140以上のキオスク店舗、レストラン、小売店などが連立しているワイキキの人気ショッピング・スポット「インターナショナル・マーケットプレイス」に再開発計画が持ち上がっている。
インターナショナル・マーケットプレイスを所有しているクイーン・エマ・ランド会社のCEOマーク・ヤマカワ氏は「インターナショナル・マーケットプレイスなど、我々が所有している土地から得ている全ての利益は、社が管理しているクイーンズ病院やモロカイ総合病院など、クイーンズ・ヘルス・システムの運営資金として活用されていることを知ってほしい」とし、より多くの利益を得ることができるようにすることが再開発の目的だとしている。
クイーン・エマ・ランド社は、インターナショナル・マーケットプレイスのほか、クヒオ通りのペリーズ・スモーギー・レストラン、フードパントリー、ワイキキ・タウン・センターなどを含む、6.5エーカーの土地を所有しており、周辺地域の大規模な開発を行いたいとしている。
現在インターナショナル・マーケットプレイスで営業を行っている店舗関係者とクイーン・エマ・ランド社は、来週にも最新の開発計画について話し合いを行うことになっているが、再開発計画の実行は、マーケットプレイスの最後のリース契約が切れる2010年までは行われないとみられている。
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