ハワイ生まれの大統領候補バラク・オバマ氏の1週間のハワイ・バケーションが終了した。
先週金曜日にハワイ入りしたオバマ議員は、1週間のハワイ滞在中、ハワイ在住の祖母や妹との再会を楽しんだほか、氏の祖父が永眠しているパンチボールの国立太平洋記念墓地や、母親の散骨が行われたハロナ潮吹き穴、真珠湾のアリゾナ・メモリアルなどを訪問。そのほか、アラモアナ・ビーチでのファミリー・ピクニック、サンディ・ビーチでのボディ・サーフィン、カイルア地区でのゴルフなど、ハワイでの時間を満喫した。
アメリカ本土へ戻ったオバマ氏は、すぐに大統領選挙戦へ復帰。今夜、選挙戦の対抗者であるジョン・マケイン氏と公開討論会を行うほか、1週間後には民主党の党大会がスタートする予定となっている。
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