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カウアイ島議会が市長の拒否権を上書き

 カウアイ郡議会は昨日、バーバード・カバルホ市長が拒否権を発動したGMO(遺伝子組み換え作物)に関する法案を票決5対2で上書きすることを決定した。これにより、GMO法案が9ヵ月後に本格施行することとなる。 今回議会が市長の拒否権を上書きした法案は、島内で使用されている農薬の情報開示義務のほか、学校や病院、住宅街の近くに緩衝地帯を設置することを定めているもので、カバルホ市長は拒否権の発動の理由として「市長として、法的な問題や書類の不備がある同法案を承認するわけにはいかなかった」としていた。 カボルホ市長は今回の議会の決定について「議会の決定を尊重します。今後は9ヵ月後に法が施行できるよう、市長としてできることを行います」と語っている。参考:ホノルル・スター・アドバタイザー...

2013年11月17日

 カウアイ郡議会は昨日、バーバード・カバルホ市長が拒否権を発動したGMO(遺伝子組み換え作物)に関する法案を票決5対2で上書きすることを決定した。これにより、GMO法案が9ヵ月後に本格施行することとなる。
 今回議会が市長の拒否権を上書きした法案は、島内で使用されている農薬の情報開示義務のほか、学校や病院、住宅街の近くに緩衝地帯を設置することを定めているもので、カバルホ市長は拒否権の発動の理由として「市長として、法的な問題や書類の不備がある同法案を承認するわけにはいかなかった」としていた。
 カボルホ市長は今回の議会の決定について「議会の決定を尊重します。今後は9ヵ月後に法が施行できるよう、市長としてできることを行います」と語っている。

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