UHのフットボール・チーム、ウォリアーズに、今年3月にチームを去ったガイトン・ガルデイラ選手が復帰した。ガルデイラ選手は、先週末で一時閉鎖が決定したワイキキの最新エンターテイメント・ショー「ワイキキ・ネイ」に出演するため、ウォリアーズから退団していた。
リッチ・ミアノ・アシスタント・ヘッド・コーチは、ガルデイラ選手の復帰について「10月にクリスマスが来たようだ」と発言。長身ではないものの、力強く正確なキック・オフを決めることのできる逸材の復帰を心から歓迎したほか、チームメイトのひとりでラインバッカーを勤めるタイソン・カフェンズ選手も「彼は影響力の大きな特別なチーム・メンバーで、メンバー全員が彼の復帰を願い、祈り続けていた」とコメント。今回のガルデイラ選手の復帰は、言葉では表せないほどうれしいことだとしている。
ガルデイラ選手は「今回の復帰は第2のチャンスをもらったようなもの」とし、残りの8試合を復帰させてくれたチームのために全力でプレイしたいと抱負を語った。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081009/SPORTS0201/810090398/1032/sportsfront
オアフ島の名門私立校プナホウ・スクールでは、太陽の光をエネルギー源として電気を作り出すソーラー・パネルの設置が検討されている。プナホウ・スクールでは、1枚で約210ワットの電気を生み出すパネルをおよそ2200枚設置する予定で、ソーラー・システムが導入されれば、約3700人の生徒が使用している電気の大幅削減ができるとみられている。
今回ソーラー・パネルを設置するアイランド・パシフィック・エナジー社関係者は「ソーラー・パネルの設置費用、メンテナンス、運用費用は当社が負担します」とコメント。プナホウ・スクールは、10年後にソーラー・システムを購入するかどうか決定すればいいとしており、学校の負担も少ないほか、現在使用しているハワイ電気会社(H.E.C.O)よりも安価で電気が利用できるようになると、ソーラー・システム導入のメリットを語った。
アイランド・パシフィック・エナジー社では、ハワイ州のほかの学校にもソーラー・パネルの導入について積極的に紹介していきたいとしている。
http://www.khon2.com/news/local/30660794.html