ハワイの人気プロ・ゴルファー、タッド・フジカワ選手の父親であるデレック・フジカワ氏が、禁止薬物メタンフェタミンの売買で起訴されていることがわかった。
法廷文書によると、デレック・フジカワ容疑者は、昨年9月24日と10月4日の2回、おとり捜査を行っていたホノルル警察関係者に禁止薬物であるメタンフェタミンを販売したとされている。現在フジカワ容疑者は5万ドルの保釈金を支払って保釈されている。
フジカワ容疑者の弁護士であるビクター・バーキー氏は「息子のタッド・フジカワ選手は今回の事件とはまったく無関係である」としたうえで、「フジカワ氏はA級重罪に問われており、最低2~8年、最高20年の禁固刑が言い渡される可能性がある」としている。フジカワ容疑者の公判は9月18日よりスタートする。
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