水中マスクと足ひれ、そしてシュノーケルの装備だけを身につけ、泳いでオアフ島を一周する計画に挑戦しているサーファーが登場した。
1985年にヘリコプターから大波に乗り移るスタンツを行い、その勇姿が葉書にもなった熟練サーファーのアレックス・クック氏は、9月5日(金)にハレイワ沖からシュノーケルをスタート。反時計回りでオアフ島を一周し、9月15日(月)にスタート地点であるハレイワに戻ってくる予定で1日約7時間の水泳を続けている。
アレックス氏は「ノースショア沖の海底にあるゴミの70%が自動車の部品や電話など、人間が出したゴミだった」とし、今回の冒険に挑戦した理由として「人々に海の汚染について知ってもらいたかったから」としている。
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