jpg
ハワイでよく見かける植物がいっぱい植えてあって、そのどれもが大きいのにはビックリ!こんな大きな葉っぱ初めて見たよ~。
 
iag002.jpg
「サメ出現のためビーチ閉鎖中」のサインをはじめ、砂浜には親子のホヌ(海ガメ)のほか、サーフボード、ティキ、トロピカル・フィッシュなど、ハワイらしさがここにぎゅっとまとまった感じ。

 ゴルフを楽しんだのはもちろん、凝った設定に大喜びだった子どもたち。みなさんもハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャーパークに出かけたらぜひ体験してみてくださいね!親子で真剣勝負も楽しいですよ♪

アイランド・アドベンチャー・ゴルフ
入場料:大人$11、子ども$9(カマアイナ料金あり)
ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャーパークの詳細はこちら
クーポンはこちら
クチコミはこちら

潜入!ロコ・キッズのお誕生日会

2008年5月12日 14:18 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 

■ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク編

 アロハ!ユカリンです。
ハワイで暮らす子どもたちのお誕生日会と言えば、ビーチBBQがポピュラーですが、このほかにもアイススケート場や、アミューズメント・パークなどのパーティ・パッケージも人気なんですよ。今回は次男が「ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク」にある「バースデー・パッケージ」を利用して開催されるという、クラスメイトのパーティに招待されたので大喜びで出かけてきました♪
 
hawaiianwaters001.jpg

■パーティ会場はルアウ・エリア

 なんとこの日、ハワイ在住10数年だというのにも関わらず、初めてハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークを訪れた私。実は子どもよりも自分の方がウキウキしちゃっていました(笑)。園内は想像以上に広くて、いったいパーティはどこでやるの??と思っていたら、パーク内のルアウ(宴会)会場にしっかり用意されていました。子どもたちは落ち着く間もなく、すぐにでもアトラクションに行きたくてウズウズしている様子。
 
hawaiianwaters003.jpg
 でもちょっと待って! 身長が48フィート(約122センチ)未満の子どもは、スイミング・テストを受けなければアトラクションに参加できないのよ。さぁ、みんな準備はいいかな?プールの端から端まで無事泳ぎきることができたら、合格! ピンク色のリストバンドがもらえ、どのアトラクションにも参加できます(一部アトラクションを除く)。


■みんな大好きペパロニ・ピザ!

 集まったロコ・キッズは総勢15人。前もってピザかホットドッグのどちらかを選ぶように言われていました。子どもたちが選んだのはもちろん「ピザ!」学校の給食のメニューにも登場するほど子どもたちの大好きメニュー、ピザ。なかでも人気なのは「ペパロニ・ピザ」です。このほかにも大人用には、フライド・チキンも用意されていました。もちろん「ご飯」も。さすが、ハワイの食文化です(笑)。みーんな白いご飯が大好きなんですね!

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 ルアウ・エリアは、緑の芝生がキレイに敷き詰められていて、子どもたちは全員裸足で走り回っています。どの子もみんな野生児です(笑)。

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 お誕生日会のメイン・イベントの「ケーキカット」。カラフルなケーキに描かれたキャラクターは人気アニメ番組の「スポンジ・ボブ」。それにしてもすごい色のケーキですねー。


■いよいよ突撃、アトラクションで大絶叫!

 さて、いよいよ待ちに待ったアトラクション体験の時間がやってきました! ほとんどの子どもたちが絶叫系アトラクションに向って一目散に走っていきましたが、スイミング・テストをパスできなかった子や小さな子には、プールの中にジャングルジムがあったり小さめな滑り台が設置されたアトラクション「ウォーター・ワールド」があるので安心ですね。ちなみにうちの次男は臆病者なので、1日中ここで遊んでいましたよ(スイミング・テストにパスしたってのに…(苦笑)。

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(写真左上:ボルケーノ・エクスプレス)ビルの5.5階建てに匹敵する高さから滑り降りる火山をテーマにしたウォータースライド。(写真右上:ワイアナエ・コースター)崖を利用して設計された巨大チューブ・スライド。 実は私、3回もやっちゃいました(笑)。(写真左下:ハリケーン・ベイ)いわゆる波の出るプール。休むまもなく次から次へと押し寄せる最大1メートル20センチもの巨大な波の数々には圧巻!(写真右下:クリフ・ハンガー)ビルの6階建てほどもある高さから急降下で一気に滑り降りるユニークなスピードスライド。まるでフリーフォールだよ、かなり怖いー。


■1番人気だったのは…

 保護者たちが絶叫系アトラクションで盛り上がる中、子どもたちが夢中になっていたのがコレ、「BIG SQUIRT!」。園内で売っているおもちゃなのですが、なにやら不思議な形なのです。「いったいこれはなに?」と思っていたらバースデー・ボーイからひとり1個プレゼントされました。どうやらこの道具は、園内にある専用給水所で水を注入すると、すごい勢いで水を発射することができるという、いわゆる水鉄砲だったわけですですね。

hawaiianwaters006.jpg
 やっぱりみんなまだ7歳。絶叫系アトラクションというよりは、水鉄砲で対決の方が楽しいのね。写真左上のミミズのようなヘンテコリンな形が、水を入れると直径8センチくらいのバットみたいな形に大変身します。

 さて、実はこの日、せっかくなので「ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク」に新登場した「アイランド・アドベンチャー・ゴルフ」も体験してきました。そのようすはまた次回ご紹介しますね。お楽しみに!

ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク
住所:400 Farrington Hwy, Kapolei, HI
電話:674-9283(内線107または108)
営業時間:10:30~15:30(曜日によりスケジュールに変更あり)
アクセス:H1フリーウェイを西へ向かいExit1を出たら左側により直進。パークの入り口は左手

HP:www.hawaiianwaters.com/
クチコミはこちら
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ビショップ博物館に「ピクチャーギャラリー」オープン!

2008年2月12日 14:35 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 

 アロハ!ユカリンです。
 2006年7月から改装工事に入ったビショップ博物館のハワイアン・ホールに一足早く「ピクチャー・ギャラリー」がオープンしました。
 1891年に公開された「ピクチャー・ギャラリー」には、ビショップ博物館所蔵の絵画コレクションが多数展示されていました。ところが1936年には閉館され、なんと約70年という時を経て2008年1月にニュー・オープンとなり、再び私たちの前にお目見えしたのです! コレクションは18世紀から19世紀初頭のハワイが偲ばれる貴重なものばかり。ビクトリア時代を象徴する公開時の1891年を忠実に再現したというギャラリーをさっそくご紹介しましょう!

Bishop-009.jpg左の写真は1891年当時のギャラリー、そして右側の写真が今回再びオープンしたピクチャー・ギャラリー。オリジナルに忠実に再現されています。そこにいるだけでタイムトリップしちゃったような気分になります。

Bishop-004.jpgビクトリア調の調度品やゴシック調の内装、アンティーク・コア製ショーケースやベンチなど、重厚感にあふれています。

Bishop-002.jpg写真左:1865年当時のワイキキからマノア渓谷を望んだ風景。空の青さは今と変わらないけれど、今では高層ビルが立ち並ぶワイキキもその頃は「水が湧き出る」という意味の通り、こんな湿地帯だったのですね。
写真右:一瞬ダイヤモンドヘッド?と思うこの山はパンチボウル。1917年に描かれた絵です。今、私が住んでいるマキキがちょうどこの辺りなんですよね。ここも湿地帯だったんですねー。

011808-006.jpg
写真左:クイーン・エマの息子カメハメハ4世。4歳でこの世を去ってしまった彼の写真を元に描かれた肖像画。

Bishop-005.jpg改装中のハワイアン・ホールには、これまでにはなかったエレベーターも完成していて、バリアフリーになっていました。まだ工事が続いている1階部分をのぞいてみたら、天井には久しぶりに見たクジラの姿が。

Bishop-006.jpg今回の大掛かりな改装の前にも修復が幾度となくされていたそうですが、柱に塗られていた何層ものペイントをきれいにふき取ったらその下からは…なんと!細かいディテールのデザインが施された真鍮製の柱の姿が。これまで隠れていたことが、次々と発見されているようです。


Bishop-010.jpg  この石は、「カネイコカラ」と言って、ハワイアンには、魚の神の像と信じられている石像。工事のためこの石像を動かそうとしたのですが、掘っても掘っても根元に到達しなかったんだそうです。今から100年前に寄贈された時、なんとセメントで博物館の床に固定してしまったようですが、現代の技術でも移動することができないなんて、なんとも不思議なお話ですね。
 このようなハワイに関する興味深い話や、歴史、貴重な絵画をはじめ、ポリネシアの島々の文化、資料のほか、ボルケーノについて詳しくわかるサイエンス・センター、ハワイで観測できる星が見られるプラネタリウムなど、ハワイのことならなんでもわかるビショップ博物館に出かけてみませんか? 新しくオープンしたピクチャー・ギャラリーもお忘れなく!

ビショップ博物館
住:1525 Bernice St, Honolulu, HI 96817
電:847-8291
営業時間:9:00~17:00
駐車場:あり(無料)
HP:http://www.bishopmuseum.jp/

ヨシの「ドルフィン・ロイヤル・スイム」にお呼ばれの巻

2006年12月 6日 21:49 | オアフ島 オプショナルツアー 

ハワイお呼ばれレポート
ヨシの
「ドルフィン・ロイヤル・スイム」にお呼ばれの巻
 アロハ! ヨシです。
 海のテーマパーク「シー・ライフ・パーク」に新しく登場した「ドルフィン・ロイヤル・スイム」にお呼ばれしました。このプログラムは、イルカ好きなら誰もが夢見る「イルカと一緒に泳ぐ」を実現できる、というもの。世界でたった2カ所、ここハワイとカンクーンでしか実施されていないそうですから、かなりユニークなプログラムに違いありません。
  ハナウマ湾を越え、絶景の海沿いのドライブでシー・ライフ・パークに到着。さっそく行ってみましょう!

協力:シー・ライフ・パーク

■海の生き物たちがお出迎え
 大きな水槽やカメ、アシカなどのプールを抜け、パーク内の一番奥に位置するイルカ専用プール「ドルフィン・コーブ」に向かいます。プールの向こうには、青々とした海とラビット・アイランドが見えます。気持ちがいいですねー。今日はメディアや旅行会社向けのお披露目なので、特別に夕方からの開催です(通常は10:30と14:15の2回)。
 トレーナーによるプログラムの紹介に続き、さっそくスタートです。水着とライフジャケットを着用した参加者が次々とプールに入っていきます。今回、私たちは参加せずに見るだけ。ちょっと残念です(笑)。

▲手ぶり身ぶりでプログラムを紹介するトレーナー。

▲参加者は水着とライフジャケットを着用です。

▲旅行会社やメディアの人たちも席を離れて、プールの周りにズラリとかぶりつき。

■ジャンプ! タッチ! キッス!
 プールでは2頭のイルカがお出迎え。さあ、いよいよプログラムがスタート。トレーナーの指示通りに参加者が一斉に手を振ると、2頭のイルカは元気よくジャンプ! グレーでつやつやしたイルカの体が、夕暮れの空に舞います。「おー」という歓声の中、イルカがプールにボチャン。「きゃー」水しぶきが参加者にかかります。楽しそうー。
 続いては、イルカが目の前を泳いでくれボディ・タッチ。見た目はツルツルですが、どんな感触なんでしょうねえ。そして最後に、ひとりひとりがイルカとキスをしながら、はいポーズ! …とここまでで、すでにたっぷりとイルカと遊んでいる感じですが、実はまだこれから。このあとが「ロイヤル・スイム」本番なのです。

▲2頭のイルカが参加者の指示通りに華麗にジャンプ!

▲イルカをだっこしながらキッス!

▲ボディを触る参加者に、イルカが尾びれでバチャバチャといたずら。

■2頭のイルカの背に乗って
 さあ「ロイヤル・スイム」の目玉プログラムその1。2頭のイルカの背びれにつかまってプールを泳ぐ、というのですが…。「あのあたりまで泳いでいって、手を広げて待っててごらん」とトレーナー。最初の参加者が、プールの中央で指示されたとおり手を広げて不思議そうに待っていると…。あ、2頭のイルカがやってきました! 広げた腕のちょうど手のひらの部分に背びれが来るように後ろから泳いで来ます。「ほら! 背びれに捉まって!」「きゃああ」イルカたちに引っ張られながら、一瞬のライド。観客から大きな歓声が起こります。しかし、すごいスピードですねえ。参加者も驚いたような、うれしそうな表情を浮かべています。

▲こんな感じで浮いて待っていると…。

▲イルカたちがやってくるので背びれに捉まります。

▲ぐいぐい引っ張っております!

■フット・プッシュで泳ぐ泳ぐ
 続いてはイルカとダンスです。手をくるくると回すと、イルカも一緒にダンスをします。その間も参加者に水をかけたり、ジャンプをしたり、お茶目なイルカですねえ。
 そしていよいよ目玉プログラムその2の「フット・プッシュ」です。「今度はうつぶせになって、足を伸ばして待ってて」とトレーナー。するとイルカが鼻先で、足をプッシュ! なるほどイルカに押されて前に泳ぎ出す、というわけです。しかしすごい早さ! あまりの勢いに、体がだんだん宙に浮いてきます。迫力満点です! 

▲イルカと一緒にダンス! うたいながらくるくる回ります。

▲イルカが足を押し始めると…

▲あまりの早さに、こんな感じに体がなります。

取材を終えて
 最後はもう一度全員で、イルカをジャンプさせて大興奮のうちに終了します。いやいや、イルカ好きにはたまらない大充実のプログラムでした。なんといっても、世界で2カ所でしかやっていない内容ですから、本当に貴重です。
 このプログラムには8歳以上、身長100センチ以上なら参加できます。価格は$199(入場料、送迎別)。イルカと一緒に泳ぎたい人は注目ですよ。

シー・ライフ・パーク・ハワイ / SEA LIFE PARK HAWAII
住所:41-202 Kalanianaole Hwy #7, Waimanalo, HI 9679
電話:259-7933(予約・問い合せ)
営業:9:30~17:00 無休

取材を終えて

公開日 : 2006年 12月 6日

絶叫ボート「ホノルル・スクリー マー」にお呼ばれの巻

2006年10月25日 21:54 | オアフ島 オプショナルツアー 

ハワイお呼ばれレポート
1420馬力のターボエンジンの絶叫ボート体験!
「ホノルル・スクリーマー」にお呼ばれの巻
 アローハ! 内田佐知子です。
 先日、ハワイでは初の団体乗客用スピード・ボート、その名も「ホノルル・スクリーマー」が誕生。10月6日、試乗会があるというので、ケワロ湾まででかけてきました。なにもわからぬまま、行ってみたのですが、そこには関係者の方たちが大勢。同じく招待されていたアロハストリート編集部スタッフ(ユカリン&タカシ)たちと、同席させて頂きました。わたし、実はすんごい船酔いするんです…。取材とはいえ、けっこうテンパってました。それでは「ホノルル・スクリーマー」ご紹介します!

■みんなの夢をのせた「ホノルル・スクリーマー」
 この日はとってもアツかった…。ケワロ湾につくと、ありました!「ホノルル・スクリーマー」。イエローの母体にコワい顔が描かれているので、ものすごい揺れるのでは…と不安。何度も言いますが、わたしは船酔いするんです。船だけは勘弁してという感じ。
 「ホノルル・スクリーマー」の社長、グレッグ・ロングネッカーさん、そして奥様のメイミーさんがスピーチをしてる横で、お呼ばれの皆様方はププなどをつまんで楽しそうに歓談していましたが、わたしはププが実はまったく喉に入らず(笑)。
 友だちに「ちょっとは食べたほうがいい!」とマジメに心配され、パンのかけらだけお腹にいれて、あとはひたすらアイス・ティーを飲みまくり。船に乗るための精神統一に入りました。

 「ホノルル・スクリーマー」という位だから、コワいんだろうと、おろおろしながら社長のグレッグさんの話を聞いていると、なにやら、グレッグさんが2年前、このボートでみんなが笑顔で楽しんでる様子を、夢で見たんだそう。どうかこれが現実になりますように、と祈り続けたら、見事2年後、ほんとに夢が叶ったそうです。ルカの福音書1章37節には「神にとって不可能なものはひとつもありません。」というスクリプチャーがありますが、誰でも祈れば夢は叶うという、ドリーム・ボートとしても皆さんのお役に立ちたい…。そんな意味も込めた、ステキな絶叫ボートだったのです。

 2年を経て1億円もの資金が集まりボートも完成。ボートはアメリカ本土のニュージャージーから、はるばるカリフォルニアのロングビーチを経てホノルルにやってきたそうです。へ~、そうなのか~と感心しながら、午後2時、ボートに乗り込みました。

▲準備されたププは、新鮮なカット・フルーツをはじめ、カルア・ピッグの春巻き、エンジェル・ヘアのパスタなど。ユカリンの食べっぷりを横目に、私はパンだけ…(涙)。

▲社長のグレッグさんと奥様のメイミーさんからのご挨拶。夢はまだまだ叶う!と勇気付けられた言葉でした。

▲ランチを済ませたはずのタカシも、目の前にあるププにはつい手が出てしまったようす。いいなぁ、私だって食べたかった…。

▲さあ、いよいよ「絶叫クルーズ」が始まります!ふざけた顔で写真を撮ったものの、心臓バクバクです(苦笑)。

▲さすが、ハワイのセレモニー。ハワイアン・ミュージックとウクレレは必須ですね。

▲49人乗りのボートに、びっしり乗船したゲストたち。ノリノリなアップテンポの音楽と、これから始まる未知なる世界にワクワク、ドキドキ顔。

■30分のウェーブとスピン体験!
 乗客は49人乗り。1,420馬力の「ターボチャージ・ディーゼルエンジン・パワー2・ウルトラ・ジェット」なる恐ろしく強そうなエンジンを搭載したこのボートの時速は40マイル(およそ64キロ)で、ケワロ湾からダイヤモンドヘッド周辺までを約30分で往復。わたしはラジオの取材もあったので、機材をジップロックのバッグにいれ、準備を始めました。でも、みんなそこまで心配していないようで、高そうなカメラを持ったカメラマンさんなども、のんきに乗ってました(笑)。
 船が転倒した場合のセイフティチェックの説明を受け、いざ出発。ブヲーンというエンジン音をたてながら、ゆーっくりケワロ湾を出て、アラモアナ・ボウルズでサーフィンをするサーファーたちを横目に、さらに沖のほうへ。ノリノリの音楽をかけながら、なんだかスピード早くなってきました…。

▲もしもの時の救命具の説明も、日本語&英語でしっかり確認できるから安心!

▲「ワイキキ・スクリーマー」が、たくさんのサーファーたちの横を通り過ぎると、その派手なペイントにみんな釘付け!

▲ケワロ湾を出るやいなや、猛烈なスピードに! 髪の毛も総立ちです!

■かなり絶叫
 あーー、やばい、やばーーーい! スピーーン! ボートでも人でもなんでもいいから、とりあえずしがみつく! すんごい波がたって、右側に座ってた人たちはかなり水に濡れて、ぐしょぐしょになってましたねー。でもこれはきっと、毎回グレッグさんの気分によって、どの席が濡れるかは違うと思います(笑)。いやいや楽しい。1番怖がってたくせに1番うるさかったかもしれません。みんなノリノリで、ジェットコースターの時みたいに手をあげて「イエ~~~イ」と叫びながら乗ってみたり。そうそう、ちなみにこのボート、身長が102cm以上でないと乗船できないのですが、160cmある私でも、アメリカ人サイズに作られているからか、ボートの席に座ると足が床につきませんでした…(悲)。

 そんなわけで、30分はあっという間。えーもう終わりー? そんな感じ(笑)。気付けば船酔いなんて全然しませんでした…。わたしが大丈夫だったんだから、船に弱いから…なんて思っている人も、絶対に大丈夫ですよ! 帰りは余裕でワイキキやアラモアナの景観を満喫して、気持ちよく海の風に吹かれながらケワロ湾に戻ってまいりました。きゃーきゃー楽しんでいたわたしを横目に「もったいないなあ…動画で見せたかった」とぼそっと言うタカシ。みなさんご迷惑おかけしました(笑)。楽しかった! みなさんもハワイにお越しの際は、ぜひ「ホノルル・スクリーマー」に乗ってみて下さいね!

▲ほーら、この通り。床に足が届かない私の足(笑)。

▲ギャーオー! 写真からも叫び声が聞こえてきそうなユカリン。

▲すさまじい速さで繰り返されるスピンに吹き飛ばされそうー。

▲派手な船体の「ワイキキ・スクリーマー」が、ワイキキ沖やアラモアナ沖を激しいスピンをしながら走り抜けます。

▲過剰に船酔いを心配していた私も、まるでスプラッシュ・マウンテンのような動きに大興奮!

▲豪快にバシャッ! と降りかかる水しぶきはビックリするけれど、これがまた気持ちいいー。

取材を終えて
 ハワイ州では、団体乗客用のスピードボートは、この「ホノルル・スクリーマー」が唯一。アクション映画で、ボートがスピンしているシーンとかよくありますが、あれを自ら体験できちゃうのです。かなりお腹に力がいりますけど、とってもおもしろいのでおススメですよ。「ホノルル・スクリーマー」は、現在1日3便運行しています。
 ワイキキからの送迎も無料で、ピックアップ地点はシェラトン・ワイキキ、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、ワイキキ・ビーチマリオット・リゾート。濡れてもオッケーな格好でぜひ参加してみては? プライベート・チャーターも可能だそうです。お友だち同士で乗れば楽しさも倍増です!

ホノルル・スクリーマー
Honolulu Screamer

電話:591-8669(日本語)
Email:info@xtremeparasail.com
料金:大人$36、子ども$28(税別)、※身長102センチ以上

公開日 : 2006年 10月 25日

「ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ」にお呼ばれの巻

2006年10月 4日 21:57 | オアフ島 オプショナルツアー 

ハワイお呼ばれレポート
ジェット・エンジンで猛烈クルーズ!
「ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ」のお披露目にお呼ばれの巻
 アロハ! ユカリンです。
 人気のオプショナル・ツアーのひとつ「サンセット・ディナー・クルーズ」。クルージングを楽しみながら、雄大な太平洋に沈んでいく太陽を眺めるのは、ロマンチックで感動的ですよね。そんな人気のクルーズに、ジェット・エンジンを搭載したハワイでは初めてのトライマランの高速船「ワイルド・シング」が登場しました。ワイキキ沖を飛び出し、パール・ハーバーそして、ハワイカイまで爆走クルーズするというスーパー・ジェット・クルーズに、アロハストリート編集部がお呼ばれしてきましたのでご紹介いたします!

■スタイリッシュなボディのスーパー・ジェット船
 まだ太陽の光がキラキラと海面に輝く5時半頃、ケワロ湾に到着した私たち。真っ白なボディに赤い文字で名前が書かれた「ワイルド・シング」の前では、キャプテンやクルーが笑顔でゲストを迎えてくれます。乗船するとウエルカム・ドリンクのハワイアン・カクテル「マイタイ」がサーブされ、編集部スタッフたちは一瞬でゴキゲンに(笑)。
 カクテルを堪能していると、クルーから船の説明が始まり、今日のクルーズへの期待がどんどん膨らみます…というのも、なんとこの船のパワーは4,000馬力、スピートも驚きの38~40ノット(時速約70キロ!)もあるのだそう。水上で体感するスピードは、陸上の何倍にもなるんだそうです。ワイキキ沖を飛び出し、パール・ハーバーまでのクルーズはいったいどれほどのスピードなのでしょう? 楽しみですね!

▲フレンドリーなクルーがお出迎えしてくれます。

▲気分はすっかりツーリスト。カクテルとこれから始まるクルーズへの期待で自然に笑みがこぼれます。

▲乗船とともに始まった生バンドの演奏に、クルーズ気分も盛り上がります。

■爆音とともに走行スタート!
 さて、いよいよ船がケワロ湾を出港する時間がやってきました。最初はそろりそろりと動き出した船ですが、湾の外に出るや否やジェット・エンジンを全開にし、ゴオーっという爆音をたてながら、時速70キロの猛スピードで、海の上を滑るようにパール・ハーバーを目指します。クルーが言っていたように、水上での時速約70キロの体感スピードは猛烈(笑)。そのスピード感もさることながら、まるで飛行機が離陸するときのようなエンジン音にただ驚くばかりです。
  「ワイルド・シング」は、360度の視界が広がるトライマランというタイプの船なので、海側、街側ともに眺めは最高! 進行方向右側にはワードウエア・ハウス、後方にはワイキキのビル群とランドマークのダイヤモンドヘッドが見え、西の空にはオレンジ色の光を放つ太陽も。ふだんあまり見ることのない海の上から眺める風景は情緒たっぷりで本当にすてきでした。

▲いい波がたつアとで人気のサーフ・スポット、ケワロ湾。たくさんのロコ・サーファーがこの日もサーフィンを楽しんでいました。

▲あっと言う間にホノルル空港&パール・ハーバーに到着!早い~。

▲この大きなジェット・エンジンが高速クルーズを可能にするのです!

■フリフリ・チキン&フィンガー・フードと極上サンセット
 船が安定運転に入ったら、お食事タイムの始まりです。メニューはカジュアルなフィンガー・フード。クルーからひとりひとりにビニール製の手袋が渡され、仕切りのついたプレートに盛り付けられたフリフリ・チキン、コーン、エビ、フルーツなどを豪快に手でいただきます。潮風を感じながらのお食事は格別です!
  食べて飲んでいい気分になってきたところで、キャプテンから「すばらしいサンセットです!」のアナウンスが。この日は雲が厚くて、キレイなサンセットが見られるのか心配でしたが、期待を裏切られることなく、美しいサンセットを見ることができました!

▲今日は特別にドリンクが飲み放題と知った私は、ひたすら飲む、飲む、飲む…(笑)。

▲ふだんは小食のオフィス最年少キャシー。この日はいつもより食が進んでいた様子。

▲厚い雲の下から顔を出した太陽がとてもキレイ。サンセットってやっぱりゴージャス!

取材を終えて
 今回参加させていただいたお披露目の「ワイルド・シング」のクルーズでは行かなかったのですが、ツアーではパール・ハーバーに行った後、ハワイカイの方にもクルーズするとのことでした。クルーズには、今回お邪魔したサンセット・ディナー・クルーズのほか、サンセット・ディナークルーズとサーク・ハワイとのコンボ、そしてアフタヌーン・クルーズがあり、野生のイルカに遭遇することもあるそう。冬期にはハワイに育児にやってくるクジラ親子に会えるチャンスもあるという「ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ」にみなさんも参加してみませんか?

ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ
Waikiki Super Jet Cruise

電話:239-8886
営業時間:8:00~18:00
料金:アフタヌーン・クルーズ 大人$59、子ども$36(3~11歳)
サンセット・ディナー・クルーズ 大人$69、子ども$42(3~11歳)
サンセット・ディナー・クルーズ&サークハワイ 大人$99、子ども$67(3~11歳)
※クルーズの内容は変更する場合がありますので詳細はお問い合わせください。

公開日 : 2006年 10月 04日

「サウスパシフィック・カルチャーセンター」にお呼ばれ

2006年3月22日 22:09 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー 

ハワイお呼ばれレポート
リカの
「サウス・パシフィック・カルチャー・センター」にお呼ばれの巻
 アロハ! リカです。
 今回は3月から新しくワイキキでスタートした「サウスパシフィック・カルチャー・センター」です。ファイヤー・ダンスやフラといったポリネシアのダンスと、ハワイアン・フードが一度に味わえるというディナーショーに、編集部がお呼ばれしてきました。場所はかつて「コダック・フラショー」が行われていたワイキキ・シェルの隣り。ここならワイキキからも歩いて行けるので便利ですね。それではさっそくご紹介しましょう。


■南の島のアート&クラフトショップ

▲アート&クラフトのお店が並んでいる。

▲ひとつひとつ手作りのクラフトはおみやげに最適。
 「アロハ!」 ゲートを入ると、体格のよいポリネシアン・スタイルのお兄さんが極上のスマイルでお出迎えです。さっそく気分が盛り上がりますね。そのままステージの裏手に進むと、木や葉でできた小さなブースが軒を連ね、まるで小さな南の島にでも迷い込んだよう。ここではポリネシアンなアート&クラフトのお店や、ハワイ古来のゲーム、椰子の実剥き、ティキの彫刻などのデモンストレーションが見られるようになっています。このカルチャーセンター、夜のショーは有料ですが、昼間は入場無料なので、誰でもお店をのぞいたり、デモやミニ・ポリネシアン・ショーを楽しむことができます。

■ハワイアン・ルアウで満腹!満足!

▲たくさん並ぶハワイ料理の数々。

▲全部の料理を紹介できなくて残念!
 今回私たちが参加したのは、$65のスタンダード・ディナーショー。ポリネシアン・ショーに、ルアウ(ハワイの宴会料理)と飲み物(アルコールもですよ)がセットになっているお得なパッケージです。それでは、ショーの前にまず腹ごしらえといきましょう。料理はカルアピッグ、ロミロミ・サーモン、バーベキュー・チキン、タロイモのロールパン、トロピカル・フルーツなど、大満足のラインナップ。ビュッフェ・テーブルに並んだたくさんの食べ物を前に、私もすっかり食べる気満々(笑)。食事をしながらゆったりとした時間を過ごしている間に、空はだんだんと暗くなり、いよいよショーのはじまりです。

■ポリネシアの島々の華麗なダンス!
 このショーは、世界的に有名なファイヤーナイフ・ダンサー、シエル・アヴェアさんによるもの。彼の軽快なおしゃべりが観客の笑いを誘い、なごやかなムードを作り上げたところでダンスのスタートです。ハワイ、ニュージーランド、タヒチやトンガのダンスなど、ポリネシアの島々を渡り歩くように、次から次へと華麗なダンスが披露されます。そのバラエティも、元ミス・ハワイを含む美女たちの軽やかで美しい踊りから、大勢の男性ダンサーによる迫力あるものまでさまざま。終始観客は舞台に釘付けです。

 「次のダンスは一緒に踊りましょう!」 シエルさんは、観客を参加させてしまうのもとても上手。皆のぎこちない踊りが大きな笑いを誘い、ステージはさらに盛り上がります。みんなの気持ちが一緒になり、いよいよクライマックスへ!

▲シエルさんのトークで会場は笑いの渦に。ダンスレッスンには積極的に参加を!

▲元ミス・ハワイを含む美女たちによるタヒチアン・ダンス。

▲パワフルなダンスは見ごたえあり。

■迫力満点のファイヤー・ダンスでフィナーレ

▲あっという間に煙がモクモク。その火をたいまつに移してファイヤー・ダンス。

▲早く回さないとこのドーナツの炎は作れない!
 さあ、いよいよフィナーレです。さっそうとシエルさんがステージに登場し、まずは2本の木をこすり合わせて、得意の「火起こし」が始まります。見る間に煙が上がり、やがてそれが大きな炎に変わると、観客からは大きな歓声が。その火をたいまつに灯し、いよいよファイヤー・ダンスがスタート! 勇ましい太鼓のリズムのなか、彼らの廻す炎だけが暗闇に浮かび上がります。さらに、ダンサーが増えてのファイヤー・ダンスはすごい迫力。炎が手、足、顔のすぐ近くを、動く、動く、回る、回る! 彼らの肌はいったいどういう構造になっているのかしら…。そんな私の心配をよそに、休むことなくたいまつを廻しながら、右へ左へと踊り続けるダンサーたち。ファイヤー・ダンスの技術の高さと、彼らのダンスへの情熱を実感したところで、大興奮のショーは幕を閉じました。

取材を終えて
 2時間におよぶショーは、盛りだくさんの内容であっという間。終始観客を飽きさせることのないシエルさんのトークと、ダンサーたちの高い技術に、すっかり時間も忘れてしまうほどでした。ワイキキという便利な立地、自然を満喫できる環境、そして満足度の高いショーなど、すてきなハワイ旅行の思い出になること間違いなしのディナーショーですね。

サウス・パシフィック・カルチャーセンター
South Pacific Cultural Center

住所:2805 Monsarrat Ave
ワイキキ・シェル アンフィシアター(ワイキキ・シェル隣)

電話:922‐3705
営業時間:10:00~21:00 休日不定期(要電話確認)
ディナーショー:18:00~20:30 大人 $65~ 小人$45~


公開日 : 2006年 3月 22日