マウナケアの望遠鏡が未知の惑星を発見
2008年09月17日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
ハワイ島マウナケア山頂に設置してあるジェミニ北望遠鏡を使用しているトロント大学の3人の科学者が、恒星の周りを旋回する未知なる惑星の姿をとらえた。今回発見された惑星は、質量が木星の約8倍で、地球から約500光年離れた場所にあるとされている。
観測チームは今回の発見について「惑星が太陽のような恒星の周りを旋回しているケースを発見したのは初めてのことだ」とし、今後の研究で、発見された惑星が恒星の重力の影響を受けて周っていることが証明されれば、宇宙と惑星構造の研究が大きく前進するだろうとしている。惑星が恒星の重力を受けて周っていることの証明には、今後、数年間が必要になるとみられている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=9021548