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日本からの到着人数: 3,071人(12便)

2008年10月25日 | 日本からの到着人数 

ハワイの子供たちが投票を経験

2008年10月25日 | オアフ島 学校 

 昨日、オアフ島ウィンドワード地区のアイカヒ小学校の子供たちは、アメリカ大統領選やホノルル市長選、ホノルルの公共交通機関に関する質問など、11月4日(火)に多くの有権者が投票を行う本選挙と同じ内容の質問に一票を投じた。

 今回行われた「子ども投票」は、ハワイ州が行っているスペシャル・プログラムで、州内の公立、私立校の幼稚園から12年生までの約3万人の生徒が参加。政治について考える貴重な機会を楽しんだ。

 子どもたちが投じた票は本選の結果には反映されないものの、投票結果は本選が行われる11月4日(火)に発表される。

http://kgmb9.com/main/content/view/10769/40/

カハナ・バレーの住民に立ち退き命令

2008年10月25日 | オアフ島 社会 

 ハワイ州土地資源保護局は、オアフ島カハナ・バレー内に居住している6家族に立ち退き命令を発令した。居住者は、来週月曜日6時までにすべての所有物を持ってカハナ・バレーから立ち退く必要があり、違反すれば1日$500の罰金が科せられるほか、不法侵入として逮捕される可能性もある。

 土地資源保護局のローラ・シーレン氏は「彼らの住居はカハナ州立公園内にあり、彼らには敷地の所有権や居住権など、法的な権限は何もない」とし、「多くの人々が公園へのアクセスができないと苦情を申し立てており、今回の立ち退き要請はそれらの人々の声に答えた結果だ」と話した。

 カハナ・バレーの居住者のひとりであるリーナ・ソリベンさんは「私の家族は何世代にもわたってカハナ・バレーで生活を営んでおり、不法占拠者ではない」とコメント。州に対して、カハナ・バレーには5000エーカーもの土地があり、公園敷地内からの完全な立ち退きではなく、周辺の別の地域への移転という方法を取ることはできなかったのかと疑問を呈した。

http://kgmb9.com/main/content/view/10766/40/