ハワイアン・リージョナル・キュジーヌの先駆者であるカリスマ・シェフ、ロイ・ヤマグチ氏のレストラン「ロイズ」がオープン20周年を迎え、ファンドレイズ・イベントが行われた。
ピア38で行われたファンドレイズ・イベントでは、ハワイ、アメリカ本土、オーストラリア、そしてシンガポールで活躍している有名シェフが集結。1テーブル1万ドルという金額にマッチするだけの豪華な料理の数々を提供した。そのほか、カピオラニ・コミュニティー・カレッジでも1人参加費200ドルのイベントが開催された。
イベントで集まった収益金は、地元カピオラニ・コミュニティー・カレッジの調理学科のサポート活動などを行っている「Culinary Institute of the Pacific」へ寄付される。
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