オアフ島ウィンドワード地区にあるカハルウ公園が、500万ドルの税金と数年間を費やしついに完成。ホノルルのムフィ・ハネマン市長も参加し、オープニング・セレモニーが行われた。公園では今後、芝生や自生しているハワイの植物のケアなど、いくつかの造園に関する問題が残っているものの、地域住民は今回の公園オープンを歓迎している。
今回カハルウ公園がオープンした場所は、1970年代に洪水調節計画の対象となり、過去にはショッピング・センターや下水処理場などの建設計画が持ち上がったこともあったものの、最終的に公園建設が決定。2002年より公園建設プロジェクトがスタートしていた。しかし2004年になって建設業者や不適切な埋め立てなどの各種問題が勃発したため、その後約4年間にわたって、公園の施設やグラウンドは利用不可能となって放置されていた。
http://www.kitv.com/news/17213790/detail.html