元UHのフットボールチーム、ウォリアーズのQB(クウォーターバック)として大活躍し、チームの中心的存在だったコルト・ブレナン選手が、NFLのプレシーズン・ゲームに初出場、ふたつのタッチダウンを決め、現在所属するワシントン・レッドスキンズを勝利に導いた。
このゲームは、新しく就任したヘッド・コーチのジム・ゾーン氏にとってもデビュー戦となり、ふたりにとって幸先のいいスタートとなった。ブレナン選手は、シュガーボウルとシニアボウルに出場した後、ドラフト6順目でレッドスキンズに入団。NFLプレイヤーとなった。「最初にボールを手にした時、深呼吸をして、今夜はここで大いに楽しもうと考えた」とブレナン選手。そして、その夜はその通りになった。
ヘッドコーチも、「彼はどこに投げるべきかを正しく判断できる選手。ゲームをよく知っている」と賛辞を送った。
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