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日本からの到着人数: 3,803人(12便)

2008年09月12日 | 日本からの到着人数 

公園内のホームレスへの立ち退き命令

2008年09月12日 | オアフ島 社会 

 ホノルル市議会は屋外での違法な寝泊りを禁止する法案を可決した。新法案では、市が管理しているレクリエーション・エリア内での寝泊りを、毎日22:00から翌朝5:00まで禁止しており、ホノルル警察当局は、市内の公園など、屋外で寝泊りをしているホームレスへ退去命令を行うことができるようになった。

 特にワイキキにあるカピオラニ公園では、過去1年の間にホームレスの数が約2倍となっており、約300人ものホームレスが退去命令を受けるとみられている。カピオラニ公園の一般利用者は「公園は屋外生活を行うためではなく、サッカーやピクニックを行うための場所だ」とし、今回の法案可決を歓迎している。しかし、カピオラニ公園で生活をしているホームレスのひとりは「公園から退去させられても行く場所がない。カピオラニ公園はカピオラニ女王が人々が楽しむために与えてくれたもので、市に与えたものではない」とコメントしている。

 ムフィ・ハネマン市長はホノルル市警察に対し、早急な法案の実行をもとめており、警察当局は準備ができ次第、公園内のホームレスへの退去命令を行いたいとしている。

http://www.khon2.com/news/local/28232069.html

ホノルル空港に新チェック・ポイントが登場

2008年09月12日 | オアフ島 

 ハワイ州運輸省と運輸安全局が、ホノルル国際空港に新セキュリティー・チェック・ポイント「ダイヤモンド・セルフ・セレクト・レーン」をオープンした。この新セキュリティー・チェック・システムはすでにアメリカ国内の36の空港で利用されている。

 新チェック・ポイントには、カテゴリー分けされた3つのレーンが用意されており、旅行者は自分たちの旅行スタイルにあったレーンを自由に選択することができる。3つのカテゴリーは、セキュリティー・ゲートの検査条件を熟知し、持ち物の少ない旅行者用の「ブラック・ダイヤモンド」、セキュリティー・ゲートの検査条件は理解しているものの、機内持ち込みアイテムが1つ以上ある旅行者用の「ブルー・スクエア」、そして、小さな子ども連れや年配者、グループ旅行など、セキュリティー・チェックに時間がかかると思われる旅行者用の「グリーン・サークル」となっている。

 当局関係者は新しいシステムを導入することで、セキュリティー・チェック時の待ち時間やストレスの軽減になればと期待している。新チェック・ポイントはユナイテッド航空、ノースウエスト航空、コンチネンタル航空、そしてアメリカン航空の利用者が主に利用するとみられているが、今後のゲートの利用状況次第で、空港内のほかのゲートでも新システムの導入が検討される。

http://www.kitv.com/travelgetaways/17442069/detail.html