ホノルル警察は、燃料費削減と環境への配慮を目的とし、6台のハイブリッド車を導入した。ホノルル警察では、現在、約1600台の車両を所有しており、年間の燃料費は500万ドル以上となっている。
ホノルル警察のフランク・フジイ氏は「現在ホノルル警察が使用しているクラウン・ビクトリアは、10~15マイルで1ガロンを消費するが、今回導入したトヨタ・カムリのハイブリッド車なら、1ガロンで33マイルは移動できるだろう」としており、ハイブリッド車の導入で、燃料費が削減できればと期待を寄せている。
ハイブリッド車は、オアフ島のウインド・ワード地区からワイアナエ地区まで、島内各地に来週月曜から配備される。ホノルル警察では今後6カ月にわたってハイブリッド車を試用し、ハイブリッド車の利用が円滑に行われれば、より多くのハイブリッド車を導入したいとしている。
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