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州知事が炭酸飲料水への課税を提案
ハワイ州のニール・アバクロンビー州知事が、コーラーなどの炭酸飲料水への課税を検...
2013年01月20日
ハワイ州のニール・アバクロンビー州知事が、コーラーなどの炭酸飲料水への課税を検討していることが明らかになった。ハワイ州では2年前にも同様の炭酸飲料税の導入が検討されたものの、議会の健康検討委員会で否決されている。
アバクロンビー州知事が提案している炭酸飲料税は、清涼飲料水購入時に、1オンスにつき1セント課税するというもので、州保険局では、炭酸飲料税が導入されることで、年間約3,700万ドルの税収を得る事が可能で、確保された税収は、肥満防止プログラムや糖尿病防止プログラムなどに活用できるとしている。
今回の州知事の炭酸飲料税導入に対し、市民からは「炭酸飲料税を導入しても人々は炭酸飲料の消費を減らす事はないと思います」、「炭酸飲料税の導入で子ども達の肥満などの問題が少しは解決できるのではないでしょうか」など、様々な意見が聞かれた。
参考:KHON2
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