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動物愛護団体が野球選手にスパムむすび自粛を要請

2008年10月15日 | スポーツ 自然 

 メジャー・リーグのフィラデルフィア・フィリーズで活躍しているマウイ出身のシェーン・ビクトリーノ選手に対し、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人の会(PETE)」が、彼が好物と公言しているスパムむすびを食べることを止めるようリクエストしていることがわかった。

 PETEは、隠しカメラで撮影した養豚場内の様子を公開し、スパムの主原料となる豚が養豚場内で過酷な対応を受けていると指摘。現在、スパムを製造しているホーメル社を動物虐待容疑で調査中。

 PETE代表は「ハワイでのスパム需要が高いことは理解しているし、ビクトリーノ選手が養豚場内での豚の飼育状況を知らなかったに違いない」としながらも、ビクトリーノ選手には今後、スパムを食べることをあきらめて欲しいと語っている。

http://www.kitv.com/news/17715252/detail.html