アメリカ郵政公社は昨日、ハワイ州誕生50周年を記念して発行する記念切手を初めて公開した。
ハワイは1959年8月21日にアメリカ合衆国の50番目の州として承認されており、今回発行される記念切手の発売は、ハワイ州誕生50周年となる来年夏ごろになるとみられている。
ハワイの芸術家、ハーブ・カネ氏によってデザインされた記念切手には、波に乗っているサーファーとカヌーを漕ぐパドラーの躍動的な姿が描かれており、ニール・アバクロンビー下院議員は「ハワイと強いつながりのある海の美しさと力強さが象徴されたすばらしいデザインだ」と絶賛している。
http://www.kitv.com/news/18001251/detail.html
島間航空便の利用者が増加するホリデー・シーズンを前に、航空運賃の低価格競争が勃発している。
明日水曜日から、ハワイ島コナ便とカウアイ島リフエ便の就航を開始するモクレレ航空では、先週金曜日より、就航記念スペシャルとして、コナ便とリフエ便の航空券を片道$45で発売。これに対して、ライバル社のGo!エアラインでは、片道$49の島間航空券を発売すると発表したほか、ハワイアン航空でも、Go!エアラインと同じ$49の航空券のほか、リフエ便とコナ便の航空券を片道$45で販売するとしている。
Go!エアラインとハワイアン航空の格安航空券は、明日11月19日(水)まで売り出され、12月31日まで使用可能となっている。ただしハワイアン航空が発売する$45のリフエ便とコナ便の航空券は、2月28日まで使用できる。
http://www.khon2.com/news/local/34624704.html