日刊ローカルニュース

2010年03月10日

時速80キロの強風で被害

 ナショナル・ウェザー・サービスによると、ハワイ諸島で吹き荒れている強風は今夜まで続くと見られる。
 ここ数日の強風により、マノアの住宅のソーラーパネルが吹き飛んだり、カヒリ地区の停電などの被害が報告されている。また今朝早くには、風の影響でピイコイ通りの電柱が傾き、道路を閉鎖して復旧作業が行われた。
 気象予報士は、強風の中で車高の高い車を運転する時は十分な注意が必要と呼びかけている。ハワイ島のマウナケアとマウナロアの頂上では霙まじりの雨が降り続き、真冬並みの天候となっている。

参考: KITV

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