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ハワイの最新エンターテインメント「ワイキキ・ネイ」がついに正式スタート!
2008年9月 9日 11:41 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー
■ワイキキ・ネイ
ロイヤル・ハワイアン・センターB館4階
毎週火曜~日曜 午後6時~7時20分
■チケットのお申し込みはこちらまで
プラチナ席、ゴールド席、シルバー席、ブロンズ席
定員750名
アイランド・アドベンチャー・ゴルフでミニチュア・ゴルフ体験!
2008年5月19日 10:57 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす
アイランド・アドベンチャー・ゴルフ
入場料:大人$11、子ども$9(カマアイナ料金あり)
ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャーパークの詳細はこちら
クーポンはこちら
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潜入!ロコ・キッズのお誕生日会
2008年5月12日 14:18 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす
さて、実はこの日、せっかくなので「ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク」に新登場した「アイランド・アドベンチャー・ゴルフ」も体験してきました。そのようすはまた次回ご紹介しますね。お楽しみに!
ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク
住所:400 Farrington Hwy, Kapolei, HI
電話:674-9283(内線107または108)
営業時間:10:30~15:30(曜日によりスケジュールに変更あり)
アクセス:H1フリーウェイを西へ向かいExit1を出たら左側により直進。パークの入り口は左手
HP:www.hawaiianwaters.com/
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ビショップ博物館に「ピクチャーギャラリー」オープン!
2008年2月12日 14:35 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす
左の写真は1891年当時のギャラリー、そして右側の写真が今回再びオープンしたピクチャー・ギャラリー。オリジナルに忠実に再現されています。そこにいるだけでタイムトリップしちゃったような気分になります。
ビクトリア調の調度品やゴシック調の内装、アンティーク・コア製ショーケースやベンチなど、重厚感にあふれています。
写真左:1865年当時のワイキキからマノア渓谷を望んだ風景。空の青さは今と変わらないけれど、今では高層ビルが立ち並ぶワイキキもその頃は「水が湧き出る」という意味の通り、こんな湿地帯だったのですね。
改装中のハワイアン・ホールには、これまでにはなかったエレベーターも完成していて、バリアフリーになっていました。まだ工事が続いている1階部分をのぞいてみたら、天井には久しぶりに見たクジラの姿が。
今回の大掛かりな改装の前にも修復が幾度となくされていたそうですが、柱に塗られていた何層ものペイントをきれいにふき取ったらその下からは…なんと!細かいディテールのデザインが施された真鍮製の柱の姿が。これまで隠れていたことが、次々と発見されているようです。
この石は、「カネイコカラ」と言って、ハワイアンには、魚の神の像と信じられている石像。工事のためこの石像を動かそうとしたのですが、掘っても掘っても根元に到達しなかったんだそうです。今から100年前に寄贈された時、なんとセメントで博物館の床に固定してしまったようですが、現代の技術でも移動することができないなんて、なんとも不思議なお話ですね。ビショップ博物館
住:1525 Bernice St, Honolulu, HI 96817
電:847-8291
営業時間:9:00~17:00
駐車場:あり(無料)
HP:http://www.bishopmuseum.jp/
ヨシの「ドルフィン・ロイヤル・スイム」にお呼ばれの巻
2006年12月 6日 21:49 | オアフ島 オプショナルツアー
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ヨシの 「ドルフィン・ロイヤル・スイム」にお呼ばれの巻 |
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アロハ! ヨシです。海のテーマパーク「シー・ライフ・パーク」に新しく登場した「ドルフィン・ロイヤル・スイム」にお呼ばれしました。このプログラムは、イルカ好きなら誰もが夢見る「イルカと一緒に泳ぐ」を実現できる、というもの。世界でたった2カ所、ここハワイとカンクーンでしか実施されていないそうですから、かなりユニークなプログラムに違いありません。 ハナウマ湾を越え、絶景の海沿いのドライブでシー・ライフ・パークに到着。さっそく行ってみましょう! 協力:シー・ライフ・パーク |
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| ■海の生き物たちがお出迎え | |||||
| 大きな水槽やカメ、アシカなどのプールを抜け、パーク内の一番奥に位置するイルカ専用プール「ドルフィン・コーブ」に向かいます。プールの向こうには、青々とした海とラビット・アイランドが見えます。気持ちがいいですねー。今日はメディアや旅行会社向けのお披露目なので、特別に夕方からの開催です(通常は10:30と14:15の2回)。
トレーナーによるプログラムの紹介に続き、さっそくスタートです。水着とライフジャケットを着用した参加者が次々とプールに入っていきます。今回、私たちは参加せずに見るだけ。ちょっと残念です(笑)。
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| ■ジャンプ! タッチ! キッス! | |||||
| プールでは2頭のイルカがお出迎え。さあ、いよいよプログラムがスタート。トレーナーの指示通りに参加者が一斉に手を振ると、2頭のイルカは元気よくジャンプ! グレーでつやつやしたイルカの体が、夕暮れの空に舞います。「おー」という歓声の中、イルカがプールにボチャン。「きゃー」水しぶきが参加者にかかります。楽しそうー。
続いては、イルカが目の前を泳いでくれボディ・タッチ。見た目はツルツルですが、どんな感触なんでしょうねえ。そして最後に、ひとりひとりがイルカとキスをしながら、はいポーズ! …とここまでで、すでにたっぷりとイルカと遊んでいる感じですが、実はまだこれから。このあとが「ロイヤル・スイム」本番なのです。
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| ■2頭のイルカの背に乗って | |||||
さあ「ロイヤル・スイム」の目玉プログラムその1。2頭のイルカの背びれにつかまってプールを泳ぐ、というのですが…。「あのあたりまで泳いでいって、手を広げて待っててごらん」とトレーナー。最初の参加者が、プールの中央で指示されたとおり手を広げて不思議そうに待っていると…。あ、2頭のイルカがやってきました! 広げた腕のちょうど手のひらの部分に背びれが来るように後ろから泳いで来ます。「ほら! 背びれに捉まって!」「きゃああ」イルカたちに引っ張られながら、一瞬のライド。観客から大きな歓声が起こります。しかし、すごいスピードですねえ。参加者も驚いたような、うれしそうな表情を浮かべています。
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| ■フット・プッシュで泳ぐ泳ぐ | |||||
| 続いてはイルカとダンスです。手をくるくると回すと、イルカも一緒にダンスをします。その間も参加者に水をかけたり、ジャンプをしたり、お茶目なイルカですねえ。
そしていよいよ目玉プログラムその2の「フット・プッシュ」です。「今度はうつぶせになって、足を伸ばして待ってて」とトレーナー。するとイルカが鼻先で、足をプッシュ! なるほどイルカに押されて前に泳ぎ出す、というわけです。しかしすごい早さ! あまりの勢いに、体がだんだん宙に浮いてきます。迫力満点です!
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最後はもう一度全員で、イルカをジャンプさせて大興奮のうちに終了します。いやいや、イルカ好きにはたまらない大充実のプログラムでした。なんといっても、世界で2カ所でしかやっていない内容ですから、本当に貴重です。
このプログラムには8歳以上、身長100センチ以上なら参加できます。価格は$199(入場料、送迎別)。イルカと一緒に泳ぎたい人は注目ですよ。 |
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シー・ライフ・パーク・ハワイ / SEA LIFE PARK HAWAII 住所:41-202 Kalanianaole Hwy #7, Waimanalo, HI 9679 電話:259-7933(予約・問い合せ) 営業:9:30~17:00 無休 |
| 公開日 : 2006年 12月 6日 |
絶叫ボート「ホノルル・スクリー マー」にお呼ばれの巻
2006年10月25日 21:54 | オアフ島 オプショナルツアー
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1420馬力のターボエンジンの絶叫ボート体験! 「ホノルル・スクリーマー」にお呼ばれの巻 |
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アローハ! 内田佐知子です。先日、ハワイでは初の団体乗客用スピード・ボート、その名も「ホノルル・スクリーマー」が誕生。10月6日、試乗会があるというので、ケワロ湾まででかけてきました。なにもわからぬまま、行ってみたのですが、そこには関係者の方たちが大勢。同じく招待されていたアロハストリート編集部スタッフ(ユカリン&タカシ)たちと、同席させて頂きました。わたし、実はすんごい船酔いするんです…。取材とはいえ、けっこうテンパってました。それでは「ホノルル・スクリーマー」ご紹介します! |
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| ■みんなの夢をのせた「ホノルル・スクリーマー」 | ||||||||
| この日はとってもアツかった…。ケワロ湾につくと、ありました!「ホノルル・スクリーマー」。イエローの母体にコワい顔が描かれているので、ものすごい揺れるのでは…と不安。何度も言いますが、わたしは船酔いするんです。船だけは勘弁してという感じ。 「ホノルル・スクリーマー」の社長、グレッグ・ロングネッカーさん、そして奥様のメイミーさんがスピーチをしてる横で、お呼ばれの皆様方はププなどをつまんで楽しそうに歓談していましたが、わたしはププが実はまったく喉に入らず(笑)。 友だちに「ちょっとは食べたほうがいい!」とマジメに心配され、パンのかけらだけお腹にいれて、あとはひたすらアイス・ティーを飲みまくり。船に乗るための精神統一に入りました。 「ホノルル・スクリーマー」という位だから、コワいんだろうと、おろおろしながら社長のグレッグさんの話を聞いていると、なにやら、グレッグさんが2年前、このボートでみんなが笑顔で楽しんでる様子を、夢で見たんだそう。どうかこれが現実になりますように、と祈り続けたら、見事2年後、ほんとに夢が叶ったそうです。ルカの福音書1章37節には「神にとって不可能なものはひとつもありません。」というスクリプチャーがありますが、誰でも祈れば夢は叶うという、ドリーム・ボートとしても皆さんのお役に立ちたい…。そんな意味も込めた、ステキな絶叫ボートだったのです。 2年を経て1億円もの資金が集まりボートも完成。ボートはアメリカ本土のニュージャージーから、はるばるカリフォルニアのロングビーチを経てホノルルにやってきたそうです。へ~、そうなのか~と感心しながら、午後2時、ボートに乗り込みました。
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| ■30分のウェーブとスピン体験! | |||||
| 乗客は49人乗り。1,420馬力の「ターボチャージ・ディーゼルエンジン・パワー2・ウルトラ・ジェット」なる恐ろしく強そうなエンジンを搭載したこのボートの時速は40マイル(およそ64キロ)で、ケワロ湾からダイヤモンドヘッド周辺までを約30分で往復。わたしはラジオの取材もあったので、機材をジップロックのバッグにいれ、準備を始めました。でも、みんなそこまで心配していないようで、高そうなカメラを持ったカメラマンさんなども、のんきに乗ってました(笑)。 船が転倒した場合のセイフティチェックの説明を受け、いざ出発。ブヲーンというエンジン音をたてながら、ゆーっくりケワロ湾を出て、アラモアナ・ボウルズでサーフィンをするサーファーたちを横目に、さらに沖のほうへ。ノリノリの音楽をかけながら、なんだかスピード早くなってきました…。
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| ■かなり絶叫 | ||||||||
| あーー、やばい、やばーーーい! スピーーン! ボートでも人でもなんでもいいから、とりあえずしがみつく! すんごい波がたって、右側に座ってた人たちはかなり水に濡れて、ぐしょぐしょになってましたねー。でもこれはきっと、毎回グレッグさんの気分によって、どの席が濡れるかは違うと思います(笑)。いやいや楽しい。1番怖がってたくせに1番うるさかったかもしれません。みんなノリノリで、ジェットコースターの時みたいに手をあげて「イエ~~~イ」と叫びながら乗ってみたり。そうそう、ちなみにこのボート、身長が102cm以上でないと乗船できないのですが、160cmある私でも、アメリカ人サイズに作られているからか、ボートの席に座ると足が床につきませんでした…(悲)。 そんなわけで、30分はあっという間。えーもう終わりー? そんな感じ(笑)。気付けば船酔いなんて全然しませんでした…。わたしが大丈夫だったんだから、船に弱いから…なんて思っている人も、絶対に大丈夫ですよ! 帰りは余裕でワイキキやアラモアナの景観を満喫して、気持ちよく海の風に吹かれながらケワロ湾に戻ってまいりました。きゃーきゃー楽しんでいたわたしを横目に「もったいないなあ…動画で見せたかった」とぼそっと言うタカシ。みなさんご迷惑おかけしました(笑)。楽しかった! みなさんもハワイにお越しの際は、ぜひ「ホノルル・スクリーマー」に乗ってみて下さいね!
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ハワイ州では、団体乗客用のスピードボートは、この「ホノルル・スクリーマー」が唯一。アクション映画で、ボートがスピンしているシーンとかよくありますが、あれを自ら体験できちゃうのです。かなりお腹に力がいりますけど、とってもおもしろいのでおススメですよ。「ホノルル・スクリーマー」は、現在1日3便運行しています。ワイキキからの送迎も無料で、ピックアップ地点はシェラトン・ワイキキ、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、ワイキキ・ビーチマリオット・リゾート。濡れてもオッケーな格好でぜひ参加してみては? プライベート・チャーターも可能だそうです。お友だち同士で乗れば楽しさも倍増です! |
| ホノルル・スクリーマー Honolulu Screamer 電話:591-8669(日本語) Email:info@xtremeparasail.com 料金:大人$36、子ども$28(税別)、※身長102センチ以上 |
| 公開日 : 2006年 10月 25日 |
「ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ」にお呼ばれの巻
2006年10月 4日 21:57 | オアフ島 オプショナルツアー
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ジェット・エンジンで猛烈クルーズ! 「ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ」のお披露目にお呼ばれの巻 |
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アロハ! ユカリンです。人気のオプショナル・ツアーのひとつ「サンセット・ディナー・クルーズ」。クルージングを楽しみながら、雄大な太平洋に沈んでいく太陽を眺めるのは、ロマンチックで感動的ですよね。そんな人気のクルーズに、ジェット・エンジンを搭載したハワイでは初めてのトライマランの高速船「ワイルド・シング」が登場しました。ワイキキ沖を飛び出し、パール・ハーバーそして、ハワイカイまで爆走クルーズするというスーパー・ジェット・クルーズに、アロハストリート編集部がお呼ばれしてきましたのでご紹介いたします! |
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| ■スタイリッシュなボディのスーパー・ジェット船 | |||||
| まだ太陽の光がキラキラと海面に輝く5時半頃、ケワロ湾に到着した私たち。真っ白なボディに赤い文字で名前が書かれた「ワイルド・シング」の前では、キャプテンやクルーが笑顔でゲストを迎えてくれます。乗船するとウエルカム・ドリンクのハワイアン・カクテル「マイタイ」がサーブされ、編集部スタッフたちは一瞬でゴキゲンに(笑)。 カクテルを堪能していると、クルーから船の説明が始まり、今日のクルーズへの期待がどんどん膨らみます…というのも、なんとこの船のパワーは4,000馬力、スピートも驚きの38~40ノット(時速約70キロ!)もあるのだそう。水上で体感するスピードは、陸上の何倍にもなるんだそうです。ワイキキ沖を飛び出し、パール・ハーバーまでのクルーズはいったいどれほどのスピードなのでしょう? 楽しみですね!
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| ■爆音とともに走行スタート! | |||||
| さて、いよいよ船がケワロ湾を出港する時間がやってきました。最初はそろりそろりと動き出した船ですが、湾の外に出るや否やジェット・エンジンを全開にし、ゴオーっという爆音をたてながら、時速70キロの猛スピードで、海の上を滑るようにパール・ハーバーを目指します。クルーが言っていたように、水上での時速約70キロの体感スピードは猛烈(笑)。そのスピード感もさることながら、まるで飛行機が離陸するときのようなエンジン音にただ驚くばかりです。 「ワイルド・シング」は、360度の視界が広がるトライマランというタイプの船なので、海側、街側ともに眺めは最高! 進行方向右側にはワードウエア・ハウス、後方にはワイキキのビル群とランドマークのダイヤモンドヘッドが見え、西の空にはオレンジ色の光を放つ太陽も。ふだんあまり見ることのない海の上から眺める風景は情緒たっぷりで本当にすてきでした。
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| ■フリフリ・チキン&フィンガー・フードと極上サンセット | |||||
| 船が安定運転に入ったら、お食事タイムの始まりです。メニューはカジュアルなフィンガー・フード。クルーからひとりひとりにビニール製の手袋が渡され、仕切りのついたプレートに盛り付けられたフリフリ・チキン、コーン、エビ、フルーツなどを豪快に手でいただきます。潮風を感じながらのお食事は格別です! 食べて飲んでいい気分になってきたところで、キャプテンから「すばらしいサンセットです!」のアナウンスが。この日は雲が厚くて、キレイなサンセットが見られるのか心配でしたが、期待を裏切られることなく、美しいサンセットを見ることができました!
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| 今回参加させていただいたお披露目の「ワイルド・シング」のクルーズでは行かなかったのですが、ツアーではパール・ハーバーに行った後、ハワイカイの方にもクルーズするとのことでした。クルーズには、今回お邪魔したサンセット・ディナー・クルーズのほか、サンセット・ディナークルーズとサーク・ハワイとのコンボ、そしてアフタヌーン・クルーズがあり、野生のイルカに遭遇することもあるそう。冬期にはハワイに育児にやってくるクジラ親子に会えるチャンスもあるという「ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ」にみなさんも参加してみませんか? |
| ワイキキ・スーパー・ジェット・クルーズ Waikiki Super Jet Cruise 電話:239-8886 営業時間:8:00~18:00 料金:アフタヌーン・クルーズ 大人$59、子ども$36(3~11歳) サンセット・ディナー・クルーズ 大人$69、子ども$42(3~11歳) サンセット・ディナー・クルーズ&サークハワイ 大人$99、子ども$67(3~11歳) ※クルーズの内容は変更する場合がありますので詳細はお問い合わせください。 |
| 公開日 : 2006年 10月 04日 |
「サウスパシフィック・カルチャーセンター」にお呼ばれ
2006年3月22日 22:09 | アトラクション オアフ島 オプショナルツアー
| リカの 「サウス・パシフィック・カルチャー・センター」にお呼ばれの巻 |
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アロハ! リカです。今回は3月から新しくワイキキでスタートした「サウスパシフィック・カルチャー・センター」です。ファイヤー・ダンスやフラといったポリネシアのダンスと、ハワイアン・フードが一度に味わえるというディナーショーに、編集部がお呼ばれしてきました。場所はかつて「コダック・フラショー」が行われていたワイキキ・シェルの隣り。ここならワイキキからも歩いて行けるので便利ですね。それではさっそくご紹介しましょう。 |
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| ■南の島のアート&クラフトショップ | ||||
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| ■ハワイアン・ルアウで満腹!満足! | ||||
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| ■ポリネシアの島々の華麗なダンス! | |||||
| このショーは、世界的に有名なファイヤーナイフ・ダンサー、シエル・アヴェアさんによるもの。彼の軽快なおしゃべりが観客の笑いを誘い、なごやかなムードを作り上げたところでダンスのスタートです。ハワイ、ニュージーランド、タヒチやトンガのダンスなど、ポリネシアの島々を渡り歩くように、次から次へと華麗なダンスが披露されます。そのバラエティも、元ミス・ハワイを含む美女たちの軽やかで美しい踊りから、大勢の男性ダンサーによる迫力あるものまでさまざま。終始観客は舞台に釘付けです。 「次のダンスは一緒に踊りましょう!」 シエルさんは、観客を参加させてしまうのもとても上手。皆のぎこちない踊りが大きな笑いを誘い、ステージはさらに盛り上がります。みんなの気持ちが一緒になり、いよいよクライマックスへ!
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| ■迫力満点のファイヤー・ダンスでフィナーレ | ||||
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| 2時間におよぶショーは、盛りだくさんの内容であっという間。終始観客を飽きさせることのないシエルさんのトークと、ダンサーたちの高い技術に、すっかり時間も忘れてしまうほどでした。ワイキキという便利な立地、自然を満喫できる環境、そして満足度の高いショーなど、すてきなハワイ旅行の思い出になること間違いなしのディナーショーですね。 |
サウス・パシフィック・カルチャーセンター |
| 公開日 : 2006年 3月 22日 |