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ローカル産の卵が品薄
ハワイ州内で流通している地元産の新鮮な卵が品薄状態となっており、州内の養鶏場で...
2013年03月09日
ハワイ州内で流通している地元産の新鮮な卵が品薄状態となっており、州内の養鶏場では、卵の消費量が増加する復活祭までには供給量を増やしたいとしている。
ホノルル市内にあるドン・キホーテでは、地元産の卵を供給しているカ・レイ・エッグ社の卵が入荷できない状態であるほか、平日の午前7時から午後4時に卵の販売を行っているワヒアワ地区にあるピーターソン農場では、連日、正午には卵が売り切れとなっている。
カ・レイ・エッグ社のオーナーであるロイ・シマブクロさんは卵が品薄状態となっている要因は様々であるとしながら、1月にアメリカ本土から輸入されている卵の価格が上昇したほか、同社では先月、飼育している雌鳥を高齢の雌鳥から若い雌鳥に世代交代させており、産卵量が一時的に減少したためではないかとしている。
州内の養鶏場から出荷されている卵は、アメリカ本土から10日~15日かけて輸入されている卵に比べて新鮮で、抗生物質やホルモン剤などを含んでおらず、多くの消費者が新鮮で安全な卵を求めて地元の養鶏場の卵の購入を望んでいるものの、1980年代には島内に21軒あった養鶏場の数は、現在は4軒まで激減している。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ
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