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日本からの到着人数: 2,709人(12便)

2008年09月30日 | 日本からの到着人数 

「ウエスタン・カポレイ」の開発計画

2008年09月30日 | オアフ島 経済 

 ホノルルのムフィ・ハネマン市長は昨日、オアフ島第2の都市であるカポレイ地区に、新たに3つの開発地区を建設することを承認した。「ウエスト・カポレイ」地区と呼ばれる新しい開発地域には、将来的に6500の住居と7500以上の新しい雇用が誕生するとみられている。

 カポレイ地区開発プロジェクトの代表のひとりであるデイビット・レイ氏は「新区画の開発が承認されたことで、今まで以上に良質の住居や教育の提供ができるようになるはず」とコメント。3年後に開発をスタートし、20年後に開発を完了したいとしている。

http://kgmb9.com/main/content/view/10112/40/

フォールズ・オブ・クレイド号の保存が決定

2008年09月30日 | オアフ島 文化 

 オアフ島ダウンタウンにあるマリタイム博物館横の海上にあり、今後の行方が注目されていた帆船「フォールズ・オブ・クレイド号」を、地元のグループ「フレンド・オブ・フォールズ・オブ・クレイド」が買収。船の保存が決定した。

 約130年前に建造されたフォールズ・オブ・クレイド号は、1800年後期からホノルルを拠点として活躍。1959年まで人や家畜、貨物などの輸送手段として利用された後、10年前に海の歴史を学ぶ貴重な素材としてビショップ博物館に譲渡されていた。しかし、長年にわたって海に放置されたことなどが原因によって、船は老朽化。修復に30~40万ドルの経費が掛かるとされたため、ビショップ博物館では、船の修復を諦めて海底に沈める計画を提示していた。

 「フレンド・オブ・フォールズ・オブ・クレイド」は、地元の船修理会社と交渉し、フォールズ・オブ・クレイド号のドライドックを決定。11月17日にホノルル港からバーバーズ・ポイントに船を移動させ、陸上で船の損害状況を確認し、調査結果によって、船を海上に戻すのか、陸に上げてしまうのかを決定したいとしている。グループのひとりは「フォールズ・オブ・クレイド号は歴史的にとても貴重な船であり、海か陸のどちらで保存することになっても、子どもたちにとって貴重な歴史建造物について学ぶ場所になるだろう」とコメント。12月までには船の設置場所を決定したいとしている。

http://kgmb9.com/main/content/view/10118/40/