1842年に建てられ、ハワイでもっとも古い建物のひとつである歴史建造物「ワシントン・プレイス」が約1カ月閉館する。
「ワシントン・プレイス」は、ハワイ王朝最後の君主であるクイーン・リリウオカラニが住居として使用したほか、1921年~2002年にはハワイ州知事公邸として利用され、現在は博物館として一般公開されている。
一時閉館は、9月3日より10月17日が予定されており、約35万8千ドルを費やして敷地内の安全やアクセスの向上、造園などの各種修理、改善が行われる。
ハワイ州のリングル知事は、今年、ワシントン・プレイスの復興を目的とした490万ドルの予算を議会に提出したものの、却下されている。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=8924710