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おたふく風邪の患者数が100人超え

 ハワイ州保険局では、州内でおたふく風邪の感染者の増加が続いており、すでに104...

2017年06月17日

 ハワイ州保険局では、州内でおたふく風邪の感染者の増加が続いており、すでに104人の感染が確認されたと発表。1957年以降に生まれた市民に対し、おたふく風邪の予防接種を受けるよう奨励している。
 当局によると、今年に入ってすでに州内のおたふく風邪の感染者数は104人に達しており、昨年の10人と比較しておかふく風邪の感染者数が大幅増となっている。なお、今回新たに確認された患者8人のうち5人が子どもとなっているが、書状が重篤な患者は確認されていない。
 ハワイ州では、今年3月に9名のおたふく風邪患者を確認後、おたふく風邪に関する注意喚起を発表。おたふく風邪は感染力が強いため、感染した場合には自主的に通勤や通学を控えるほか、発症後12日~25日間は旅行しないよう呼びかけている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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