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日本からの到着人数: 3,129人(12便)

2008年10月24日 | 日本からの到着人数 

オバマ上院議員がハワイ入り

2008年10月24日 | オアフ島 社会 

 アメリカ大統領選民主党候補のバラク・オバマ上院議員が昨日、オアフ島ホノルル在住の祖母マデリン・ダンハムさんのお見舞いのために急遽ハワイ入りした。関係者は、マデリンさんは腰の骨折と骨粗しょう症、癌を患っており、健康状態は極めて深刻だとしている。

 オバマ議員は昨夜19:15頃に専用機でホノルル空港到着後、マデリンさんが住むマキキ地区のコンドミニアムを訪れ、約1時間滞在。その後、宿泊先であるワイキキのハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ホテルへ移動した。

 オバマ氏はハワイでの選挙活動は行わず、今日の夕方17時にはハワイを発ち、明日から選挙戦に復帰する予定となっている。

http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081023/BREAKING01/81023053

国際衛生研究所がUH医学部に資金援助

2008年10月24日 | オアフ島 学校 

 国際衛生研究所は、ハワイ大学医学部の生物発生学研究所に対し1050万ドルの資金援助を行ったと発表した。国際衛生研究所は、UHを含むアメリカ国内の5つの関係機関に最高5500万ドルの資金援助を行っている。

 生物発生学研究所のスティーブンワード博士は「ハワイ大学生物発生学研究所は、1998年に世界初となる体細胞クローン・マウスの誕生を成功させた柳町隆造博士の研究をバックアップする目的で2000年に設立された機関で、今回の資金援助は、柳町博士なしでは得ることができなかった」とし、ほ乳類の受精に関する研究で世界的権威である柳町博士の功績を称えた。

 ハワイ大学は、今回獲得した支援金は、現在の研究所を国際レベルの研究所にアップグレードするための資金として運用する予定だとしている。

http://kgmb9.com/main/content/view/10736/40/