南北アメリカやカナダへのマーケティングを担当するハワイ観光局(HVCB)は、今週からアメリカ本土の各方面でハワイ旅行をアピールするための大規模なキャンペーン「More Hawaii for Less」を実施している。
450万ドルの費用をかけて行われているキャンペーンでは、ハワイ観光局関係者がアメリカ各地へ赴き、雑誌、新聞、ラジオ、テレビなどを通して「ハワイ旅行のすばらしさ」アピールする予定となっており、すでに週末にサンフランシスコ地区で販売された新聞には「あなたが予想しているよりもずっとリーズナブルに未知なるハワイが発見できる」といったキャッチコピーが掲載された。
HVCB局長のジョン・モナハン氏は「航空運賃は上昇しているものの、ホテルの滞在費やスパ、レンタカー代金などは昨年よりも下降しており、ハワイ旅行の価格は昨年よりもリーズナブルなっている」とし、ハワイ旅行がそれほど高額ではないことを知ってもらうことで、アメリカ本土から訪れる旅行者の増加につなげたいと抱負を語った。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081006/BUSINESS02/810060319/1071
ハワイアン・リージョナル・キュジーヌの先駆者であるカリスマ・シェフ、ロイ・ヤマグチ氏のレストラン「ロイズ」がオープン20周年を迎え、ファンドレイズ・イベントが行われた。
ピア38で行われたファンドレイズ・イベントでは、ハワイ、アメリカ本土、オーストラリア、そしてシンガポールで活躍している有名シェフが集結。1テーブル1万ドルという金額にマッチするだけの豪華な料理の数々を提供した。そのほか、カピオラニ・コミュニティー・カレッジでも1人参加費200ドルのイベントが開催された。
イベントで集まった収益金は、地元カピオラニ・コミュニティー・カレッジの調理学科のサポート活動などを行っている「Culinary Institute of the Pacific」へ寄付される。
http://kgmb9.com/main/content/view/10253/40/