ハワイで人気のお菓子「白いウサギ」キャンディーが、州内の小売店の売り場から姿を消している。
今回のキャンディー回収は、シンガポールで検査が行われた「白いウサギ」キャンディーの一部に、中国で数千人の幼児に健康被害を起こし問題となっている、有害化学物質メラミンが混入しているとの検出結果が出たために行われているが、ハワイ州保健省は、今のところ「白いウサギ」キャンディーを食べたことによる健康被害の報告は受けていないとしている。
アメリカ医薬品局では、現在、「白いウサギ」を含む、中国産の乳製品キャンディーや飲料水のほか、中国製乳製品を原材料にした食品などの調査を行っている。
http://www.kitv.com/news/17543484/detail.html