小型プロペラ機を使用し、1日に約60便の島間便を運行している小規模航空会社モクレレ航空が、70人乗りのジェット機4機を導入し、11月19日(水)より、ホノルルとハワイ島コナ、カウアイ島リフエ間の運行をスタートすると発表した。来年度にはマウイ島とハワイ島ヒロへの航空便の運行もスタートする予定だとしている。
モクレレ航空CEOのビル・ボイヤー氏は「路線拡大にあたり、6カ月ほど前に経営破たんしたアロハ航空の空港カウンターを利用するほか、アロハ航空の元職員約400名を新たに採用したい」と語っており、アロハ航空の元従業員からは歓迎の声があがっている。
11月19日から運行される航空便の航空券は片道$61で、モクレレ航空の
ウエブサイトから購入することができる。
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