昨日、ハワイ電気会社当局(HECO)と、電気自動車用充電ステーションの設置を行っているベター・プレイス社が、ハワイ州内に5万から10万箇所の自動車電機用充電ステーションを設置することで合意した。
ベター・プレイス社とHECOは、充電ステーションへ供給される電力をすべて、風や太陽熱などから生み出される再生可能エネルギーを使用することで合意。ハワイ州のリンダ・リングル知事は「再生可能で、地元で供給できるエネルギーが利用できるようになればすばらしい」とコメントしている。
ベター・プレイス社関係者は「1回の充電で120マイルまで走行可能になる」としており、「州内に電気自動車用充電ステーション設備が整うと予定されている2011年後半から2012年前半までには、各自動車会社も電気自動車の販売をスタートしており、化石燃料への依存度を減らせるだろう」と話した。
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