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日本からの到着人数: 3,104人(10便)

2008年09月11日 | 日本からの到着人数 

コミュニティ・カレッジの登録者数が増加

2008年09月11日 | オアフ島 学校 

 ハワイ州内にある7つの2年生大学「コミュニティ・カレッジ」の今年の登録者数が昨年よりも9%増加し、州のコミュニティ・カレッジ全体の生徒数は約29,000人となっている。

 もっとも登録者数が増加したのは、ハワイ島にあるハワイ・コミュニティ・カレッジと、オアフ島のリーワード・コミュニティ・カレッジの2つで、どちらも昨年よりも14%も登録者数が増加している。またオアフ島のカピオラニ・コミュニティ・カレッジ、マウイ島のマウイ・コミュニティ・カレッジも、過去最高の登録者数となっている。

 今回の登録者数の増加は、景気の停滞を反映し、高額な4年生大学への進学をあきらめた生徒が増えたことと、議会がコミュニティ・カレッジの運用費を大幅に増加したことで、より多くのクラスを開講することができたためとみられている。

 UH関係者は、今後も生徒の増加が見込まれるハワイ島とリーワード・コミュニティ・カレッジの2箇所で新たな施設の建設を計画。ハワイ島コナ空港近くの土地を利用してサテライト・キャンパスを開校するほか、現在、2010年にカポレイ地区に開校予定のUHウエスト・オアフ校と土地を共有しているリーワード・コミュニティ・カレッジでは、UHウエスト・オアフ校移転後に、新たなクラスの編成や開講などを予定している。

 http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080911/NEWS01/809110379/1001

カウアイ島の砂糖農家がエタノール農家に

2008年09月11日 | カウアイ島 経済 

 カウアイ島唯一の砂糖農家ゲイ&ロビンソン社は、116年間にわたって行ってきた食用砂糖の生産を中止し、エタノール生産に切り替えると発表した。

 ゲイ&ロビンソン社は食用砂糖の生産を中止する理由として「最近のコスト高のため、食用砂糖農業継続が厳しくなったため」としている。今回、ゲイ&ロビンソン社が食用砂糖の生産を中止することで、ハワイ州内で操業している砂糖工場は、マウイ島のアレクサンダー&ボールドウィン社のみとなる。

 ハワイ州のリンダ・リングル知事は今回の発表を受け「ゲイ&ロビンソン社による今回の決定は、カウアイ島に新しい経済効果を生み出すとともに、将来的には、ハワイの自然から生まれたクリーンな代価エネルギーの確保につながるだろう」とコメント。ハワイ州は今後、ゲイ&ロビンソン社へのサポートを惜しまないとしている。

 また、ゲイ&ロビンソン社は新たな水力発電施設の拡大も予定しており、カウアイ島に5~10メガワットの再生可能なエネルギーを供給することができるようになるとしている。

http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=8988490