ホノルル市は、2年以上の歳月と2900万ドルの経費を費やして行われていた、カピオラニ通りでの下水管と水道管の埋め込み工事がほぼ終了したと発表した。
ムフィ・ハネマンホノルル市長は記者会見の席上で「カピオラニ通りの道路工事はほぼ終了したものの、これから感謝祭までの平日の夜には、ケアモク通りからカラカウア通りまでの再舗装工事が継続されるほか、クリスマスの休暇期間終了後の1月からは、カピオラニ通りとアトキンソン通り、カラカウア通りの再舗装工事が行われる」と語った。
カピオラニ通り沿いでビジネスを行っている小売店関係者は、今回の道路工事終了の知らせは喜ばしいとしながら、「道路工事が行われている期間中、多くの顧客が離れて大幅な収益減に陥った」とし、ホノルル市に対して、工事期間中の収益減を補償するための減税処置など、なんらかの対策が行われるべきだったとコメントしている。
http://www.khon2.com/news/local/31089064.html
小型プロペラ機を使用し、1日に約60便の島間便を運行している小規模航空会社モクレレ航空が、70人乗りのジェット機4機を導入し、11月19日(水)より、ホノルルとハワイ島コナ、カウアイ島リフエ間の運行をスタートすると発表した。来年度にはマウイ島とハワイ島ヒロへの航空便の運行もスタートする予定だとしている。
モクレレ航空CEOのビル・ボイヤー氏は「路線拡大にあたり、6カ月ほど前に経営破たんしたアロハ航空の空港カウンターを利用するほか、アロハ航空の元職員約400名を新たに採用したい」と語っており、アロハ航空の元従業員からは歓迎の声があがっている。
11月19日から運行される航空便の航空券は片道$61で、モクレレ航空の
ウエブサイトから購入することができる。
http://kgmb9.com/main/content/view/10511/40/