世界的に有名なウクレレ奏者ロイ・サクマ氏が、約30年前に自身が作曲した歌を復活させ、州内の小学校で生徒たちに紹介している。サクマ氏は30数年前の曲を改めて紹介することにした理由を「希望のメッセージを広げるため」としている。
サクマ氏は、人生でもっとも厳しい状態にあった時に製作したという今回の曲を「私の心から自然にわき上がってきた作品で、シンプルなフレーズだが大きな意味を持っている曲だ」とコメント。30数年を経て復活した曲は「希望を持つことでどんな困難にも打ち勝つ力が生まれる」、「希望は人生を開く鍵だ」という力強いメッセージを送っている。
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