最新の漁業調査で、ハワイ沖に生息している魚の個体数が下降していることが発表された。6人の漁業研究者がハワイ沖89の場所で行った調査によると、ハワイ沖に生息している魚の75%種が、絶滅の危機や個体数の減少などの深刻な状況にあるとされている。
調査を行った研究者は「魚の個体数の減少は、環境汚染や生育環境の変化などが原因ではない」と発言。UluaやUhu、Redfishなど、ハワイで好まれて食べられている魚の個体数は特に減少しており、人間による魚の捕獲が、ハワイ沖の魚の個体数下降のもっとも大きな原因であると語った。
特にUhuの個体数の下降は深刻で、研究者は「魚の捕獲量を制限するためにも、刺し網とスキューバー釣りに対する制限を、今まで以上に厳しくすることが必要だ」としている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10900/40/
ハワイ州は11月1日(土)より、アラモアナ地区のアラワイハーバー周辺にある駐車場の一部を有料化すると発表した。
州の土地自然資源局は、アラワイハーバーの管理費用確保と安全性の向上を目的とし、周辺の無料駐車場の数を550から300に縮小。「ダイヤモンド・パーキング」が管理する250の駐車スポットでは、11月1日(土)より、1時間25セントの駐車料金の徴収がスタートする。
無料駐車場の利用者のひとりは「アラワイハーバー周辺の無料駐車場は、工事関係者のほかホテル関係者も多く利用しており、それらの人々が無料駐車場を独占することで、一般サーファーが利用できる無料駐車スポットがなくなるのではないか」と不安を口にした。
海とヒルトン・ラグーンにもっとも近い場所にある300の駐車スポットは今後も無料で利用することができる。
http://www.kitv.com/news/17844155/detail.html