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州が震災瓦礫の撤去に10万ドルを提供
ハワイ州保険局は昨日、2011年に日本を襲った東日本大震災時に太平洋上に流出し...
2013年02月08日
ハワイ州保険局は昨日、2011年に日本を襲った東日本大震災時に太平洋上に流出した震災瓦礫の撤去作業補助金として、10万ドルを供給すると発表した。補助金は震災瓦礫の撤去作業を行うコミュニティ・グループや非営利団体などに提供される見込みとなっている。
ハワイ州の海岸には、日本から震災時に流出したとみられる大型のプラスチック製のゴミ箱や小型船舶などが漂着しており、NOAA(アメリカ海洋大気局)では、震災瓦礫の多くはアメリカ西海岸に漂着しているものの、今後2014年から2016年には、海流の流れに乗ってハワイ諸島にさらなる震災瓦礫が漂着する可能性があるとしている。
なお、今回の補助金は、NOAAより5万ドル、そして州当局より5万ドルが供給される。なお、NOAAは昨年、ハワイとその他全米4つの州に、震災瓦礫の撤去費用として合計$250,000万ドルの補助金を提供している。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ
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