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2009年04月30日 | 日本からの到着人数
ソーラー・システム窃盗犯に注意!
2009年04月30日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 社会
ハワイ島内の住宅地では、住宅の屋根に設置してあるソーラー・パネルの窃盗が相次いでおり、ハワイ島警察署では注意をよびかけている。
ソーラー・パネルの窃盗被害の多くは、島内カウ地区のオーシャン・ビュー・エステートで確認されており、警察関係者は「ソーラー・パネル窃盗の多くは、住人が長期間留守にしている住宅で発生しています。長期で留守にする場合には、近隣住人や友人に家のチェックをお願いしたほうがいいでしょう」としたほか、自宅に設置してあるソーラー・パネルの製造番号や設置費用の明細のほか、パネルの画像など、各種情報を保管しておくほうがよいともアドバイスしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090430/NEWS0101/904300331/1003
ホノルル空港に最新緊急発電システムを建設
ハワイのリンダ・リングル州知事は、昨日、ホノルル国際空港ターミナルに、最大10メガワットの電力を供給する最新の緊急発電システムを建設すると発表した。約2400万ドルを費やして行われる緊急発電システムの建設は、今年12月にスタートし、2011年1月までには完成するとみられている。
現在、ホノルル国際空港に設置されている緊急発電システムは、空港でもっとも電力が使用される時間帯に必要とされている電力の約10%分の電力を供給するだけの容量しかなく、リンダ・リングル州知事は「ホノルル国際空港は、州内で緊急事態が発生した際にもっとも重要な場所のひとつとなります。最新の緊急発電システムを構築することで、停電が発生した場合にも、電力不足などを心配することなく、空港システムの管理と緊急事態への対処が行われるようになるでしょう」と語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/16810/40/
日本からの到着人数:4,729人(14便)
2009年04月29日 | 日本からの到着人数
カウアイ島でバイオ燃料作物を栽培
ダウ・アグロサイエンス社は、カウアイ島西部のハナペペ地区とワイメア地区間に広がる3,400エーカーの借地を利用し、バイオ燃料として使用できる、とうもろこしと大豆、ひまわりの栽培を今年末にもスタートする予定であると発表した。今回バイオ燃料作物栽培地として利用される土地は、以前、さとうきび畑として利用されていた。
バイオ燃料作物の栽培を行うにあたって、モロカイ島に拠点を置くダウ・アグロサイエンス社の子会社であるマイコゲン社では、カウアイ島で新たな雇用を行うとしているが、現在のところ何人の雇用を行うかは発表されていない。
マイコゲン社のアドルフ・ヘルム氏は「我々は、遺伝子組み換え作物とそうでない作物の両方を栽培する予定にしていますが、バイオ薬品作物の栽培は行いません」と語り、バイオ燃料作物の栽培をスタートすることで、地域経済の長期安定化に貢献できるだろうとしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090429/NEWS0102/904290384/1001
豚インフルエンザ情報提供ホットラインがオープン
世界中で警戒が続いている新型インフルエンザ「豚インフルエンザ」のハワイ州への侵入を防ぐため、州当局は、豚インフルエンザ専用の情報提供ホットラインを開設した。現時点で、ハワイ州内での豚インフルエンザの感染は確認されていない。
豚インフルエンザ用の情報提供ホットラインの電話番号は866-767-5044で、月曜から金曜の午前7時から午後7時、土曜と日曜日午前9時から午後5時半まで、豚インフルエンザに関する質問を受け付けている。
このほか、州当局では空港でのインフルエンザ監視システムを強化。ハワイ州に到着するすべての旅客機の乗務員に対し、機内で健康状態が悪い乗客がいた場合、直ちに当局関係者に報告するように勧告している。
http://kgmb9.com/main/content/view/16773/40/
日本からの到着人数:4,556人(13便)
2009年04月28日 | 日本からの到着人数
クリーン・エネルギー政策賛成者が集結
オアフ島ダウンタウンの州庁舎周辺では、昨日、州議会で検討が続いているクリーン・エネルギー政策に賛成する人々が集結し、再生可能エネルギーの利用促進と、石炭や原油などの化石燃料の利用率の削減を訴えた。
集会に参加したブルー・プラネット財団のジェフ・ミクリナ氏は「クリーン・エネルギー政策は、大部分の州上院議員とリンダ・リングル知事などが指示しており、今こそ次世代のために行動を起こすときです」とコメント。ヘンリー・カポノ氏も「将来のために、クリーン・エネルギーの活用にフォーカスするべきだ」と語った。
昨日の集会前には、ボランティアが州庁舎駐車場内に駐車されているすべての車両のタイヤの空気圧チェックを実行。タイヤ圧チェックを行ったボランティアは、100台の車が空気圧の低いタイヤで運転を続けた場合、最高1100ガロンのガソリンが無駄に消費されると指摘した。
http://kgmb9.com/main/content/view/16739/40/
ラナイ・シティが重要歴史建造物にランクイン
ラナイ島のラナイ・シティが、歴史的建造物の保護などを行っている環境保全団体ナショナル・トラスト協会が発表した「米国内でもっとも存続の危険がある重要歴史建造物トップ11」にランクインしていることが明らかになった。
20世紀初頭のパイナップル農園時代の面影をそのまま残しているラナイ・シティは、現在、商業開発の波にさらされており、協会関係者は「ラナイ・シティ内に残る貴重な20もの歴史建造物が破壊の危機に直面しており、早急な対策が必要である」と述べた。
今回、ラナイ・シティのほか、ロサンジェルス市内のセンチュリー・プラザ・ホテルや、広島、長崎に原子爆弾を投下したエノラ・ゲイを格納したユタ州のウェンドーバー空港の格納庫などが存続危機にある重要歴史建造物としてランクインしており、ナショナル・トラスト協会では、これら施設の保存を訴えている。
http://www.starbulletin.com/news/20090428_Lanai_City_is_listed_by_National_Trust.html
日本からの到着人数:4,140人(13便)
2009年04月27日 | 日本からの到着人数
スニーカーのリサイクル・プロジェクト開催
オアフ島ワイキキのナイキタウンで、昨日、履き古したスニーカーを再活用しようという「スニーカー・リサイクル・プロジェクト」が開催され、多くの市民が古いスニーカーの寄付のためにナイキタウンを訪れた。
今回で4回目となるリサイクル・イベントには、学校、慈善団体なども大量のスニーカーを寄付。特にホノルル消防局は、2000足を寄付し、最終的に17,500足以上のスニーカーがナイキタウンで回収された。回収されたスニーカーはオレゴン州に運ばれ、リサイクル処理を施された後、テニスコートやバスケット・コート、運動場などの建設に活用される。
ワイキキのナイキタウンは来月閉店するものの、ホノルル市では、来年度よりダウンタウンのホノルル・ハレで同イベントを継続して行いたいとしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090427/NEWS11/904270324/-1/localnewsfront
http://www.khon2.com/content/news/developingstories/story/Niketown-Collects-Over-17-500-Used-Shoes-For/oemVE4Xjwk2i6ukIdzO6wQ.cspx
ケアラケヘ地区に新アクセス道路開通
2009年04月27日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 社会
ハワイ島西部に、ケアラケヘ地区とライ・オプア村を結ぶ、3800フィートの新アクセス道路「ケアナレフ・ドライブ」が開通し、先週木曜日、開通式が行われた。
当局関係者は「新アクセス道路の開通で、交通渋滞が緩和されるほか、今まで1時間から45分ほどかかっていた移動時間が、たった5分に大幅短縮される」と語った。新アクセス道路の建設には約1400万ドルが費やされている。
http://kgmb9.com/main/content/view/16690/40/
日本からの到着人数: 3,295人(11便)
2009年04月26日 | 日本からの到着人数
州教育委員会が16校の新設を検討
ハワイ州教育委員会では、教育費削減のため、生徒数が少ない小規模の公立校20校の閉鎖を検討してるが、居住者人口の増加が著しい別のエリアに、今後6年間で16の新設校を建設する計画を立てている。
16校の新設建設計画のうち、すでに、オアフ島エヴァ地区の中学校、マウイ島ワイルク地区の小学校とキヘイ地区の高校の建設計画が州議会によって承認されており、ハワイ州教育委員会では、残り13校の建設計画実現に向けて、今後も働きかけを行っていくとしている。
教育委員会関係者のひとりは「オアフ島東部とカイムキ、カイルア地区の公立校の入学者数は下降している一方、島の中央部とエヴァ、カポレイ地区の入学者数は増加しており、入学者数が下降している地区の公立校を閉鎖し、入学者数が増加している地区に新設校を開校することは意味があります。特にカポレイ地区とエヴァ地区では、すでに生徒の収容人数が限界を超えており、早急の対策が必要です」と語った。しかし、現在の州の財政状況では、新設校の建設計画推進は厳しい状況にあるとみられている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090426/NEWS07/904260389
ハワイでの航空機と鳥の衝突件数は?
米連邦航空局(FAA)が金曜日に発表した最新の調査結果で、過去5年間のハワイ州内で発生した、航空機と鳥の衝突「バードストライク」の件数が922回であったことが明らかになった。特にホノルル国際空港でのバードストライク発生件数が州内でもっとも高く、2004年から2008年11月30日までの期間に286件のバードストライクが報告されている。
ハワイ州内では、バードストライクによる航空機事故などはないものの、航空機の出発延滞やキャンセルなどが発生しているほか、2005年にカウアイ島のリフエ空港で発生した航空機と鳥の衝突事故では、ユナイテッド航空が100万ドル以上の損害を受けている。
http://www.kitv.com/news/19290572/detail.html
日本からの到着人数: 4,165人(12便)
2009年04月25日 | 日本からの到着人数
高額税金滞納者名をウェブで公開
ハワイ州税務局は、昨日より、州内の多額税金滞納者の氏名をインターネットのウェブサイト上で一般公開している。現在、国内20の州が、ウェブサイト上での多額税金滞納者の氏名の一般公開を行っている。
ウェブサイト上の情報によると、もっとも多額の税金滞納者と滞納金額は、ゲイリー・オクムラ氏の$1,989,112,79で、次いでドミニク・シュークラフト氏の$1,348,666,57となっており、両者とも所得税と売上税の両方を滞納している。
今回、州が多額税金滞納者の氏名公表に踏み切った背景には、氏名を一般公開することで、常習的な税金滞納者への支払いを促すことと、税収アップが目的とされており、州当局は、ウェブ上に氏名が公開された滞納者全員が税金を支払った場合、2300万ドルの税収を得ることができるとしている。
http://www.kitv.com/money/19277090/detail.html
パリ・レーン・ボーリング場がクローズ
オアフ島カイルア地区にあるボーリング場「パリ・レーン」が、年末に閉店することが明らかになった。オアフ島にはもっとも多いときで30ヶ所のボーリング場があったものの、現在は島内3ヶ所のみが営業を行っている。
今年に入って、スクール通りのカメハメハ・ボーリング場が大手ドラッグ・ストアー・チェーンのウォルグリーンになるなど、島内のボーリング場の閉鎖が相次いでおり、ボーリング愛好者のひとりは「ボーリング場の経営者が別のビジネスに転職し、より多くの利益を得ようとしていることが島内のボーリング場閉鎖の原因のひとつになっていると思う」と話した。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=10247145&nav=menu55_2
日本からの到着人数:4,025人(12便)
2009年04月24日 | 日本からの到着人数
マキキ地区で住宅火災
木曜日午前12時半ごろ、オアフ島マキキ地区の住宅で火災が発生し、住宅一棟が全焼した。火災が発生した住宅には所有者家族と5人の賃貸居住者、合わせて8人が生活していたが、賃貸居住者2人の死亡が確認されたほか、1名がいまだ行方不明となっている。
目撃者のひとりは「火災発生現場より、数マイル離れた場所からでも確認できるほどの火の手があがっていた」とコメント。ホノルル消防局は「住宅は複雑な構造で建築されていたため、消火活動は困難を極め、消防士40人による消火活動が午前6時過ぎまで行われました」と話した。
今回の火事の発生原因などは調査中とされているものの、火災発生前に、所有者家族と賃貸居住者のひとりが大声で口論していたのが聞こえたとの証言もあり、ホノルル消防局では、放火の疑いもあるとして慎重に火災原因の調査を続けている。
http://kgmb9.com/main/content/view/16611/40/
http://www.kitv.com/news/19259873/detail.html
カナダ航空機が乱気流に遭遇
今朝早く、オーストラリアのシドニーからカナダのバンクーバーに向けて飛行していたカナダ航空機が、ホノルルから100マイルほど離れた上空で乱気流に巻き込まれ、ホノルル国際空港に緊急着陸した。
当局関係者は「3人の乗務員と19人の乗客が負傷し、乗客2人と乗務員2人が病院へ搬送されたものの、乗務員2人をのぞく全員がすでに退院している」と発表。航空機は、緊急着陸後に機体の整備と確認が行われ、約2時間後にカナダへ向けて出発している。
http://www.kitv.com/news/19273009/detail.html
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090424/BREAKING01/90424011
日本からの到着人数: 3,862人(11便)
2009年04月23日 | 日本からの到着人数
運転中の携帯電話など全面使用禁止
ホノルル市議会は、昨日、運転中の携帯電話などの電子機器類の使用を全面的に禁止する新法案を可決。ホノルルのムフィ・ハネマン市長による法案の承認と署名が行われれば、7月1日より施行される。
新法案では、運転中の携帯電話の使用のほか、テキスト・メッセージや携帯ゲームの利用なども禁止されており、違反者には罰金約$97が科せられる。ただし、ワイヤレス・イヤホンなどを利用した携帯電話の通話は許可されている。
ホノルル市内でワイヤレス・イヤホンなどを販売している小売業者は「新法案が可決されそうだと聞いていたので、通常に比べ、3~4倍の仕入れを行っており、十分な在庫があります」と語った。ワイヤレス・イヤホンの販売価格は、$25~$100となっている。
http://www.kitv.com/news/19253396/detail.html
http://kgmb9.com/main/content/view/16557/40/
ハワイアン航空が「プレミアム機内食」を販売
2009年04月23日 | 社会
ハワイのローカル航空会社ハワイアン航空は、ハワイとアメリカ本土間の運行便で、ヘルシーな「プレミアム機内食」の販売をスタートすると発表した。自然分解可能なエコ食器を使用して提供されるプレミアム機内食は、新鮮な食材のみを使用したヘルシーなメインのほか、デザートとボトル入りの水がセットになっている。
今回登場する「プレミアム機内食」には、カリフォルニア・ロール、枝豆、照り焼きチキン、サラダがセットになった「スシ・ベントウ・ボックス」、グリルされた鶏胸肉、トマト、玉ねぎ、サワークリーム、トルティーヤ・チップスがセットになった「タコス・サラダ」、「チキン・シーザ・サラダ」などがあり、いずれのメニューも$10で販売される。
http://kgmb9.com/main/content/view/16566/40/
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090422/BREAKING04/90422072
日本からの到着人数: 3,730人(12便)
2009年04月22日 | 日本からの到着人数
ハワイ島で3つの地震を観測
2009年04月22日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
昨日午後4時30過ぎ、ハワイ島の3箇所で地震が観測された。今回の観測された地震の震源地は、1週間前に観測された地震の震源地から約5マイルほど東側であるとされている。
昨日の地震では、午後4時50分頃、マグニチュード2.2の最初の地震を観測。その約10分後となる午後5時前後にマグニチュード4.2、そして、午後5時20分前後にマグニチュード2.1の地震が観測されている。
今回観測された3つの地震による大きな被害などの報告はないものの、ハマクア側のマルア渓谷で小規模の地すべりを確認。道路の一部で封鎖処置が取られ、当局関係者による岩などの撤去作業が行われた。
http://kgmb9.com/main/content/view/16509/40/
ホノルル・フェスティバルの経済効果は?
ホノルル・フェスティバル財団による最新の調査結果で、先月13日~15日にホノルルで開催された「第15回ホノルル・フェスティバル」による経済収益額は約1000万ドルで、州の税収入もおよそ100万ドルであったことが明らかになった。また、ホノルル・フェスティバルが開催された週末にあわせ、日本からハワイを訪れた訪問者の数が、5200人以上であったことも同時に発表されている。
ホノルル・フェスティバル財団のツジノ氏は「今年のホノルル・フェスティバルでは、多くの人々が無料の文化交流イベントや展示を楽しみ大成功となりました。関係者の皆さんに心から感謝しています」と語った。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090422/BUSINESS14/904220362/1096
日本からの到着人数: 3,145人(11便)
2009年04月21日 | 日本からの到着人数
幼児虐待防止を呼びかける青い風車
オアフ島ダウンタウンの州庁舎周辺の芝生エリアに、約5000本の青い風車がディスプレイされ、幼児虐待に対する社会の関心を呼びかけている。ディスプレイされている風車の数は、昨年、ハワイ幼児虐待防止センターに寄せられた、幼児虐待に関する通報と相談の電話件数を表している。
今回風車のディスプレイを行ったハワイ幼児虐待防止センター関係者は「経済状況が悪化すると両親のストレスも増し、センターに寄せられる通報や相談の件数も毎年増加しています。しかし、幼児虐待はコミュニティーが介入することで防ぐことができます。通報と相談件数の増加は、虐待に苦しんでいる子どもを救出する機会が増えていることも意味しており、より多くの人に幼児虐待防止について関心を持ってもらいたいです」と語った。
http://www.khon2.com/news/local/story/Pin-Wheels-Set-Up-at-State-Capitol-Represent/0FQEPC-IHkOiIK7j3oEZVg.cspx
ハワイ空軍州兵が最新ジェット機を導入
ハワイ空軍州兵は、世界でもっとも洗練されたジェット戦闘機のひとつとして知られている、次世代戦闘機F-22ラプター機を、2010年6月より導入すると発表。昨日、オアフ島ヒッカム空軍基地内で最新戦闘機のお披露目が行われた。
ハワイ空軍州兵は、現在使用している、20機のF-15戦闘機すべてをF-22ラプター機に変更するとしているが、1機1億4千万ドルのF-22ラプター機を20機導入することで、F-22ラプター機専用格納庫の設置などの各種アップグレードも必要とされており、ジェット機購入費用のほか、1億4500万ドルの経費が必要になると試算されている。
http://www.kitv.com/news/19234549/detail.html
http://kgmb9.com/main/content/view/16467/40/
日本からの到着人数: 3,478人(12便)
2009年04月20日 | 日本からの到着人数
カピオラニ公園で夜間封鎖開始
オアフ島でもっとも人気のある公園のひとつであるカピオラニ公園では、今日から夜間封鎖処置が開始され、毎日、深夜12時から翌朝午前5時まで公園の山側が閉鎖されるほか、公園の海側にあたる、カラカウア通り沿いの警察署からカイマナ・ビーチ間も午前2時から翌朝5時まで閉鎖される。
今回の夜間封鎖処置は、公園内で寝泊りしている屋外生活者に対する地域住民からの苦情に対応した結果だが、公園内で生活しているホームレスのひとりは「私達はきちんと仕事を持っているが、家賃を支払うだけの収入がないため、屋外生活を余儀なくされている。今回の夜間封鎖処置はホームレスの人々をターゲットにした嫌がらせである」と反発している。
カピオラニ公園では、ムフィ・ハネマン市長が行っている「ワイキキ・クリーンナップ作戦」の一環として、公園内の大規模な改修工事も行われており、ワイキキ地域向上協会理事長のリック・エッジ氏は「ワイキキ・クリーンナップ作戦によって、公園内の安全と衛生面が向上し、地域住民からも好意的な意見が寄せられています」とコメント。公園内のテニスコート利用者も「洗面所や施設が衛生的になって嬉しいです」と話し、夜間封鎖によって、公園が今まで以上に快適に利用できるようになるだろうとしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090420/NEWS01/904200342
建設現場から大量の人骨を発見
オアフ島のカワイアハオ教会内の多目的センター建設地で、69体の人骨が発見され、建設プロジェクトの進行が一時中止となっている。
今回発見された棺おけに入れられた人骨は、1800年代のものとみられているが、関係者は、発見場所周辺にはハワイ王朝の埋葬場所として利用されていたとされる地区もあり、このほかに83体の人骨が発見される可能性もあると指摘している。
州内では、過去にも、ケエアウモク通りのウォルマートやカカアコ地区のワード・ヴィレッジの建設現場で、人骨が発見されているが、今回の発見数は過去最高となっている。
ハワイ王朝の末裔である、アビゲール・カワナナコアさんは「多目的センター建設の即時中止を求める」とコメント。州関係者は、1750万ドルを費やして行われている大プロジェクトの進行が、数ヶ月以上遅れる可能性があるとしている。
http://www.kitv.com/news/19224570/detail.html
日本からの到着人数: 3,795人(12便)
2009年04月19日 | 日本からの到着人数
絶滅危惧種Alalaを救え!
2009年04月19日 | 自然
米連邦野生生物当局は、ハワイ島にのみ生息している貴重な野鳥「Alala」(ハワイガラス)の保護のため、1400万ドルの経費を投じることを決定した。
Alalaは、ハワイ原産の貴重な野鳥であるほか、世界中でももっとも珍しい野鳥の一種としても認識されており、現在、野鳥保護センターで56羽が保護されているが、2002年より自然界での目撃情報がなく、連邦政府の絶滅危惧種リストに登録されている。
当局では、今後5年間で、Alalaの生息地の保護や改善などを行い、将来的には政府の絶滅危惧種リストから除外できるようにしたいとしている。
http://www.kitv.com/news/19217533/detail.html
第20回フードバンクが目標達成
2009年04月19日 | イベント オアフ島 ボランティア
ハワイ州内で食べ物を必要としている人々のサポート活動を行っている非営利団体「ハワイ・フードバンク」は、昨日、州内各地で大規模なイベントを開催。目標としていた45万ドルの寄付金と55万ポンドの食料を確保できたと発表した。
昨日、ハワイ中で行われたイベントには約2500人のボランティアが参加。オレンジ色のTシャツを着たボランティアが、ホノルル市内300ヶ所で、米、缶詰、麺類など、さまざまな食料品の寄付を受付けた。
フードバンク関係者は「州内には250ヶ所の食料配布所を設けていますが、いくつかの配布所では、食料需要率が200~300%も上昇しており、先月だけで90万ポンドの食料が必要でした。低迷する経済によって、より多くの人々が助けを必要としていますが、多くの人々の善意で、今年のイベントでも目標を達成することができました」とコメントしている。
ハワイ・フードバンクでは、5月30日まで、州内の銀行などで食料品や寄付金などの受付けを、引き続き行っている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090418/BREAKING01/90418051
日本からの到着人数: 2,603人(10便)
2009年04月18日 | 日本からの到着人数
ランクフォード容疑者に150年
ホノルル仮釈放委員会は、昨日、邦人留学生ワタナベマスミさん殺害と死体遺棄容疑で現在服役中のカーク・ランクフォード容疑者に対し、仮釈放が認められるまで、刑務所内で最低150年間を過ごす必要があるとの決定を下した。
ホノルル市のピーター・カイライル検事は「ランクフォード容疑者は典型的な社会病質者で、今回の決定は妥当なものである」とコメント。ランクフォード容疑者は今後50年間、被告が74歳になるまでは仮釈放の申請ができないとされている。
ランクフォード容疑者を担当しているウィルカーソン弁護士は「仮釈放委員会は、提出したランクフォード容疑者に関する書類の一部を無視しており、今回の決定は間違っている」と述べ、ランクフォード容疑者の仮釈放申請を上告するつもりがあることを表明した。
http://kgmb9.com/main/content/view/16376/40/
ジャック・イン・ザ・ボックスで無料ハンバーガー
アメリカの大手ハンバーガー・ショップ「ジャック・イン・ザ・ボックス」は、4月20日(月)から26日(日)まで、ハワイ島ヒロ地区以外のチェーン店で、ミニ・サーロイン・バーガーを無料で進呈すると発表した。
今回の無料ハンバーガー・プレゼントは、ミニ・サーロイン・バーガーをより多くの顧客に紹介する目的で行われるもので、店頭で希望するだけで、ゲストひとりにつきミニ・サーロイン・バーガーを1個受け取ることができる。
http://kgmb9.com/main/content/view/16373/76/
日本からの到着人数: 3,194人(12便)
2009年04月17日 | 日本からの到着人数
カウアイ島に高級リゾートがオープン
カウアイ島ポイプ地区に、ラグジュアリー・リゾート「コオ・ア・ケア・ホテル&リゾート」がオープンした。コオ・ア・ケア・ホテル&リゾートは、1992年にカウアイ島を直撃したハリケーン・イニキによって大打撃を受け、長年にわたって閉鎖されていたポイプ・ビーチ・ホテルを再開発した新リゾートで、今回17年ぶりとなる再オープンを果たした。
クリス・ステュア支配人は「ハリケーン・イニキの直撃直後は、誰もビーチ沿いのリゾートを再建しようという意欲がありませんでした。その後、保険の問題や元のホテル所有会社が売却されるなどの紆余曲折を経て、ついにオープンまでこぎつけることができました」とし、「ハリケーンが再度カウアイ島を直撃しないことを祈るほか、経済状況が一刻も早く持ち直すことを期待します」と話した。
新リゾートには、旧ポイプ・ビーチ・リゾートで働いていた6人の元従業員も17年ぶりに職場復帰している。
http://kgmb9.com/main/content/view/16344/40/
ロコ・サーフ・ガールが雑誌のカバーガールに
2009年04月17日 | スポーツ
弱冠15歳のハワイ出身の天才女子サーファー、カリッサ・ムーアさんが、世界中で発行されている人気サーフィン雑誌「Surfer Magazine」誌の最新号で、表紙を飾ることが明らかになった。ムーアさんは、2008年バンズ・トリプル・クラウン・オブ・サーフィン・シリーズの最年少優勝者で、誌上でも、今年もっとも注目されたサーファーのひとりとして紹介されている。女性サーファーがSurfer Magazine誌のカバーガールを勤めるのは10年ぶりとなるほか、ムーアさんで3人目となる。
http://kgmb9.com/main/content/view/16337/43/
日本からの到着人数: 3,694人(11便)
2009年04月16日 | 日本からの到着人数
花嫁の母の遺灰が盗難被害
今週土曜日に結婚式を予定しているマイレ・サイラスさんは、昨日、オアフ島のケアウモク通りのウォルマートの駐車場で車上荒らしの被害に遭遇。車内に置いてあった、フラワー・ガールのドレスや靴、パスポート、出生証明書などのほか、彼女の母親の遺灰が入った壷が盗まれた。
マイレさんは「壷の中身は他の人にとっては意味がない物だと思いますが、私にとってはもっとも大切な物です。どうぞ、私の母親を返してください」と訴えた。マイレさんは、遺灰の入った壷が返却されるならば、ほかの盗難アイテムの返却はしなくてもいいほか、詳細を尋ねることも、警察へ通報することもしないとしている。
マイレさんの母親の遺灰は、彼女の結婚式に参列するために、カリフォルニア州からマイレさんの兄が持参。結婚式後、家族全員で散灰する予定となっていた。
http://kgmb9.com/main/content/view/16307/40/
「納税者茶会」に数千人が参加
米国の確定申告の提出期限である昨日、アメリカ各地ではオバマ政権による経済政策と増税に反対する、大規模な抗議集会「納税者茶会」が各地で開催され、オアフ島ダウンタウンの州庁舎で行われた抗議集会にも、数千人の市民が参加した。
英植民地時代、英国政府による税制政策などに抗議し茶箱を港に投げ込んだ「ボストン茶会事件」にちなみ「納税者茶会」と名づけられた昨日の集会に参加した人々からは、「すでに十分すぎるほどの税金を支払っている。これ以上増税されたら食料品さえ買えなくなる」、「子どもたちが将来、さまざまな束縛を受けるような国になって欲しくない」などの意見が聞かれた。
昨日、全米では600以上の「納税者茶会」が行われ、約6万人の市民が参加したとされており、ハワイでの「納税者茶会」を主催した団体は「昨日の集会で、ハワイ州での増税に反対する嘆願書に、約2000人分の署名を得ることができた」としている。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=10192688
http://www.khon2.com/news/local/43086052.html
日本からの到着人数: 3,724人(12便)
2009年04月15日 | 日本からの到着人数
ハワイ島で地震を観測
2009年04月15日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
昨日午後12:44頃、ハワイ島でマグニチュード5.0の地震が観測された。今回観測された地震は、ヒロ地区の南西部およそ27マイルの地点で発生。震源の深さは約6マイルだった。地震による津波への警報などは発令されていない。
アメリカ地質調査局関係者は「地震発生直後の30分間だけで、350人の島民から地震の報告を受けました。地震はキラウエア火山内のマグマが、活発な火山活動によって増量されたために起きたようですが、火山活動の大きな変化は起確認されていません」との声明を発表している。
http://kgmb9.com/main/content/view/16253/40/
http://www.kitv.com/news/19180575/detail.html
ホノルル動物園でミーアキャットの公開開始
オアフ島のホノルル動物園では、昨日、新しいミーアキャットの展示室をオープン。6匹の雄のミーアキャットのお披露目が行われた。
ホノルル動物園では、2007年に2匹いたミーアキャットのうち1匹が行方不明となり、残る1匹も直後に永眠していた。行方不明になったミーアキャットは未だ発見されていない。
今回10万ドルをかけてアップグレードされた展示室には、新しい灌漑システムや見学者と動物を隔てるための大きなガラスの仕切りのほか、ミーアキャットのために人口の蟻塚やトンネルなどが設置されている。
http://www.starbulletin.com/news/20090415_6_new_meerkats_enliven_zoo_but_mystery_of_lost_male_lingers.html
日本からの到着人数: 2,700人(10便)
2009年04月14日 | 日本からの到着人数
オアフ島沖で救出劇
昨日、オアフ島から45マイルほど南東部沖の海上で、53フィートの帆船「ルーン号」が難破。沿岸警備隊による救出が行われた。
ルーン号は、オアフ島からモロカイ島のカヌナカカイ港へ向けて航行していたものの、海上で浸水が確認されたため、帆船の所有者が急遽、沿岸警備隊への救出を要請した。沿岸警備隊は救出要請を受け、ヘリコプターで現場に急行。無事、乗組員全員の救出に成功した。
http://kgmb9.com/main/content/view/16212/40/
The Boatが存続の危機
オアフ島西部とダウンタウン間を運行している通勤フェリー「The Boat」が、州の財政難のため、存続の危機に陥っていることが明らかになった。現在、The Boatは連邦政府からの援助金を利用して運行されているものの、市議会では、援助金が打ち切られる今年夏以降、The Boatの運営を中止すべきだとの声が上がっている。
ホノルル市議会のチャールズ・ディジュー議員は「The Botaは素晴らしいアイデアではあるものの、運営コストが高すぎる」と話し、約300人の乗客が平日にThe Boatを利用しているが、フェリーの運営費は年間500万ドルとなっており、乗客ひとりが一往復するたびに、納税者に$120以上の負担を強いている状況であると指摘した。
現在、ホノルル市は約5000万ドルの赤字に直面しており、市では、自動車重量税の増税、バス料金、動物園入場料、市営ゴルフ場の利用費、路上駐車場料金などの値上げのほか、クリスマス・シーズン恒例のホノルル・シティ・ライツの中止まで検討されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/16219/40/
日本からの到着人数: 3,265人(12便)
2009年04月13日 | 日本からの到着人数
新スターブリテン紙が初登場
長年、ハワイのニュースを伝えてきたスターブリテン紙は、今日から、小型のタブロイド版にサイズ変更した朝刊の発行をスタートした。今回の紙面サイズ変更は経費削減が目的で行われており、スターブリテン社では、先週末、24人の従業員を解雇している。
スターブリテン紙のフランク・ブリッジウォーター編集者は「新聞のサイズがコンパクトになって読みやすくなった上に、持ち運びも楽になりました。変化を好まない人もいますが、サイズが変更したことで、今までより多くの人々が新聞を手にするのではないかと期待しています」と語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/16171/40/
人気ローカル・レストランで火災
今日午前2時半過ぎ、オアフ島マプナプナ地区にある人気ローカル・レストラン「ボブズ・ビッグ・ボーイ」で火の手が上がっているのを、付近をパトロール中だったホノルル警察の車両が発見。消防士36人が消火活動にあたり、約1時間後に鎮火した。火災はレストランのキッチン周辺から発生したとみられているが、現在、火災の原因と被害状況の確認などが行われている。この火災による怪我人などは報告されていない。
http://www.kitv.com/news/19165998/detail.html
日本からの到着人数: 3,668人(11便)
2009年04月12日 | 日本からの到着人数
ハワイの自然を守れ!
環境問題を考えようという地球環境月間「アースデー月間」のイベントのひとつとして、昨日、オアフ島内の小川や海に生息する貴重な生態系を守ることを目的としたイベントが各地で開催され、マノア地区の小川でも、外来種「装甲ナマズ」の捕獲が行われた。
装甲ナマズは、養魚地や水族館などの藻をコントロールする目的でハワイ州に導入されたものの、現在では、州内の小川や貯水池に生息し、ハワイ在来種の存在を脅かしているほか、土の侵食などの問題を引き起こしている。
ホノルル養魚地協会のジョーダン・ウォング氏は「装甲ナマズの生息数の増加は、無責任な装甲ナマズの持ち主が、装甲ナマズを州内の小川に放逐したことが原因になっている」とコメント。「ひとつの小川から装甲ナマズが200ポンドも捕獲されることを考えれば、装甲ナマズによって、どれほどハワイの生態系のバランスが脅かされているか想像できるでしょう」と述べた。
このほか、ワイキキ水族館近くのビーチでは、子どもたちがハワイ原産の魚「モイ」の放逐を行った。ハワイ州土地自然資源局のケン・カワハラ氏は「ハワイには独自の自然生態系があり、それらの生態系を守ることは、我々人間の生活や食生活なども守ることになることを子ども達に伝えて行きたい」と話した。
http://kgmb9.com/main/content/view/16149/40/
火山監視システムのアップグレード
2009年04月12日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 社会 経済
ハワイ島のマウナロア山が噴火し、麓のヒロまで溶岩が流れ込んでから25年。マウナロア山では、現在も突然の噴火が発生する可能性が指摘されており、米国の地質調査機関は、ハワイ島を含む国内5ヶ所の火山監視システムのアップグレードを行うことを決定した。米国5ヶ所の火山システムをアップグレードするため、1500万ドルの資金提供が予定されており、ハワイ州に対しても数百万ドルの援助金が割り当てられるとみられている。
今回の援助金で、ハワイ島内の火山監視システムと警報システムが最新システムにアップグレードされるほか、火山活動によって発生する霧「Vog(ウォグ)」の監視システムのアップグレードも同時に行われる予定となっている。
http://kgmb9.com/main/content/view/16137/40/
日本からの到着人数: 2,915人(11便)
2009年04月11日 | 日本からの到着人数
カウアイ島の灯台を救え!
カウアイ島のキラウエア・ポイント国立公園内に建つキラウエア灯台の老朽化が進んでおり、キラウエア自然歴史協会のメンバーが、灯台の修復費を集めるための募金活動を行っている。キラウエア灯台修復プロジェクトでは、最終的に250万ドルの費用が必要だとされている。
キラウエア灯台は、96年間にわたって周辺海域を照らし続けている国内でも数少ないオリジナルの部品のみを使用している灯台のひとつで、1913年に1万2千ドルで購入され、現在も使用されているレンズの交換だけでも、100万ドル以上のコストがかかると試算されている。
募金活動をスタートさせたメンバーのひとりであるゲイリー・スミス氏は「キラウエア灯台は年間何十万人もの人々が訪れる重要な歴史建造物で、周辺企業の多くは、キラウエア灯台への訪問者によって多大な恩恵を受けている」とコメント。周辺コミュニティーの生活を守るためにも、灯台の早急な修復活動が必要だとしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/16121/40/
ハワイ・マリタイム・センターが一時休館
ホノルルのビショップ博物館は、昨日、来月よりビショップ博物館を毎週火曜日に休館するほか、ダウンタウンのアロハタワーに隣接しているハワイ・マリタイム・センターを一時休館すると発表した。
ビショップ博物館CEOのティモシー・ジョーンズ氏は「州からの援助金と企業などからの寄付金が減少しているほか、島外からの訪問者数も下降しており、博物館の運営費用を削減する必要があった」との声明を発表。ハワイ・マリタイムセンターでは、人件費の負担を軽減するため、2人のフルタイム従業員と1人のパート従業員が解雇される。
http://www.kitv.com/money/19153429/detail.html
日本からの到着人数: 2,790人(11便)
2009年04月10日 | 日本からの到着人数
ハワイの歴史アイテムが高値で落札
2009年04月10日 | 文化
スターブリテン紙が最後の夕刊を発行
150年にわたって、地震と停電、ハリケーンなどの災害時以外、連日ハワイのニュースを伝えてきた老舗新聞ホノルル・スターブリテン紙が、昨日、最後の夕刊を発行。来週月曜からは、小型のタブロイド版になった朝刊のみが発行される。
スターブリテン紙は、今年2月、夕刊の廃止と17人の記者の解雇を発表したほか、マウイ島、カウアイ島、ハワイ島の隣島の支局も閉鎖する予定で、今後は、オアフ島と通信社の記者が、隣島のニュース記事も担当することが決定している。
http://www.kitv.com/news/19142782/detail.html
日本からの到着人数: 2,959人(11便)
2009年04月09日 | 日本からの到着人数
新型ザ・バスの試運転開始
ホノルル市では、新型の市営バスの導入を検討しており、今日から、赤い屋根と白と青の車体が目印の新型バスの試運転を開始した。
カリフォルニア州の会社から無料で借り入れている50万ドルの新型バスは、バスの車体に特殊な耐錆素材が利用されており、従来のバスに比べ、使用期間が2~3年ほど延長できるとされているほか、現在使用しているバスより座席が9人分増加したほか、座席同士の間隔も広くなっている。
ホノルル市では、島内の異なったバスルートを使って30日間の試運転を行うとしており、乗客に対して、新型バスの感想や意見を求めるとしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/16027/40/
DV撲滅運動はハイヒールを履いて
オアフ島のホノルル・コミュニティー・カレッジで、昨日、ハイヒールを履いた数十人の男性がキャンパス内を行進。女性に対する暴力撲滅を訴えた。
昨日行われたDV撲滅イベント「彼女の靴で1マイル歩こう」は、アメリカ本土で数年前にスタート。今回、オアフ島で初めて開催された。オアフ島でのイベントでは、1マイルの行進は行われなかったものの、イベントに参加した男性たちからは「ふくらはぎが痛い」などの発言が飛び出し、ハイヒールを履いて歩くことの苦労を実感していた。
ホノルル・コミュニティー・カレッジでは、今回のイベントを毎年行うとしているほか、ハワイ・パシフィック大学とハワイ大学マノア校でも、同様のイベントを開催したいとしている。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=10155079&nav=menu55_2
日本からの到着人数: 2,806人(10便)
2009年04月08日 | 日本からの到着人数
老舗宝石店が閉店
アラモアナセンター内の老舗宝石店「ホールマーク・ジュエリー」が、日曜日の営業を最後に閉店することが明らかになった。ホールマーク・ジュエリーは、1912年に時計技師のギヘイ・イシカワ氏がカウアイ島でスタートした老舗宝石店で、1966年よりアラモアナセンター内で営業を行っていた。
3代目のアイザック・イシハラ氏は、閉店の理由について、低迷する経済も理由のひとつであるとしながら「時代の流れです。我々は保守的で、現在のデジタル世代にはついていけなかった」と語った。イシハラ氏は「長年、ホールマーク・ジュエリーを利用してくれた顧客と、献身的に働いてくれた従業員と別れることは寂しいです。店舗を支えてくれた顧客と従業員に心から感謝しています」とコメントしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090408/BUSINESS/904080360/1071
アリゾナ記念館にエコな新型ボート登場
アメリカ海軍と国立公園局は、オアフ島真珠湾内のアリゾナ記念館で利用されているツアー・ボートに、5艘の新型ボートを導入すると発表。昨日、1艘目となる「ジョンWフィン号」のお披露目と洗礼式が行われた。5艘のボートには、真珠湾攻撃の際に活躍した英雄の名前が付けられており、今後9ヶ月の間に順次導入されていく予定となっている。
新型ボートは、使用済みの調理用油をリサイクルして生み出されたバイオ・ディーゼルを利用しており、関係者は「新型ボートは、ガソリンを使用して運行していた旧型のボートに比べ、ボート運行時の騒音が少ないほか、ガスの排出量が70%削減が可能となっている」と語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/15984/40/
日本からの到着人数: 2,233人(10便)
2009年04月07日 | 日本からの到着人数
ハワイアン航空は業界No1エアライン
2009年04月07日 | 社会
昨日発表された最新の調査で、ハワイのローカル航空会社であるハワイアン航空が、2008年度サービスNo1の航空会社にランクインしていることが明らかになった。
ランキングは、利用者の不満度、荷物の紛失率、定刻どおりの発着率、予約を取りすぎたことによるオーバーブッキンングの発生率の4つのカテゴリーをチェックしたうえで決定されている。
ハワイアン航空のマーク・ダンケリー氏は「航空業界にとっては厳しい1年間となったが、常に高レベルで仕事を続けてきた従業員に感謝している。彼らの働きこそが業界No1です」との声明を発表している。
http://www.kitv.com/news/19109454/detail.html
アロハ・スタジアムで大規模改修工事
オアフ島のアロハ・スタジアムで、数百万ドルを費やす大規模な改修工事が行われることが決定した。今回の改修工事は、2008年度にリンダ・リングル州知事が発表した、州による雇用支援と経済発展計画の一部として行われる。
大規模改修工事は来年3月スタート予定で、約1年半をかけて、スタジアム内の手すりや座席、金網などの防水加工処理と、各種アップグレードが計画されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/15941/40/
http://kgmb9.com/main/content/view/15929/40/
日本からの到着人数: 2,997人(11便)
2009年04月06日 | 日本からの到着人数
ホクレア号がハワイに帰港
古代ポリネシア式長期海洋用カヌー「ホクレア号」が、昨日、12日間、1500マイルの航海を終え、オアフ島へ帰港した。ホクレア号は、3月11日より、ハワイから1000マイルほど南に位置するパルミラ環礁へ向けてトレーニング航海に出ていた。
ホクレア号のラッセル・アミモト船長は「航海最初の1週間は悪天候が続き、水浸しの中で眠りにつくほどでした」とコメント。航海開始後の4日間は、ノンストップで雨が降り、強風と12~20フィートの高波に見舞われたほか、雲がカヌーをナビゲートするために必要な星を隠してしまい、非常に厳しい航海を強いられたとしている。
マスター・ナビゲーターを務めるナイノア・トンプソン氏も「今回の航海は、ホクレア号の34年の歴史の中でもっとも厳しい状態での航海になった。ホクレアの様子はオンラインのライブ中継で常に確認していたものの、今回ほど乗組員のことを心配したことはなかった」と話した。
今回のパルミラ環礁への航海は、2012年に計画されているホクレア号での世界一周航海に向けて行われる12回のトレーニング航海のひとつで、トンプソン氏は、6月半ばにはクリスマス諸島へのトレーニング航海を行いたいとしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/15896/40/
ハレイワ・ファーマーズ・マーケットがオープン
オアフ島ノースショア地区に、青空市場「ハレイワ・ファーマーズ・マーケット」がオープンし、昨日、グランド・オープニング・セレモニーが開催された。マーケットには40以上のローカル業者が出店しており、多種多様なローカル産のアイテムが販売されている。
ハレイワ・ファーマーズ・マーケットは、オアフ島初のエコ・フレンドリーな青空市場を目指しており、マーケット内では、太陽エネルギーと自然分解可能の環境対応型プラスチックなどを使用しているほか、買い物客に対しても、エコ・バッグの利用を呼びかけている。
ハレイワ・ファーマーズ・マーケットは、毎週日曜日、午前9時からオープンしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/15893/40/
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=10134090&nav=menu55_2
日本からの到着人数: 3,238人(12便)
2009年04月05日 | 日本からの到着人数
誤報でビーチより一時避難
先週金曜日、ラナイ島のフォー・シーズンズ・リゾート・ラナイ・アット・マネレ・ベイが、北朝鮮によるミサイル発射が行われたとの誤報を受け、ビーチにいた宿泊客を一時強制避難させていたことが判明した。
フォー・シーズンズ・リゾート・ラナイ・アット・マネレ・ベイの広報担当者は「金曜日の強制避難処置ミスは、警察当局より、ミサイルの破片が島周辺に落下する可能性があるため、ビーチにいる人々全員をホテル内に避難させる必要があるほか、西側と南側のビーチへの立ち入りを禁止するほうが良いとのアドバイスを受けたために起こった。今回のミスは、誤報が引き起こした、良い失敗例といえるだろう」と話し、警察当局に対しては「誤報ではあったものの、警察当局が慎重に対処してくれたことについては、感謝している」としている。
北朝鮮は、金曜日から火曜日の間にミサイルを発射し、発射されるミサイルの一部が、日本とハワイ間の太平洋上に落下する可能性があるとしていた。
http://www.kitv.com/news/19096880/detail.html
元アロハ航空従業員が職場同窓会開催
昨年3月31日に営業停止となったローカル航空会社、アロハ航空の元従業員が、昨日、職場同窓会を開催。数百人の元従業員が集まり、懐かしい人々との再会を楽しんだ。アロハ航空の営業停止によって1900人が解雇されていた。
アロハ航空で20年間勤務したブランディー・マンドーザさんは「アロハ航空での職を失った時、家族をも失ったような気分になりました。今回みんなと再会できたことで、共に過ごした楽しい時間を思い出すことができました」と述べたほか、1974年からアロハ航空で働いていたジェフ・コンさんは「アロハ航空には、アロハ・スピリッツを持った従業員ばかりでした。アロハの人事課は、従業員の選出方法を熟知していたと思います」と語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/15882/40/
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090404/BREAKING01/90404049
日本からの到着人数: 2,771人(12便)
2009年04月04日 | 日本からの到着人数
Go!エアラインの利用者数が増加
島間航空便を運航しているGo!エアラインは、先月の航空便利用者数が64,093人で、昨年の同時期に比べ9,400人以上増加したと発表した。
Go!エアラインの親会社であるメサ・エア・グループCEOのジョナサン・オーンスタイン氏は「経済の低迷で、ハワイ州の訪問者数は下降しているものの、航空便の利用者数が年々増加していることは、とても励みになります」とコメントしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090403/BREAKING03/90403084
「ペギー・チュン・ギャラリー」がオープン
昨年11月に他界したアーティスト、ペギー・チュンさんのギャラリーが、ダウンタウンのヌアヌウ通りに完成し、昨日、グランド・オープニングした。
ペギー・チュンさんは、2002年にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。体全体が麻痺した後も、目の動きだけで絵を描くコンピューター・プログラムを使用しながら、芸術作品の制作を継続。自分のギャラリーをオープンすることを常に夢見ていたという。
今回オープンしたペギー・チュン・ギャラリーでは、高額なオリジナル作品から、$10程度のリーズナブルな作品まで、数多くの作品が販売されており、ペギーさんの家族は「ペギーは、すべての人に芸術作品を楽しんでもらうことを願っていました」と語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/15863/40/
日本からの到着人数:3,011人(12便)
2009年04月03日 | 日本からの到着人数
ゴミ埋立地の拡張計画
ホノルル市が、今年11月に契約期間が切れるオアフ島ワイマナロ地区のゴミ埋立地の拡張計画を検討していることが明らかになった。市は、ワイマナロ地区のゴミ埋立地を現在より50%拡大することで、埋立地の総面積が90エーカー拡張するほか、埋立地の利用期間が15年間延長できるとしている。
関係者のひとりは「埋立地が90エーカー拡張しても、ゴミ捨て場として利用するのは39エーカーのみで、残りの土地は、道路やごみ収集車の駐車場、メンテナンス・スペースとして利用される予定です」とコメント。拡張計画も、3段階ほどに分割して行う予定であるとしている。
ホノルル市では、今後、州政府との間でゴミ埋立地の拡張計画について話し合う予定で、ゴミ埋立地拡張計画が承認されれば、来年初めにも第1段目となる新たなゴミ埋立地用スペースが登場するとみられている。
http://kgmb9.com/main/content/view/15812/40/
片道$28の格安航空券登場
2009年04月03日 | オアフ島 カウアイ島 ハワイ島(ビッグアイランド) マウイ島 経済
日本からの到着人数: 3,564人(11便)
2009年04月02日 | 日本からの到着人数
座礁船による被害が判明
ハワイ州土地自然資源局は、昨日、2月5日にホノルル国際空港沖合いで座礁したアメリカ海軍所有の「USSポート・ロイヤル号」によって、海底の6~10エーカーのサンゴ礁が壊滅的な被害を受けているとの報告書を提示し、米海軍に対し、サンゴ礁被害の損害賠償を求めるつもりであると発表した。
ハワイ州土地自然資源局は、USSポート・ロイヤル号が座礁した場所のサンゴ礁が大きく破壊されており、周辺で生息していたミドリカメの生態に多大な影響を与えた可能性があるとしたほか、破壊されたサンゴ礁は、数百年にわたって形成され、多くの魚たちの住まいの役割を果たしていた場所で、一刻も早い対策が必要であると指摘している。
ローラ・シーレン、ハワイ州土地自然資源局議長は「海軍が迅速に対処しないならば、サンゴ礁のダメージはさらに広がりを見せるでしょう。我々は海軍と協力しながら、サンゴ礁へのダメージを最小限に抑える努力をしていきたい」と述べた。
http://kgmb9.com/main/content/view/15772/40/
http://www.kitv.com/news/19071117/detail.html
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090401/BREAKING/90401076
ハワイで人気のゴルフコースは?
ザガット・サーベイの最新版で、マウイ島のカパルア・プランテーション・ゴルフ・コースが全米でもっとも人気の高いゴルフ・コースの9位、ハワイ州内でもっとも人気の高いコースのナンバー1にランクインした。カパルア・プランテーション・ゴルフ・コースは、PGAツアーの開幕戦である「メルセデス・チャンピオンシップ・トーナメント」の開催地として知られている。
全米でもっとも人気があるとされたゴルフ・コースは、今年USオープンが開催される、ニューヨークのべスページ・ブラック・ゴルフ・コースで、2位にはカリフォルニア州のペブル・ビーチ・ゴルフ・コースがランクインしている。
ハワイ州内の人気トップ5のゴルフ・ランキングには、カパルア・プランテーション・ゴルフ・コース、ラナイ島のチャレンジ・アット・マネレ、エクスペリエンス・アット・マネレ、カウアイ島のプリンス・ビル・プリンスとポイプベイがランクインしている。そのほか、ハワイ島のフアラライ・ゴルフ・コースが全米トップ10ゴルフ施設ランキングで9位に選出された。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090402/SPORTS0903/904020330/1311&template=golf
日本からの到着人数: 4,012人(12便)
2009年04月01日 | 日本からの到着人数
2月のハワイ訪問者数発表
昨日発表された最新の調査結果で、先月のハワイ訪問者数は527,222人で、昨年の同時期に比べ12.7%下降していることがわかった。今年に入ってからのハワイ訪問者数は前年比12.6%減となっている。
全体的なハワイ訪問者数は減少傾向にあるものの、日本からの訪問者がハワイで支出する1日の平均金額が、一人当たり$9.27上昇しているほか、日本からの新婚旅行者の数も、2月だけで6.2%上昇。今年に入ってからの日本からの新婚旅行者数は、23.4%も上昇していると報告されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/15709/40/
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20090401/BUSINESS02/904010348/-1/businessfront
連邦最高裁が割譲地問題を採決
2009年04月01日 | 社会
昨日、首都ワシントンの連邦最高裁判所で、ネイティブ・ハワイアンの人々と州の間で論争となっていた割譲地(Ceded land)に関する採決が行われ、満場一致で、ハワイ州に割譲地の売買等を行う権利があるという決定が下された。
また、連邦最高裁は、ネイティブ・ハワイアンの人々が「1993年に米国議会で、ハワイ併合が違法なものであったと認め、公式に謝罪する『謝罪法案』が決議されことは、ハワイアンの人々の割譲地の所有権保有を認めたことになる」と主張していた問題も、国が公式謝罪したからといって、州が割譲地の権利を失ったことにはならないとの見解を示した。
ハワイ先住民団体OHA関係者は「今回の連邦裁判所の決定が終わりではない。割譲地問題はハワイ州最高裁で再度討議が行われ、州最高裁が、過去の過ちによって苦しめられてきたハワイアンの人々の事を考え、州による割譲地の売買を禁止する決定を再度行うことを願っている」とコメント。これに対し、ハワイ州のマーク・ベネット司法長官は「連邦最高裁の決定を覆すのはかなり難しく、州最高裁が連邦最高裁の決定に賛同してくれると思う」と述べた。ハワイ州最高裁では、約3週後に、再度、州による割譲地売買の禁止を継続するかどうかの討論が行われるとみられている。
ハワイ州内には、ハワイがアメリカ合衆国の1州となった際にハワイ王国より州政府に譲渡された約120万エーカーの割譲地があり、土地の売買を行いたいとする州と、土地の所有権を主張しているネイティブ・ハワイアンの人々の間で討論が勃発。ハワイ州最高裁では、州による割譲地の売買を当面は禁止するという判断が下されたものの、この決定を不服とした州が、米連邦最高裁へ上告していた。
http://www.khon2.com/news/local/42243627.html
http://www.kitv.com/news/19055121/detail.html
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=10105160&nav=menu55_2