およそ2年に渡って運行されてきた小型フェリー「ザ・ボート」が、6月30日の便を持って運行停止となった。夕刻の最終便には、名残惜しむ150人の乗客が乗り込み、サンセット・ビューを楽しんだ。
オアフ島西部のカラエロアからアロハタワー間を一日に6回運行して、平均300名を運んできたザ・ボート。午後6時半出発の最終便に乗るために、1時間も前から行列ができた。
もともとオアフ島西部の渋滞緩和対策としてスタートしたプロジェクトだったが、準備不足な面も否めず、残念な結果だが、将来また復活の可能性もあると、州関係者はコメントしている。
この運行停止により、州政府は約5億円のコスト削減ができるとしている。
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