オアフ島西部のコオリナ地区でリゾート施設の建設を計画しているディズニー社が、リゾート建設計画の詳細を公開した。今回の新リゾート建設計画実現のため、ディズニーはすでに1億4千万ドル以上で、コオリナ地区の21エーカーの敷地を購入している。
ウォルト・ディズニー&リゾート社のジェイ・ラズロ会長は「今回我々が計画しているリゾートは、従来のテーマパーク型リゾート施設とはまったく異なったものになる」としたうえで、コオリナ地区に、350室のホテル客室と480のタイムシェア・ユニットを所有するツイン・タワーを建設するほか、建物の周辺には、タロイモ畑や、特殊効果を施した火山のウォーター・スライダー、海水ラグーンなど、ハワイの文化を象徴するようなレイアウトを計画していると話した。
今回の新リゾート建設について、ディズニー側は「ハワイは長年にわたり家族連れから絶大な人気を誇っているリゾート地であり、経済の浮き沈みがあったとしても、ハワイの人気は今後も継続するだろう」とし、リゾート計画の成功に自信を示した。新リゾートは2011年にオープン予定となっており、新リゾート・オープン時には、約1000の新雇用が生まれるとみられている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10545/40/http://kgmb9.com/main/content/view/10535/40/
旅行雑誌「Conde Nast Travel」は、32000人の読者によって選ばれた、全米人気旅行先ランキングを発表。ホノルルは7位にランクインしている。
また、ハワイのトップ・リゾート・ホテル10のランキングでは、オアフ島からハレクラニ・ホテルと、カハラ・ホテル&リゾートが、それぞれ5位と8位を獲得した。
全米人気旅行先ナンバー1に輝いたのは、カリフォルニア州サンフランシスコで、サウス・カロライナ州チャールストン、ニューヨーク・シティーなどが続いている。
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