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大統領のホリデー休暇の市民負担は約30万ドル

 年末年始にオアフ島カネオヘ地区でのクリスマス休暇を楽しんだオバマ大統領だが、大...

2014年01月24日

 年末年始にオアフ島カネオヘ地区でのクリスマス休暇を楽しんだオバマ大統領だが、大統領のハワイ滞在中に必要とされた警備費等の納税者負担額が$293,000となることが明らかになった。オバマ大統領は大統領就任後毎年ハワイ州を休暇で訪れており、過去5回の滞在でホノルル市民が負担した必要経費は総額約100万ドルに達している。
 ホノルル市のアン・コバヤシ議員は「ホノルル市の財政は厳しい状態が続いており、次年度の予算が約1億5千万ドルほど不足すると試算されています。大統領の警護費用などの負担がなければ、老朽化している水道管の補修工事や予算によって削減されているバスルートの復活など、市民生活の向上に役立てるための経費として活用できたかもしれません」と語っている。
 なおホノルル市では、連邦政府に対して大統領滞在中の必要経費の払い戻しを申し入れるとしているものの、過去5回にわたる大統領のハワイ休暇での必要経費を連邦政府側が負担したことはないため、今回も経費の払い戻しは行われないとみられている。

参考:KHON2

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