クリス・クレム医師とベン・ケーブル医師の2人のスペシャリストが、800ポンドの医療機器を持って、ハワイからバングラデシュへ旅立った。
アメリカ議会とアメリカ陸軍からの援助を受けたトライプラー病院の外科チームは、過去5年間で8カ国を訪問。今回バングラデシュを訪問する2人の医師は、現地で、白内障や視力矯正、唇裂や口蓋などの治療を行う予定となっており、彼らのミッションは「視覚、音、そしてスマイル・プロジェクト」と呼ばれている。
ベン・ケーブル医師は、「今回の訪問には4人の外科医が同行することになっており、現地では3つの手術台を同時に使用し、2人の助手と一緒に治療を行う予定です。また、現地の医師も麻酔などでサポートしてくれる予定となっています」としたうえで、「現地では数百人の患者が治療を待っていますが、現実には50人程度しか手術を施すことができません。そのため、我々が現地を去った後も必要な治療を行えるように現地医師団のトレーニングも集中的に行いたい」と豊富を語った。
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