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ティーンの電子タバコ喫煙率が上昇

 州保健省が発表した最新の調査結果で、ハワイ州内のティーン世代での電子タバコの喫...

2017年03月19日

 州保健省が発表した最新の調査結果で、ハワイ州内のティーン世代での電子タバコの喫煙率が全米平均より高く、上昇傾向にあることが明らかになった。
 今回発表された調査結果によると、ハワイ州にいるティーン世代の4人に1人が電子タバコを吸った事があるとされており、マッキンリー高校のロン・オカムラ校長は「週に一度は校内で電子タバコを喫煙または所有している生徒を発見しています」と語り、ハワイ州教育省側は、電子タバコに対する罰則は、居残りの特別指導から停学まで学校によって異なっているとしている。
 ハワイ州では現在、電子タバコの喫煙年齢を21歳からと定めているものの、ティーン世代の間では電子タバコの入手はそれほど困難ではないとされており、議会関係者などは、ティーン世代が電子タバコなどの購入ができないよう、さらなる規制強化が必要だとしている。
 なお、ホノルル警察では、電子タバコに対するティーン世代の違反に対し、違反1回目には$10、2回目以降は1回$50の罰金を科している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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