昨日、ハワイ出身の大統領候補バラク・オバマ氏の姿を一目見ようと、約4000人の人々がケアヒ・ラグーン・ビーチ・パークで行われたオバマ候補の歓迎イベントに集まった。
カーキ色のパンツに黒のポロシャツ姿で登場したオバマ氏は、約16分にわたってスピーチを行い、イラク戦争や経済、環境問題などに触れるとともに、「私はハワイにバケーションで来ており、ジッピーズやレインボー・ドライブ・インなどへ行くかもしれないし、カキ氷を食べたり、ボディー・サーフィンをしたり、娘たちがビーチで遊ぶ姿を見たり、祖母や姉妹に会いたい」と発言。最後に「ビーチで会いましょう!」というコメントでスピーチを締めくくった。
オバマ氏の登場を5時間半も待ち続けたイボンヌ・オルティスさんは「すばらしい経験だった」とコメント。そのほかの人々も「長時間待っただけの価値はあった」としている。
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