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日本からの到着人数: 3,858人(12便)

2008年09月15日 | 日本からの到着人数 

ハワイ産の水の輸出量が増加

2008年09月15日 | 経済 自然 

 ハワイのボトル入り飲料水の販売会社は、今年上半期のボトル入り飲料水の輸出量が4.5%上昇したと発表した。ハワイ州の輸出関連レポートによると、今年上半期の水の輸出量は4050万トンで、昨年の同時期の3870万トンから飛躍的に上昇しており、ボトル入りのハワイの海洋深層水は、州の大きな輸出アイテムのひとつとなっている。

 水の輸出量の大幅な増加は、現在、ハワイのボトル入り飲料水の輸出先トップとなっている日本での海洋深層水に対する需要が急激に広まったことと、ほかのアジア諸国でも、栄養豊富で病原菌のない天然の海洋深層水の人気が高まっているためとみられており、日本に継ぐ輸出先として、中国、香港、パラウ、台湾があがっている。

http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080915/BUSINESS10/809150318/1086/BUSINESSFRONT

ショッピング・カートを守れ!

2008年09月15日 | 社会 

 ハワイ州内のスーパーマーケットやドラッグ・ストアなどでは、店舗での買い物する際に利用するはずのショッピング・カートの盗難が相次いでおり、対策に頭を痛めている。ショッピング・カート1台の値段は約$100~$200で、小売店の中には、ショッピング・カートの盗難による損失額が2年間で$8万ドルにもなったとするところもあり、カートの盗難は小売店にとって大きな損失となっている。

 ホノルル市では今年5月より、カート盗難による小売店の損失を減らすためと、市内に放置されたカートの回収を目的とした試験プログラムを導入。プログラムでは、ホノルル警察官が市内に放置されたショッピング・カートを発見した場合、カートの持ち主である小売店にカートの放置されている場所をメールで知らせるという方法が取られている。しかしホノルル警察関係者は「カートの所在地を小売店に知らせる作業は、ほかの犯罪に費やす時間を妨害している」とし、「小売店が警察にカートの紛失届けを出さない限り、盗難などの犯罪性があるという取り扱いにはならない」ともコメントしている。

 タイムズ・スーパーマーケットでは、ハワイ州にある6店舗のうち5店舗で、ショッピング・カートが店舗の敷地内から出るとカートの車輪にロックがかかる盗難防止システムを採用。盗難防止用のロック・システム設置に、カート1台につき約$100の費用が必要となったものの、ロック・システムを採用したことで、カートの盗難数が減少したとしている。

 ショッピング・カートの盗難の多くは、買ったアイテムを自宅まで持って帰るためにカートを利用する人、缶やビンなどのリサイクル・アイテムを運搬するためにカートを借りる人、そして、私物の運搬、保管のためにカートを利用しているホームレスが原因となっているとみられている。

http://starbulletin.com/2008/09/15/news/story01.html