9月1日より、ハワイのレンタカー利用者に対し、1日$1の「顧客施設費」が請求される。
今回登場した追加料金は、空港内にあるレンタカー貸し出し施設の改善費用の確保が目的となっており、最終的に$2500万ドルを集めることをゴールとしている。ハワイ州運輸局では、1日$1の顧客施設費を請求することで、1年に$1000万ドルが集まるとしており、目標としている$2500万ドル獲得までに2年半が必要になるだろうしている。
非営利団体カーレンタル・ハワイのスポークスマンは「多くのハワイのレンタカー会社は、長期にわたって施設の改善を求めいていた」とし、将来的には、レンタカー利用者に、今まで以上に快適で迅速なカスタマー・サービスが提供できるようになるだろうとコメントしている。しかし、一部のローカル旅行会社は、経済が失速しているこの時期に新たな追加料金を顧客に請求するのは、ハワイへの旅行者の減少に影響するのではないかと懸念を表明している。
1日$1の顧客施設費は、アラモやアドバンテージなど、空港敷地外で営業しているレンタカー会社では請求されない。
http://starbulletin.com/2008/08/15/news/story02.html