ハワイ州内の住宅賃貸料が、3年連続で全米一高額であることが最新の国勢調査の結果でわかった。
昨年のハワイ州内の平均住宅賃貸価格は$1,194で、ハワイ以外で平均住宅賃貸価格が$1,000以上となったのは、$1,078のカリフォルニア州、$1,026のニュージャージー州、そして$1,000のメリーランド州となっている。
国勢調査によると、ハワイ州内の賃貸物件利用者の39.1%の人々が、収入の35%以上を賃貸料として支払っていることが判明しており、賃貸料の高騰は多くの人々の生活に影響を及ぼしているようだ。
また、住宅所有者のおよそ36%の人々が月々$2,000以上を住宅ローンや住宅維持費などの支払いに費やしており、ハワイ州での平均住宅ローンの金額は$2,099で、カリフォルニア州の$2,314、ニュージャージー州の$2,278に次いで、全米で3番目に高い経費を支払っているという結果が出ている。
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