昨日、ハワイ州全土で予備選挙が行われたが、もっとも注目されていたホノルル市長選では、どの候補者も市長となるために必要となっていた全投票数の過半数以上を獲得することができず、次のホノルル市長誕生は、11月4日の総選挙まで持ち越されることとなった。
各候補者の獲得票数は、現ホノルル市長ムフィ・ハネマン氏が76,537票(49.4%)、アン小林議員が46,730票(30.1%)、パノス・プレバドロスハワイ大学教授が27,459票(18%)で、予備選挙での勝利宣言を目指していたムフィ・ハネマン氏は、さらに923票が必要だった。
11月4日の総選挙は、今回の予備選挙での獲得投票数が1位のムフィ・ハネマン氏と、2位のアン小林議員の一騎打ちとなる。
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