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日本からの到着人数: 3,888人(12便)

2008年09月24日 | 日本からの到着人数 

「白いウサギ」キャンディーに回収命令

2008年09月24日 | 健康 社会 

 ハワイで人気のお菓子「白いウサギ」キャンディーが、州内の小売店の売り場から姿を消している。

 今回のキャンディー回収は、シンガポールで検査が行われた「白いウサギ」キャンディーの一部に、中国で数千人の幼児に健康被害を起こし問題となっている、有害化学物質メラミンが混入しているとの検出結果が出たために行われているが、ハワイ州保健省は、今のところ「白いウサギ」キャンディーを食べたことによる健康被害の報告は受けていないとしている。

 アメリカ医薬品局では、現在、「白いウサギ」を含む、中国産の乳製品キャンディーや飲料水のほか、中国製乳製品を原材料にした食品などの調査を行っている。

http://www.kitv.com/news/17543484/detail.html

インターナショナル・マーケットプレイスの再開発

2008年09月24日 | オアフ島 社会 経済 

 140以上のキオスク店舗、レストラン、小売店などが連立しているワイキキの人気ショッピング・スポット「インターナショナル・マーケットプレイス」に再開発計画が持ち上がっている。

 インターナショナル・マーケットプレイスを所有しているクイーン・エマ・ランド会社のCEOマーク・ヤマカワ氏は「インターナショナル・マーケットプレイスなど、我々が所有している土地から得ている全ての利益は、社が管理しているクイーンズ病院やモロカイ総合病院など、クイーンズ・ヘルス・システムの運営資金として活用されていることを知ってほしい」とし、より多くの利益を得ることができるようにすることが再開発の目的だとしている。

 クイーン・エマ・ランド社は、インターナショナル・マーケットプレイスのほか、クヒオ通りのペリーズ・スモーギー・レストラン、フードパントリー、ワイキキ・タウン・センターなどを含む、6.5エーカーの土地を所有しており、周辺地域の大規模な開発を行いたいとしている。

 現在インターナショナル・マーケットプレイスで営業を行っている店舗関係者とクイーン・エマ・ランド社は、来週にも最新の開発計画について話し合いを行うことになっているが、再開発計画の実行は、マーケットプレイスの最後のリース契約が切れる2010年までは行われないとみられている。

http://kgmb9.com/main/content/view/9986/40/