オアフ島の名門私立校プナホウ・スクールでは、太陽の光をエネルギー源として電気を作り出すソーラー・パネルの設置が検討されている。プナホウ・スクールでは、1枚で約210ワットの電気を生み出すパネルをおよそ2200枚設置する予定で、ソーラー・システムが導入されれば、約3700人の生徒が使用している電気の大幅削減ができるとみられている。
今回ソーラー・パネルを設置するアイランド・パシフィック・エナジー社関係者は「ソーラー・パネルの設置費用、メンテナンス、運用費用は当社が負担します」とコメント。プナホウ・スクールは、10年後にソーラー・システムを購入するかどうか決定すればいいとしており、学校の負担も少ないほか、現在使用しているハワイ電気会社(H.E.C.O)よりも安価で電気が利用できるようになると、ソーラー・システム導入のメリットを語った。
アイランド・パシフィック・エナジー社では、ハワイ州のほかの学校にもソーラー・パネルの導入について積極的に紹介していきたいとしている。
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